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カフェ占猫 9周年イベント開催!
ちらほら、あちこちで書き散らし、言い散らしてましたが、
今年6月、9周年イベントを開催します!

本来はこの時点で、どんな内容なのかとか、思い入れなどいろいろ書きたいところですが、もうしばらく東京出張中のため、書く時間がなく。

12日から、各方面において情報解禁&予約開始なのに、自分のブログに何も告知してないのは如何なものかと思い、出演者や日時などのデータのみですが、まずは取り急ぎ。
またあらためて追伸をいろいろ書く予定です。

出演者には、
私たちが「是非、この人に占猫をお祝いしてほしい!」
と思う、大好きな人たちをお迎えしました。
ぜひぜひ、皆さんと素晴らしい時間を過ごせればと思います。

定員は各公演20名。開催場所が占猫ですから、それでもうギュウギュウです(笑)。
そんなわけでご予約はお早めに!

日本全国のファンから予約が来てもおかしくない、素晴らしい出演者のお2人です。
もちろんそれはそれで嬉しいことですが、私はこのブログを読んでる、占猫のお客さんにも来ていただきたいので(笑)。

直観で楽しそうだなと思ったら、ぜひ9周年を一緒にお祝いしてやってくださいね!

ご予約はメールにて。
uraneco123@@gmail.com(@を一つ消してください)

その際、お名前と人数、お電話番号をご連絡ください。

ほんと、お早めのご予約をオススメしまーす(笑)。

☆☆☆

6月15日(土)15時〜&19時〜
出演:牧瀬 茜(踊り子)
「トビラをひらく〜闇に光を〜」

現役ストリッパーの牧瀬茜さんが、占猫の9年を祝福して、あの空間で舞ってくれることになりました!今回はゴージャスにワンマンショーのため、ひとり芝居などもあり、茜ファンには濃密なひとときとなりそうです。お楽しみに!

6月16日(日)14時〜
出演;ゴトウイズミ(アコーディオン弾き語り)
「ゴトウイズミの時間〜お祝いと嬉しい居心地〜」

広島アンダーグラウンド界で知らない人はいない、「ヲルガン座」の主宰・ゴトウイズミさん。多彩多芸な方ですが、今回はアコーディオンの弾き語りを。彼女のショーは絶品です!“ショー”というものを堪能したい方、ゼヒご体験あれ。

料金
各公演 2000円(ウェルカムドリンク付)
令和を数秘してみた。
4月1日、エイプリルフールに次の元号が決まりました。
元号の発表、ちょうど用事もないし、リアルタイムで観れるね。と、家でのんびりブランチをいただきながら発表を待ってました。

令和。
まだ馴染みがないけど、おそらく平成と同じでしばらくするうちに普通になるのでしょう。
平成の時は「なんだか、お腹に力が入らない元号だなあ」と思った記憶がありますが、30年も付き合ってきた今は気にならないもんね。

むしろ、この、今までにない文字と音の刺激による、どう捉えていいのかわからない浮遊感…みたいな感覚自体が、面白くて貴重な体験。

ツイッターとか、いろんな情報源をさらりと眺めると、この日ばかりはびっくりするくらい多くの人が、令和についていろんな感想やコメントを寄せてます。

こんなに一つのことに話が集中することも、あまり経験したことないな。
そして、いろんな人のコメントによって、本当に世界には様々なモノの見方があるんだなあと、あらためて感じいった次第です。

というわけで、私も便乗して(笑)。
「令和」の数秘エネルギーを観てみました。
いろんなモノの見方の一つとして、出してみようかと。



令和の数秘エネルギーは「11」です。

「11」というのは、元はというと「2」なのですが(1+1)、巷では2の発展形(?私的には「棲み分けが違う」みたいな感覚ですが)みたいに言われることが多いようです。
でも、私の普段のセッションでは11の話はあまりダウンロードされません。
11の人でも2の話をする場合が多いです。

私が意識的に選択して話すわけではないので(ダウンロードしたエネルギーを日本語に翻訳してるだけですからね)、なぜかはわかりません。

ただ、思うに人間の場合、まずは基本的な「2」の話が土台として必要だからじゃないかなあ…というのが私の勝手な推測です。
だから何回かセッションを重ねるうちに「2」の人も「11」の話が出てくる場合があったりね。

ですが、今日これを書いてると、そのまま「11です」とか言い切ってるし。
こういう元号みたいなものは、そのままでOKなんでしょうね。

さて。
11は受容性のエネルギー。
能動的な攻めていく感じじゃなくて、受けとることが得意で、その場に自然な調和や平和をもたらす数字です。
と、ここまでの話は「2」にも共通した部分。

で、「11」は、その受けとる力が、天から降りてくるもの、いわゆるスピリチュアルな、目に見えないものを受けとることに向かっているのです。

とても直観的なエネルギー。
集合的無意識といわれてるエリアにある、世界に調和をもたらすような「何か」を、
もっとも必要なタイミングで必要なだけ受けとる力をもってます。

