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11月東京セッション、予備日も追加開催決定!
先日の告知後、たくさんの先行予約をありがとうございました。
おかげさまで、予定していた11月25日(土)〜26日(日)の2日間は、
満員御礼となりました。
(この2日についての今後のお問い合わせはキャンセル待ちとさせていただきますね)

本当にあらためてありがとうございます。
こんなタイトなスケジュールの中で、ご都合あわせていただけて嬉しいです!

そして、なるべく皆さんにお会いしたくて、いろいろ調整した結果、
27日(月)も開催することになりました!

この日はちょっと趣向を変えて、お友達のお店でイベント風に開催します。

ちょうど11月から、友人がBARの昼の空き時間にファラフェル屋さんをオープンしました(私たちが下北沢でやってた「CURRY TAROT CAFE」みたいですね!)。
それでオープン記念イベント的(?)に、お店の一角をお借りしてセッションすることに。

まだ日本ではあまり知られてませんが、ファラフェルはイスラエル発祥のひよこ豆のコロッケ。美味しくって、かつヴィーガンの人にも安心なヘルシーフードなのです。
私はこの友人がつくる、ファラフェルとフムス(ファラフェルにつけるディップ)が大好物〜!
イベントにかこつけて、久しぶりにファラフェルを堪能しよう!という目論見なのです(笑)。

現時点での27日(月)の空き枠情報です。今のところ3枠あります(60分または90分。応相談)。

15時〜、
16時半〜、
18時〜、

この日時でちょうどタイミングが合う方がいらしたら、きっとお会いする予定ですね(笑)。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

空き枠に変動がありましたら、HP「タロット&数秘術な小部屋」で随時更新します。

ayutaya-hompo@@ezweb.ne.jp(@を一つ削ってくださいね)
こちらにご連絡いただけますようお願いいたします。
最近、差出人が表記されない場合があります。本文に電話番号かアドレスを念のために入れていただくと安心です。お手数おかけします。

そうそう、場所は新高円寺の駅から青梅街道沿い、徒歩5分ほど。
「ガンバラネBAR」
杉並区梅里2−16−9

お店なので、ドリンクかフードをワンオーダーお願いしています。
(個人的にはファラフェルがオススメ〜。セッション後にでも☆)
よろしくお願いいたします。

初めての方は、システムや料金がわかりにくいと思います。
前のトピック「東京セッション先行予約のご案内」からその部分を以下引用します。
どうぞご参照くださいませ。

みなさまとお会いできるのを、心から楽しみにしてますね!

☆☆☆

「時間と料金について」
料金は出張料金の10分1500円でお願いしています、いつもありがとうございます。

所要時間は相変わらず決まってませんが(笑)、
タロットだけ(あるいはこれまで私の数秘のセッションを受けたことのある方はチャートをご持参いただければ、合わせてセッションします)だと60〜90分でお時間おとりしています。

これまで経験のある方は基本60分でおとりしますが、
久しぶりの方や「今までの経験上、長くかかりそう」と思う方は90分をご希望くださいませ。
初めてのタロットの方も90分おとりします。

初めての数秘術は120分必要なため、27日(月)は難しいかもしれません。
もしもご希望でしたら、状況次第で応相談です。あらかじめお伝えください。

以上、よろしくお願いいたします。
リーディングのご感想ありがとうございます。
いつもご感想ありがとうございます。
今日はMさんからのメールをご紹介させていただきますね。

☆★☆★☆

こんにちは。日曜日にセッションしていただきましたMです。
今回も自分ではまったく思ってもみなかった、でも実に本質的で的確で「いままさに必要な」メッセージをお伝えいただきありがとうございました。

「待ちの姿勢」「すぐ引いてしまう」「すぐ他人にゆずってしまう」等々、
自分なんかが自己主張してはいけないんだから……という小さいころからの自信のなさ。
それを見つめなおすために、予定を過ぎても就職試験の合否連絡がないことだとか、直接自分の側から相手に真意を聞く必要がある出来事だとか、そういう一連のイベントが起こっているのだというお話、すごく腑におちました。

そんな話をした翌日も、ネガティヴな提案をされたとき自動的に「あ、わかりました……」と引いてしまう自分を発見し。
改めて自分を大切に、楽しく、幸せに、自由にしてあげないといかんな〜と思いました。

そしたらその晩、就職採用の知らせが来たのですよ!しかも予想外の好条件で!