なので、理屈じゃない部分で、調和をもたらす世界を直観的に選び取ることができる。
やわらかく、優しく、でも強くしなやかで、神秘的。

そんなエネルギーの元号みたい。
てことは、そんな日本になっていくことを望んでるのかしらね。

そしてこの「11」を構成する要素として、
令和の場合は「5」と「6」が挙げられます。

「6」は師匠のマンガラ曰く「日本人にとても多い数字」だそう。
人に喜んでもらうのが好き。してあげるのが好き。正義感も責任感も強い。

たとえば2に則していうと「和をもって尊しとなす」みたいなのとか、
日本人の昔ながらの美意識っぽいのも6に入ってくると思う。

そういう、日本人が昔からもっている様々な美意識や良識みたいなのを動機として、エネルギーを動かしていく。
今までよりも美意識や良識に価値をおくようになるのかな。
また個々人の成熟度などを深める方向に動きたいのかもしれません。

ただ、このエネルギーが強くなりすぎると
自らの正義や美意識ばかりを振りかざし、他者を非難する傾向に入っていくので、
そこは「2」のエネルギーで統括して、調和をもたらしていただければと。

そして「5」は本来活発な活き活きしたエネルギーですが、
詳しくは説明しませんが、カルマ数として出ています。

カルマ数とは、ざっくりいうと、過去の経験の影響を受けている数のこと。

本来の5らしい活発なエネルギーを、そのままダイレクトに出してしまうと、
過去やってしまったように、わがままで出すぎたことをしてしまうような恐れを感じて、思う存分に力を発揮しにくい。過去のカルマが足を引っ張る。という数。

たとえば「11」で直観的に世界に調和をもたらすアイデアを受け取ったとしても、
それを過去の日本がやってきた様々な行為(たとえば戦争とか?)の結果を鑑みて、
全力でそのアイデアに注力するのには抵抗が起きてみたり。みたいな?
もちろん、あくまで例えばですが。

そういう、直観どおりには動けない場面も出てくるけれど、
令和のうちに、きっと日本はそういう過去のカルマから抜けて、
今度こそ、本来の日本らしい美意識や考え方の良質な部分を活かした選択をしていくのではないかと思います。

…なんて、ちょっとあれこれと数秘的に令和に触れてみました。

字面と音だけでは、まだ「新しいクラスに来てみたら隣の席に座ってた子」くらいに漠然としか感じられませんでしたが、
こうして数字にしてみたら、けっこう今の日本らしい元号な気がするし、

持ってるエネルギーのセンスも個人的には好みかも。
神秘的で、カルマも負いつつ、でも昔ながらの日本的エネルギーもあり。
なんかファンタジー小説やゲームの主人公っぽくないですか?(笑)

もちろん令和について、世間の意見は賛否両論いろいろあるでしょうが、
好き嫌い、良い悪いはおいといて、この元号に決まったってことは、まずは「そういうものなのだ」と。

数秘的には、この世界が選んだ可能性を運んできているということです。

その可能性に期待して、
より素敵な形で令和のエネルギーが発展していくことを心から楽しみに、
これから永くおつきあいする、生まれたばかりの令和ちゃんを、のんびりゆったり日本中のみんなで育んでいけるといいなあと思いました。

そうそう追伸。
元号発表後に仕事へ向かう途中、
すっごく間近に、大きな太い7色くっきり揃った虹を見ました!

この世はすべてこともなし。

5月からの新しいフレッシュな世界を楽しみに、今は最後の平成を大切に味わい、見送ろうと思います。
デンマーク国立交響楽団、初来日。を堪能しました。
久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました!
今回は、デンマーク国立交響楽団。
なんと初来日だそうです。初モノにヨワい私。

指揮はデンマーク響の首席指揮者、ファビオ・ルイージさん。
ソリストにはピアニストの横山幸雄さん。

演目は
ニールセン:歌劇「仮面舞踏会」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
チャイコフスキー:交響曲第5番

という布陣。
…とか、まるでよく知ってるみたいに書いてるものの、
私はクラシック好きだけど、演奏者にも作曲家にも詳しくないし、
曲も聴き込んでるわけじゃない。

美しい時間を体験させてくれるなら、どんな演奏でも曲でも大歓迎。
そんな感じの、シロウト的な「好き」なのです。

きっと初めて訪れた国での演奏は、
観客はもちろん、演奏家にとっても、普段とはひと味違うものになるんじゃないかなあとウキウキ楽しみにしていました。

そして実際、想像を超えて素晴らしかったです!
ほんとうにほんとうに、贅沢な時間でした。
魂レベルから揺り起こされ、細胞レベルでリラクゼーションさせてもらいました。

生演奏は、やっぱり、気持ちいい。
音の美しさ、幅広さ、多様性、クリアさ、エネルギーの振動、などなど、
言葉では書き表せないほどの、たくさんの刺激が身体を包み込む。

普段の何十倍もの多彩な刺激から届くカラフルな感覚。
ただただ、それを受け取っていく快感。

ここでしか体験できない刺激が雨あられと降ってくる。

しかもハイクオリティ。

何十名もの演奏家が、デンマークを代表するすばらしい演奏家が揃って、一つのホールでハーモニーを作りあげる。

…ちょっと想像してみる。
おそらく皆さん、若い頃から音楽の英才教育を受けてきた精鋭ばかり。
音楽大学に入学して、さらに技術を向上させ。
さらにその中から、国立交響楽団に採用される人が何人いるのか。
東大入学だって、難しいといっても毎年500人くらいは入学できるはず。
交響楽団はきっと定員120名くらいじゃないのかな(超推測)。500人いらないと思う。

とか、そんな狭き門をくぐり、日々ますます研鑽を積んでいる人たちが、
悩みあり、喜びあり、山あり谷あり、それぞれの物語、それぞれの歴史を背景に、今日の今、この瞬間に、この音色のうちの一つを発している。

それが美しくミックスされて、響きあい、絡み合い、流れながら、観客に届く。

いちばん異次元に飛ばしてくれるのは、振動。耳に聴こえてない音たち。

たとえば「皇帝」のイントロの、ジャジャーン!という響きが、波のように繰り返しやってくる時、細胞内の体液が、音がやってきた方角から順にゾワゾワゾワーン、と振動が移動していく。
まるで風で湖面のさざなみがザワザワ〜と移動していくように。

うわー気持ちいい!
奥の奥から掘り起こされて、身体の隅々まで音群れに触れてもらったよう。

それは、普段手の届かない部分を整体やエステでケアしてもらうような。
ナウシカが王蟲の触手に触れられて癒されるような(してもらったことないけど。想像ね)。
身体がリフレッシュしていく感じ。
そしてそれは、魂のリフレッシュでもあり。

ただただ受け取る、心地よさ。
どんな感覚が自分の身体を通りすぎていくのか。

私は、こういう時も直観を磨く機会になってると思う。

ちょっと前に書いた気もするけど、直観は受け取るものなのです。リンクしとこ。

直観の磨きかた
http://ayutaya-hompo.jugem.jp/?eid=590

しかし、それにしても…これ、クラシックのコンサートの毎に同じような感想を書いてるな。
コンサート行くと、感動して感想書くんだけど、
もうね、気持ち良さの根本は一緒なので、毎回書いてることが同じ気がする(笑)。

なので、今回はいつもよりちょっとマインド系っぽい(それって何?笑)個別的な感想も書いてみよ。

指揮者のファビオさんは、はじめ舞台に出てきたとき、思ったより小柄な方で。
が、指揮を始めたとたん大きくなる。
といっても、おお振りなのではなく、キチっと一本、ぜったいにブレない芯のような、いやもっと細く鋭利で、なおかつしなやかなラインが厳然とあって、その芯から振った指揮により、演奏家のエネルギーが引き出されている感じがしました。

そんなファビオさんが首席指揮者だからか、オーケストラの音色もそんな感じ。
とてもなめらかで繊細でやさしい音色なんだけど、ただ繊細なのではなく、
まるで蜘蛛の糸のような細くて強くてしなやかな。
きめ細かい音を構成する繊細な糸のような、それ以上に細かい音群れが、それぞれにエッジが立っている。
表でエッジが効いてるというよりは、表はなめらかしなやかで、裏でエッジが立っている。
なので優しくもあり、精密でもあり、複雑な味わいでくすぐってもらえて。心地よかったなあ。

ピアノの音色も大好き。
有名な「皇帝」とか、最初のイントロあたりでジャジャーン!なんて弾かれると、
身体中の細胞が同期して、ジャジャーンって振動する。

チャイコフスキーは、たいがい派手で、かならずどこかで聞いたことのあるキャッチーなフレーズが出てくるけど、この5番はあんまり聴いたことがなかった。

でも、その繊細さが、デンマーク響のしなやかさと相まって、とてもここちよかった。

終了後は心身ともに細胞レベルから魂レベルまで、エネルギーと音(振動)によって、クリアリングされて、深いところから整えてもらった感じがありました。

うーん、やっぱりいいなあ。オーケストラ。
またご縁があったら、行きたいな。
美しい音楽は、人を優しく美しく、愛で満たしてくれるんだなあと再確認。
…の、素晴らしいひと時でした!
毎日祝日。
少し前の話になりますが。
この前の春分の日は、結構スペシャル感ありました。
なんせ春分だし、さらには満月だし。

そしてこの日はちょうど店休日で。
そういう、この宇宙に満ちたエネルギーを味わうにはちょうどいいな、
のんびりたっぷり味わいたいな。
とか思ってました。

が、当日になってみると。
休日だからこそのいろんな用事や案件が目白押しで。
朝からドタバタと用事を片付け片付けしてるうちに、
気づいたら夕暮れになってました。

あっ!せっかくの春分の日がもう少しで終わっちゃう!
ゆっくり味わえないまま年に一度の一日が終わっちゃう!