前回のセッションで仕事のところに「宇宙」が出ていて(占いはできませんがカードの名前くらいならわかるのです)、
すべては予定通りで、ひとつの終わりに向かっている。だから、きちんと終わらせなければいけない、そうしないと新しいことが始まっていかないと言われました。
そのときは何が終わるんだろう、恐ろしい〜と思っていましたが、フリーター生活が終わるんだったのか!

ここ数年の流れ、仕事のスキルアップ、自分の内面的な課題とその克服を振り返ってみると、苦労もありましたが、それはすべてさらにパワーアップし成長するための学びの機会でしたし、数年前からは考えられないほど、どんな状況でも楽しく過ごせる力がつきました。

前々回のセッションでは、「楽しむことを最優先しましょう!どんな状況でも楽しく過ごせるように、それが必要になるから」と言われたんですよねー。

いままさに満を持して階段を一段上がった感じがしています。

すべて必要なことが完璧に必要なタイミングで起こっていたんだなあ、と宇宙に向かって感謝したくなりました。

今この、どっしりした自分だからこそ、好条件ゆえに難易度も高い仕事にもひるむことなく、自然に、すっぴんで(これは初回に言われたこと)、前向きに楽しんでゆけるだろうと思います。

あゆたやさんのところでいつも宿題をもらい、それをがんばってきたことが素敵な成果に結びつきましたし、なにより、いつでも自分を幸せにできる方法が自然に身に着きました。心から感謝しています!

それにしてもタロットって本当に怖いくらい当たりますね〜一体どうなってるんですかね?

最初、あゆたやさんのところに行こうと思ったのは、あるお店でチラシを見かけて、デザインがよかったからなんですよ〜。
それでも実際に予約とるまでちょっと迷いました。怪しかったら困るから……

ネット経由で知っても、おそらく疑って(笑)店にはたどり着けてなかったんじゃないかなー。

あゆたやさんは、リーディングの結果を「自分自身から来た手紙だと思って聞いてください」といつもおっしゃっていて、

ぜんぜん押しつけがましくなくて、こちら側に受け取る裁量がゆだねられているところがとても好きです。

そうやっていつも、お金とか結婚とかいった世間一般の価値観とはまた別次元の、つまり魂がほんとうに光り輝く方向についての、私のためだけの物語をじゅんじゅんと語って聞かせてくれます。なんという贅沢!

怪しげな壺を売りつけようとする気配はみじんもありません(笑)

たぶんこの世の中で自分の周りに起きることのすべてはメッセージに満ちていて、

ときたまふっとそれらに気がつくこともあるけど、たいていは多くのサインを見逃してしまっているのだろうと思います。

タロットでは、自分をとりまく運行状況が、カードの絵柄の組み合わせによって一気にバッと見えてくるんですよね。
それはいつも本当にエキサイティングですし、そうやって、わたしがとりにがしてしまっていたメッセージを、セッションでは明確に受け取ることができます。

要するに、わたしにとってあゆたやさんのタロットは、占いというより、目に見えない部分のメディカルチェックなのだろうなと思います。
紀元前のひとたちが行っていたような、すごくナチュラルで、プリミティヴな、無意識との交信。
あゆたやさんの力を貸してもらって行う、自分自身との大切な対話の場所であり、時間です。

それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

☆★☆★☆

Mさん、ありがとうございます。
壺を売りつけないこともアピールしていただいて(笑。私がアピールしても尚更怪しいだけですからね〜)。

そして、あのセッションの直後、念願の採用が決まったこと、本当におめでとうございます。
それまでの結果が、わかりやすい形で顕現化されたのだと私は思いました。

Mさんは今は就職で遠方にいらっしゃるのですが、広島にいる間はだいたい半年に1度くらい、まさにメディカルチェック的にご来店いただいてました。

タロットのメッセージは人によって個性があって、お伝えする内容も様々ですが、Mさんに届くメッセージは、いつも宿題があるようなのです。
そしてMさんはその宿題をこなしてから、次の言葉を受け取りにこられます。
「前回の宿題ができるようになったら、こんな変化が人生に起きてきました!」
と、来られるたび、ますます活力あふれていく様子のMさんに、いつも感銘を受けていました。

タロットは「今、聴くといいこと」を伝えてきます。
それはつまり「今なら実際にできること、理解できること」ともいえます。

1年前の自分にはできないことでも「今ならできるでしょ?」と。
Mさんには、そういう課題をいっぱいお伝えすることが多かった気がします。

いっぺんにこんな沢山の課題を言っちゃうの?と側からみている翻訳係の私は思いますが、魂の方も、Mさんならこのくらい大丈夫、と踏んでるのですよね。
タロットはその人に合った、完全にパーソナルな話しかしないのです。