と思って、
せめてこの夕暮れの空を眺めながら、春分を見送ろう。
と、窓から見える空が暮れていくのを眺めてました。

すると、夕暮れ空から、
「春分だけでなく、毎日どんな日も大切ですよ」と。
「他の日も毎日大事に味わってね」と。

うわ来た。そうでした。たしかに。おっしゃるとおり。

春分という年に一度しかない日を、じっくり味わいたい!
と、時間を割いて夕暮れを眺めてたけど。

よく考えたら、翌日も年に一度しかないし、明後日も一度しかない。
むしろ、年に一度どころか、一生に一度の1日だ。

つまり毎日、祝日。

そうやって「春分の日」だから、と夕暮れを眺める時間がとれるなら。

他の日も「時間がない」とか「忙しい」とか言い訳しないで、
ちょっとでもその日を味わうようにしたほうがいい。

春分の日と同じだけ大事な1日だから。

ああもう、こんなの何十年も前から
「今が大事」「もう二度とない時間」と頭ではわかってるのに、
ちょっと現実が忙しくなるだけで、振り回されて、また忘れてる。

そうそう、ブログのタイトルからして
「もう二度とない毎日を言祝ぎながら暮らしたい」って言ってんのにね〜(笑)。

夕暮れ空さんからのメッセージで、思い出せてよかった。
毎日祝日。
そのことにあらためて感謝できた、しっとりと優しい春分の日でした。
昼風呂が好き。&9周年イベントちょこっと予告。
昼の明るい時間に、お風呂へ入るのが好きだ。

陽光射す、湯気にけむる浴室をぼんやり眺めながら、お湯に浸かる至福。
うちの家の良いところの一つは、浴室に大きな窓があること。
のんびり入ってると、あがるまでに刻々と光の角度が違っていく。

地球が回ってるのを感じながら、「時間」そのものを楽しんでる感じが好きなのか。
普段は働いてる時間にのんびりしてる贅沢感が嬉しいのか。

うまく言葉にはできないけど、光の中でお湯に浸かると気分がアガるのです。
ハートが喜ぶの。やっぱ人生、生きててよかった!みたいな(笑)。

そういえば、東京にいる頃も何度か引っ越ししたけど、
ユニットバスの物件にナットクできなかったのは、
今思えば、お風呂に窓があるかないかで、私にとっては生活のクオリティが全然変わってくるからだったのだな。と気づく。

とか、そんなことにぼんやり思いを馳せながら、さっき昼風呂してたのです。

今日は休日なのですが、
もう少ししたら、出張や研修でしばらく広島を離れてしまうので、
それまでに色々やることが山積みで。

またタイミングが来たらお知らせしますが、
占猫の9周年を記念して、いろいろイベント開催を予定しています。

こういうのを手がけるのが本当に苦手なので(汗)、
いつもの周年は何もやらないのが常ですが(一度、5周年にライブやったかな)、
さすがに今年は、占猫空間を卒業するかもしれない年だから。

せっかくの「お店」という形態を活かして、
私たちが「この人に占猫でこんなことをしてほしい!」
と思う方々に声をかけて、今年はイベントをいろいろ開催しようかと思って。

今はセッション必要ない人でも、イベントだったら店に来やすいしね!
大好きな占猫で、大好きな人たちと時空をわかちあいたい。

なんて、ガラにもなく思っちゃったもんだから。
そうすると、やらなきゃいけないことがいっぱい増えるのです。
チラシ作ったり、スケジュール調整したり…。

あまりやったことのないことだから、楽しいんですよ。
でも、私が基本的にあらゆる「準備」というものが苦手で。

おそらく専門家に判断されたら「発達障害」とか言われかねないレベルです(笑)。
だってね〜、準備って、まだ「今ここに起きてないこと」に対応するわけでしょ?
まだ起きてないのに、どうやって対応するの?
と、いう感じでフリーズしちゃうのです。

まあ、いい経験ですよね。
きっと、店がなくなったらやらない事だと思うから。

参加する側としてはイベントを当たり前のように楽しんでいたけど、
そのイベントが成立するまでには、いろんな下準備が行われているのを今実感中。
こんなことを軽々(?)クリアしてる、世の中のプロモーターの方々を尊敬します。

とまあ、つまり、今のところ私は得意じゃないわけです。
いろいろ作業に時間もかかるし、段取りももたつく。
それでウワ〜っとなったので、いったんリセット!
という昼風呂でした。

そして今さっきあがってきてフウ。と一息ついたら、ちょっと書きたくなったのでした。昼風呂入ると余裕だね(笑)。

と、そんな「準備」の苦手な占猫が、頑張っていろいろ準備中のイベント。
また東京出張から戻ってきたころには、告知できるかと思うので。
ブログときどき覗いてやってくださいね。
そして、興味のあるイベントがあれば、ぜひ遊びに来てください!

以上なんとなく、チラリと告知したくなっちゃった。
昼風呂ハイになったからかな(笑)。
東京セッション、満員御礼!
先日告知させていただきました、4月の東京出張セッションの先行予約。
たくさんのお問い合わせをありがとうございました。

おかげさまで全日程、満員御礼となりました!

予約確定の方には、既に日時と会場詳細について連絡させていただいてます。
「先行予約入れたのに、まだ届いてないよ〜」という人はご一報ください。

また、もしも今後キャンセルが出た場合は、
ブログ「タロット&数秘術の小部屋」にて(あとFBで出すかも)告知しますね。


私のセッションは時間が決まってないので、こちらで先に決まった枠を作って募集する…という一般的イメージの予約はやってなくて。

あらかじめ、先行予約でざっくりした希望日時を出していただいたのを、
先着優先でなるべくご希望に沿うよう、スケジュール調整するのです。

そんな中、皆さんにお気遣い頂き、なるべく余裕見て希望日時を幅広く出してくださるおかげで、今回も無事にスケジュールが決まりました。

特に今回は、入りきれなかったお客さんにキャンセル待ちをお願いすることもなく、時間が余ることもなく、本当にぴっちりきっちり、パズルがはまるように美しく調整されて、おお〜!と感嘆しました(笑)。

4日間という限られた時間の中、できるセッションの量自体にも限りがあるのに、
ちょうどきっちり、希望された皆さん全員に入っていただけるとは。

久しぶりの東京セッション。スケジュール調整の時点から流れがスムーズで、
なんだかとっても素敵な時間を過ごせそうな予感。

きっと「予定どおり」なんでしょうね。

お逢いするべく人とお逢いするべくタイミングでお会いできるのを、今からとっても楽しみにしています!

まずは予約確定のご報告まで。

追伸。
東京出張に伴って、また合わせて研修などの関係もあり、
4月3日(水)〜19日(金)の期間、カフェ占猫はお休みです。
どうぞよろしくお願いいたします。


はたき
はたき。

知ってます?
昔ながらの掃除用具。

すでに使ったことがない人もいるかもしれない。と思う。

私も、ここ何十年も使ってませんでした。
いやあの、静電気が発生するモップみたいな、いまどきの「はたきもどき」は使ってますよ。ホコリは掃除しないとね。

でも、あの昭和なはたきは、母親が昔使ってた記憶があるくらいで。
いったいいつ頃から使ってないだろう?と思い出せないほど。

だってね、はたきの存在意義がわからなかった。
パタパタとはたいても、ホコリが舞うだけでしょ?
結局、二度手間なだけでは?という感じがして。

おそらく世の中的にも、そういう趨勢になったのだと思う。
いつのまにか、いわゆる「はたきもどき」のモップみたいな、
はたきよりは効率よくホコリが取れる掃除用具が台頭してきて。

私はいつのまにか存在さえ忘れて、
「はたき」という単語を口にする機会さえなかったわけです。

ほんのちょっと前までは。

そして今、私の家には、はたきが帰還しました。
なかなかの活躍っぷりに尊敬を集め、鎮座ましましておられます(笑)。


さて。そもそも、なんではたきが家に降臨したのか。

話は長くなるけれど。

前からちょこちょこブログにも書いているように、
私は、父が長く住んでいた昭和な家を引き継いで使っています。

想像つくと思いますが、モノが捨てられない親世代の家の押入れや物置は、すごいことになっていて。
前から私が住んでいた2階はいいとして、父の領域であった1階は推して知るべし。

父の卒業後は「まずは家をキレイにしてあげよう!」と、
かなりのエネルギーをかけて、家の大掃除を始めたのです。
仕事しながらの作業ですから、ある程度ナットクできる部屋になるまで、半年以上かかりましたね〜。たぶん一周忌の直前でしょうか。

で、本来キレイになったわけだから、いい感じで部屋でくつろげるはずなのですが。
…どうも、なんだか、落ち着かない。

何が良いとか悪いとかではなく、エネルギー的に波長が合ってないような。
前から居る2階と、1階のエネルギーが違っていて、どうも普通にいれなくて、感覚が落ち着かないの。
うまく説明できないんだけどね。

いちばん顕著な違和感が、1階の父が使っていたエリアは「私を呼ばない」ということ。

私は、誤解をおそれずに言うと、ものの声が聞こえます。
多くの場合、私が行為するときは、自分から「何かをする」ケースは少なくて、
相手(この場合モノね)が呼ぶのを受けて、何かしてあげたりするの。

確か、どこかでこのことを書いたはず。リンクしとこ。
「さりげなく呼ばれたときは」
http://ayutaya-hompo.jugem.jp/?eid=311


だから、たとえば掃除なんかでも「おーい、掃除して〜」とか向こうに呼ばれたところから始めるのです。
あるいは花瓶が「位置変えて〜!」とか呼ぶので、花瓶の置いてほしいところに置きなおしたりね。

そうやって、相手側の希望に沿うようにしてると、それなりに調和されるんだけど。
1階の部屋たちは、その要望を出さないの。

私は私で、自分から積極的になにかを「する」のが苦手なので、
「あれ、そろそろ掃除したほうがいいよね、でもこの子たちどんな風に掃除してほしいのかしら」とか、妙に様子見したりして、気を使っちゃうし(笑)。