Mさんがおっしゃるように、タロットはまた、お金とか結婚とかの相談をしても、(特にMさんのような方には)ちょっと別次元の視点から答えがやってくることが結構あります。
でも実は、そういった現実的なことにベストな対応をするためには、場当たり的な目先の話でなく、別次元の視点が必要なのでしょう。

たとえば、いくら痩せるために激しい運動をしても、自分の根本の恐怖から逃れるために真夜中に大量のスナック菓子を食べる癖があって、それを見ないふりをするなら、抜本的な解決にはなりません。
つまりこの場合、痩せるためには「恐怖の根源」と向き合う必要があるわけです。

こう聞くと、とても遠回りな感じがするかもしれませんが、実際には近道みたい。
コツコツと宿題をこなした結果、Mさんのように前々から念願の、狭き門のお仕事を手に入れた方もいらっしゃる。

あ、これは勿論「宿題を頑張ったら願望が顕現化する」という話ではありません。
今やるといいこと、をやったことによって「その人にとってよりベストな状況が訪れた」ということです。

もし、その念願の仕事がMさんの今後にとってプラスでなければ、不採用だったのではないでしょうか。
現実化したということは、その仕事が相応しいものだったのでしょう。
「予想外の好条件での採用」と書かれてましたが、私は今のMさんに見合った条件だったのだと思います。

そしてMさん、ちょうど久しぶりに広島に来られるとのことで、つい先日セッションのご予約をいただきました。
就職されて初めてお会いするので楽しみです。

というわけで近くお会いしますが、今度はどんな宿題がやってくるのでしょう。
私も楽しみにしつつ、通訳させていただきますね!
2017年11月、東京セッション先行予約のご案内
突然ですが、東京出張セッションのご案内です。

11月に研修のため関東方面に行くことになり、せっかくなのでその際にちょこっと東京セッションを開催させていただきます。
もしタイミングが合いそうでしたら、久しぶりにお会いできれば嬉しいなあと思っています。関東在住の皆様、よかったらご検討くださいね。

それで、まず先行予約を受け付けています。

今回は11月の25〜26日(土〜日)の2日間です。
あと予備日として27日(月)も検討中です。
月曜日ご希望の方が多ければ開催させていただきます。

会場は全て錦糸町( JR・半蔵門線の駅から徒歩5分)になります。

この中でご希望の日時などをざっくりお伝えください。
これからスケジュール立てるので、できるだけ大まかだと助かります。
(日曜ならいつでも、とか18時以降ならいつでも、とか)

だいたい10時〜20時くらいまでを考えています(応相談)。

時間と料金については、
料金は出張料金の10分1500円でお願いしています、いつもありがとうございます。

所要時間は相変わらず決まってませんが(笑)、
タロットだけ(あるいはこれまで私の数秘のセッションを受けたことのある方はチャートをご持参いただければ、合わせてセッションします)だと60〜90分でお時間おとりしています。

これまで経験のある方は基本60分でおとりしますが、
久しぶりの方や「今までの経験上、長くかかりそう」と思う方は90分をご希望くださいませ。
はじめてのタロットの方も90分おとりします。

はじめて数秘をやりたい方は2時間必要です。
はじめてタロットと数秘の両方をご希望の方は3時間です。
もしご希望でしたら、あらかじめお伝えくださいね。


そして申し込みのご希望をなるべく考慮してスケジュールを組み(希望日時が重なったときは、先着順です)、その後、決定日時と会場の住所など詳しい内容をメールさせていただきます。

急で申し訳ありませんが、先行予約は11月1日(水)までにお願いできればと思っています。

もちろん、それ以降のお申し込みも大歓迎ですが、スケジュール確定後の空き枠の募集になります。

ご予約&お問い合わせの連絡は以下の携帯のメルアドに送っていただけると助かります。
 ayutaya-hompo@@ezweb.ne.jp
 (送る時はお手数ですが、@マークを一つ削ってメールしてください)

不明点があれば、気軽にお問い合わせくださいね。
どうぞよろしくお願いします。

お友だちなども興味をもたれた方がいらしたら、ぜひお誘いがあわせの上、遊びにきてくださいませ。
不思議なご縁がつながって、お会いできるのを心から楽しみにしてますね。
オペラ座の怪人
劇団四季「オペラ座の怪人」の広島公演に行ってきました。
約2ヶ月のロングランの半ばすぎ、平日の昼間だったのに、かなりの混雑っぷり。
人気の高さがうかがえます。