まあ言葉で説明するとしたら、そういう違和感があって、なかなか馴染めないのが、ここしばらくの微妙な引っかかりでした。

それで先日、ある人と会ったときに、その話をしました。
「何だか、波長があわないというか、落ち着かないんですよね〜」と。

その時その人が言ったのが、はたき。

「そういう古い昭和な家は、はたきがいいですよ。はたき使ったら、家とちゃんと交流できて馴染むんじゃないですか」と。

その人の言ったことをさっくり意訳すると、
古い家屋は、はたきとか雑巾とか、昔の掃除道具に馴染んでるのに、
掃除機やモップやワイパーとか、現代の家屋に合った仕様で掃除されるので、
表面的にはクリーニングされてるけど、本質的に清められてないのだと。

はああ、と目からウロコでした。
その上、どこかから「それだっ!」という声も聴こえてきて。
もしかして、普段はウンともスンとも呼んでくれない部屋の声かな?と(笑)。

実際、理論上(?笑)もナットクの説でした。
うちには、身体が不自由だった父のために兄弟がプレゼントしたロボット掃除機もあって、
特に1階は、それを使う場合が多かったり。
ホコリを払うのもモップみたいなのでやってました。

でも確かに、土壁に障子、畳の家には、なんとなくかゆいところに手が届かないような感覚はありましたね。

というわけで、その話を聞いた日の夜、さっそくネットで、はたきをポチっと。

ていうか、調べるまで「いまどき、はたきって売ってるの?」と懐疑的でした。

しかし、やはりネットすごい。ありました。
「はたき」と3文字入力しただけで。
しかもいろんな種類がいっぱい。

そのなかで、いちばん心惹かれたのが、
京都の老舗で作られた、正絹と黒竹仕様の本格派はたき。
1600円強に送料手数料入れて、2320円。

アマゾンに出てた紹介見る?
こちらでリンクしときます。




既に名前からしていいでしょ。ただもんじゃない感じ(笑)。

他にも500円くらいで、ポリエステルのピンクや青の、昔みたようなはたきもいっぱい売ってたけど。
せっかく買うなら、もし店に置いても合いそうだし(笑)と。

でね、その注文をしたのが日曜の真夜中。むしろ月曜。
「お届けは金曜の予定です」とネット上には書いてありました。ふむ了解。

なのですが。2日後の火曜日。
「ゆうパックでーす、サインお願いしまーす」
と、いきなり到着。早っ!

どんだけ家が早くはたかれたいのか、を感じた一瞬でした。
しかも翌日水曜は店がお休みなので、
「もちろん明日掃除するよね?」と。

あ。いつのまにか、あの部屋の声が聴こえてる。

店にいるにも関わらず、家の声が聴こえるなんて。
あの家、どれだけの間、はたきを待望してたんだろう。
気づけなくて、ごめんね。

そんなわけで、翌日。
さっそく朝からお掃除開始。
しかも天気に恵まれて。暖かく春めいて、まさにお掃除日和。

とりいそぎ結果から申し上げますと、ものすごく、いい。

はたき、すごいです。
昭和な日本家屋に住んでる人は、ぜひお試しください。
一気に浄められます。

まず、最初に黒竹の柄を手に持った時に思ったのが、
「あ。神社のお祓いみたい」でした。
その本格派はたきが、真っ白の絹だったのもあるだろうけど、

はたきの本来の役目は、おそらく掃除というよりは、
家をおはらいする道具だったのでは、と思いました。

ほこりを払うのは二の次で、エネルギーを祓うのが主たる仕事じゃないかと。

窓やサッシを開け放ち、
天井から土壁、障子まで、ハタハタハタハタと祓っていきます。

気持ちいい〜!
実際、お祓いしてる気分になるの。

そして、そういうエネルギーとか目に見えない部分だけでなく、
実際のホコリにも効果的。

たぶん土壁とか、そのザラザラした細かい凹凸にホコリがついてるんだよね。
でもいつも使ってる掃除用具では掃除できない。

障子だって、紙は繊細だから、普段の静電気モップだと破けるのを避けたくて、
ざっくり雑な感じで払ってる。

でも、なんかね、はたきは繊細なのです。
障子や土壁との距離の間合いをとりながら、さわさわハタハタと、ほこりを巻き上げていく。
普段はとりきれない部分のほこりを、ソフトに払っていく。

思うに、はたきも技が必要ですね。
今のところ、私が初心者で扱い慣れてない感じはあるけど、
モノとの距離感とか、はたき方など、技の追求しがいがありそうな道具です(笑)。

ひと通りはたいて、部屋の中央に佇んでみる。

目に見えないけど溜まっていたホコリ。が払われて、スッキリ感がすごい!
部屋もなんとなく満足そうな気配です。よかった。

しかしおそらく、そのホコリは畳の上に落ちていて。
実際、土壁の粒もいくらか落ちているので、ここから畳掃除が始まります。

その時ふと、昔からあったホウキを思い出しました。
あのホウキで掃いたら、もっと部屋が喜ぶんじゃないの?と。

そのホウキは、大掃除をする時に奥から出てきて。
飴色の竹の柄と昔ながらのしっかりした作りが気に入って、
「使わないけれどモノとしてもったいない」。
と、残しておいたのでした。

まさか、使う日がくるとは。

これがまた、はたきをかけたあとの視点でみると、
やっぱり日本家屋にはホウキが合うのがよくわかる。

たとえば、畳と畳の間の隙間から、ホコリが出てくるの。
てことは、細かくはイグサとイグサの間とかにも、目に見えないホコリがあって、
きっと「ホウキでないと払えない何か」があるんだと思う。

掃き終わったあとの気配が、ロボット掃除機や電気掃除機を使った後とは違うのです。

そう、気配が違う。
繊細で、柔らかく。

実は店では、ホウキ使ってるんだよね。
猫がいるから掃除機も使うけど、時間のある時はホウキで掃くの。
そうすると、空間がまろやかになるから。
板間でもそうなのに、畳はなおさら。

なんで店でやってて、家で使うことに気が回らなかったのか(笑)。
あ、そうか、店は声かけてくれたのよね。「ホウキがいい」って。

まあでも、そこに気づけてよかった。
はたきとホウキのおかげで、今までより部屋と馴染んで、少しづつ交流が進みそうです。

アドバイスいただいた人にも、はたきとホウキにも、どうもありがとう。

はたき、人生の盲点でした。
使うとハマりますよ〜(笑)。


うわっ、またもや長い文章。
最後まで読んでくれて、どうもありがとう。

リーディングご感想ありがとうございます。


いつもご感想ありがとうございます。
今日はユウさんからのメールを紹介させていただきますね。

☆★☆★☆

先日伺いましたユウです。
大切なことをたくさんお伝え頂き、本当にありがとうございました。
私の人生において必要な、とても大事な時間でした。

あゆたやさんが伝えてくださったことは、まさに今私がやりつつあることでした。
ちょうどそれについて考えたり行動していたりすることがたくさんあり、
本当に、なんでそんなにわかるの???ばかりになるところですが、
自分の中に静かに染み込んでいくような感覚で耳を傾けている感じでした。

私は、小さい頃からずっと長い間自分を否定してきました。
でも今、今までの自分よりも確実に、いいかもと思える自分になりつつある気がする。

全てにおいて悪いと思い込んでたけど、実はそんなに悪くなかったことにやっと気付いてきた感じでしょうか。
思えば、自分のあらゆる面において良くないんだと思っているのが当然すぎて、
友人や出逢った人達からの褒め言葉もほとんど受け入れていなかった気がします。

自分を認め、ほめてあげて、愛することが必要だと、やっと気付き始めているところでした。
なのに、長い間否定する癖がついている自分から逃れられない自分に、とても苦しんでいて。

過去の自分への執着。
そうなんです。改めて言葉にして頂くと、本当にその通りなんです。
私はまじめで頑張る子だから。そうしていると安全だから。
完璧にやらないと、できない自分を許せない。
・・・でも本当はもう、そんなにがんばりすぎなくていいとわかっている。

自分のことを幸せにできない、愛せない自分が、他人を幸せにするなんて到底できない。
誰かの役に立ちたい、幸せな気持ちになってもらいたいと思うなら、
まず私は、私を誰よりも幸せにしてあげることが大事なんだと。

私はハートの真実から、ずっとずっと目を背けていたんですね。
ごめんなさい。許して下さい。
本当は、私は、私を愛したい。私を幸せにしてあげたいのです。

今は、長く辛い苦しい時を抜け出して、最低限のものだけ持って、
家族も恋人も友人もいない場所でたった一人から、新しい人生のような感じです。
断捨離という言葉も頂きましたが、まさにそれまで大事に持っていたほとんどの物を捨ててきました。

大きな希望があるというわけではないのですが、失望もしていません。
もう死にたいと思っていないし、幸せかどうか尋ねられたら、幸せだと答えると思います。

私が自分で選んで、今ここに生きて存在していることに感謝しています。
過去の自分はその時とても辛かったかもしれないけど、
今この瞬間、元気でいて、なんだかこれからもいいことがあるんだろうなって思えるって、幸せだなぁと。

先のことはわからないですが、これからももっと私らしく生きていきたい。
そして誰かのお役に立てたり、幸せな気持ちにしてあげられるように、
魂を成長させていきたいと思います。

伝えて下さる言葉を、ただただ受け止め続けていた気がします。
自分さえも、もうどこかではそう思っていないのに勝手にそう言ってしまっている、
そんな状況さえも指摘した、ふさわしい言葉で伝えてくださったというか、
本当に、私の拙い言葉でほんの少しお伝えした情報だけで出てくるはずがないことだらけでした。

初対面の私のことを、まるでずっとそばで見て下さっていたかのように、
次から次へと、今まさに私にとって大事なことをたくさん言って頂きました。

実は、そろそろ終わりの時、そういえば恋愛関連は少ししか聞かなかったな、
あんまり出てこないってことは、今そこまで必要じゃないのかななんてふと思ったのですが、
何も言ってないのに全く関係ない話から急に付け足して下さって、
私が話しかけてそれに答えて頂いたみたいな内容で、最後まですごすぎました・・・。

あまり上手く話せず、メールでもうまく感謝や感動を
お伝えし切れないのですが、
あゆたやさんにお逢いできて、本当に良かったです。
本当にありがとうございました。
また伺わせてください。

空さん蓮さんとも逢えて、とても嬉しくてほんわかな気持ちでした。
また同じ空間ですごせたらいいなぁ。

☆★☆★☆

ユウさん、ありがとうございます。
心のこもった長文のメッセージ、あたたかく受け取らせていただきました。

セッションで初めて占猫を訪れてくださる方は、
不思議と(いや実際はきっとある意味予定どおり)人生の転機にご来店される場合が多々あります。

それは、転職や結婚の時みたいな本人も自覚できる転機もあれば、
本人には自覚しづらい転機もあります。
たとえば心の奥の転機、内面が大きく成長する転機です。

その方の内面が大きく成長するようなときに、メッセージを翻訳させていただくことが多いのです。
それは、なんというか、サナギから蝶々に変身するようなときに。

この変容は大きいけれど、大きすぎてか、なかなか自覚しにくいのです。
ですが変容に気づいてもらうだけで、光をあてるだけで、人は自然に脱皮します。

ユウさんも、そんな大きな変容の時期だったと思います。
そして私は、その自然なタイミングにちょっと脱皮のお手伝いをさせて頂いたのに過ぎません。

ただ、せっかくの脱皮の時、生まれ変わりの時を、一緒に言祝ぐ人が傍にいるのは結構いいと思う(笑)。

セッションの前と後で表情が全然違ったり、世界を見る目が変わったり。
そんな大事なひとときを、ことほぎながら近くでご一緒させていただけるのは、この仕事の役得でもあるなあ☆と思ってます(笑)。

ユウさん、またいつでも遊びにいらしてくださいね。
空や蓮とともにのんびりまったりお待ちしています。
「東京や関西以外では出張セッションしないのですか?」

…と、質問をいただきました。

もちろん、ご希望があれば行きますよ〜。
今のところ、東京&関西以外では打診されたことがないだけで(笑)。

セッションしたい方が何人か集まって、
どなたか、私のリーディングを一度は体験したことのある有志の方が、セッション場所の確保をしてくだされば、スケジュールの都合次第ですが伺うことは可能です。

いろんな状況によって、応相談という感じでしょうか。
遠いのか近いのか、あるいはセッションご予約人数によっても違ってくるだろうし。

「このようにしています」というルールが決まってるわけじゃないので、
もしも気になったらお気軽にご相談くださいね。

と、今まで聞かれたことがなかったので新鮮。あらためて考えてみました。
ちょっと書いとこ。

あまり馴染みのない土地に行って、余分に一泊して観光できたら楽しそう!
…なんて、ワクワク妄想してみました(笑)。
東京出張セッション先行予約ご案内、配信中。

よーやく。
ひさしぶりに東京セッションを4月12日〜15日(予定)に開催する運びとなりました。
昨年は家の事情もあり、仕事では広島を出たことなかったからな〜。

ちょっとは余裕が出はじめて、動けるようになってきたみたいです。
それで、恒例の先行予約メールを、東京エリアのこれまでセッションされたことのあるお客さんに一斉配信させていただいたのですが、

これがどうも、なぜか届いてない方がいらっしゃることが判明。
まあ、最近ネット関連のことについては「思ってたほど、そんなにきっちりしたシステムじゃないんだ」と理解してるので、何があっても不思議じゃない。

迷惑メール対策が厳しくなって、届いてなかったりするのかもしれないし。
もちろん私が単に何かをやらかしてるかもしれないし(笑)。

まあ、考えても仕方ない。

というわけで、いつもだったら届いてる「東京セッションご案内」がまだ届いてない方がいらしたら、
そして興味がおありでしたら、ご一報いただければ送りますよ〜、というお知らせです。

あと、せっかく書いたので、これをたまたま読んでいて、まだ一度もお会いしたことがないけど興味のある方。
あるいは広島のお客さんで、東京にいるお友達に声をかけてみたい方。

…などなど、先行予約が気になったら、気軽にご連絡くださいね。
先行予約は日程内で希望の日時が取りやすいのがメリットです。

ご案内の詳細ご確認のうえ、もしもうまくタイミングがあえば遊びにいらしてもらえたらと。
先行予約の締め切りは3月17日(日)になります。

締め切り後に予約状況をみてスケジュールを決めるので、その後も空き枠があれば、またあらためてブログで告知させていただきますね〜。

まずは取り急ぎ。もしもまだ届いてない方へのお知らせでした。
東京セッション予告編でした〜(笑)。4月にお会いしましょうね!

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