「オペラ座の怪人」、初めて観ました。
ミュージカルの王道みたいな演目ですが、王道だけあってやっぱり面白かったです。

そもそも劇団四季という存在が、日本ではストレート直球に王道。
王道劇団の王道演目。王道の良さを堪能した、と申しましょうか。

豪華絢爛な舞台と演出に、選び抜かれた役者さんの迫力ある演技。
これでもか!というくらいボリューム満点。
圧倒的なエネルギーが客席にぐんぐん迫ってくる。

演技や歌や踊りに磨きをかけ、鍛え抜かれた30人くらい(!)の出演者が、入れ替わり立ち替わり、きらびやかな衣装を身につけ、歌って踊りまくる。
2階席にいても、その声の振動や演技の波動が、空気を伝わってビンビンに感じられる。
顔の産毛を震わせるような。身体中の体液にさざなみが立つような。

舞台もてんこもりにゴージャスです。セットも照明も音響も。
小さい劇団だと、おそらく予算的にこんなセット作れないだろうな。
こんな別世界を実現化できるのが王道のいいところ(もちろん小劇団も好きですよ〜。王道とはまた違う魅力です)。

その場にいるだけで、一気に別世界〜今回はオペラ座ですね〜に連れていってもらえます。

2階席でこれだから、1階の最前列なんかすごいだろうなあ。
こんど観たい演目が来たら、S席にしてみようかな〜。
S席、ちょっとチケットが高いので勇気がいるけど、それだけの価値があるのだと思う。
ストリップでも最前列のかぶりつきと、後列の席では味わいが違うものね。

ちなみに、私はたいがい3000円のC席です、最後列。
それでも迫力を味わえるのが、劇団四季のすごいところ。

ミュージカルは席料高くて手が出ない、と思ってる人が多いけど、C席なら行けそうでしょ?
席数が少ないのですが、直接四季に連絡したら入手しやすいかと思います。
お金はないけどハイクオリティな芸術は観たい、という方にオススメですよ。

そんなわけで、正統派のミュージカルを堪能し、観ている側のエネルギーをも掻き回され、突き動かされた、エキサイティングなひと時でした。
まるで運動したあとのようなスッキリ感と、微妙な気だるさのある充実感が心地よく。

ホールを出てみたら、久しぶりの青空とのどかな雲。
すっきり晴れ晴れした心地が、清々しい秋空とリンクしたように思いました。
氏神さまがやってきた。
本日台風接近により大雨。かなりの激しい降りっぷりです。
選挙の投票への影響も気になるところですが、もうちょっとローカルな話をすると、
今日は、私が住んでいる町の秋祭りの日。
いつもなら大人と子どものお神輿2台が出て、それぞれに町内を巡ってもらえます。

でも、さすがに今日の天気では無理だろうな。と思いました。

念のため、前夜にご祝儀など準備しつつも、半分以上あきらめてました。
が、朝になってみるとザーザー降りの雨の中、前触れの宣伝カー(?)がやってきて
「子ども神輿は出ませんが、大人神輿は出ます」というではないですか。

本当に、豪雨の中、たくさんの方に担がれて、お神輿が巡ってきました。
うちの家の前で「わっしょいわっしょいわっしょい!」と言祝いでくださり。
お神酒やお供えのご下賜もあり。

うーん、すごい。町内会の皆さまの御尽力には頭が下がります。
この雨の中、お神輿にのって氏神さまが家までお越しくださるとは。
豪雨の中のご降臨、印象深い思い出になりそうです。
また少し、氏神さまとのご縁が深くなったのではないかと。


いつの頃だったか、
あんまり神仏関連のことに興味のなかった若い頃。20歳ごろ?
バイト先で知り合った年配の方に「氏神さまは大切にしたほうがいいよ」と教えてもらいました。

以来、住まいを変えるたび、氏神さまにだけは挨拶を欠かしません。
そして祭りの時とか、たまーに(なんせ興味がなかった時期なのでご勘弁を)おまいりに行ってました。
あと、遠方の友人の家に泊まりに行ったときなど、氏神さまの場所を確認して、
時間に余裕のあるときはできるだけご挨拶に伺うようにしています。

スピリチュアルに興味がない頃からの習慣なので、「なんでそこだけそんななの?」と当時はよく言われたものです。
私も今思えば不思議だけど、なんだかしっくりきたのですね。
「氏神さまは大切に」というフレーズが(笑)。すうっと心に入ってしまった。
心にすうっと入ったら、理屈じゃなくて納得できるみたい。

その頃、わりとひねくれてたので、有名で大きな神社に抵抗があったようです。
たとえば、その土地の人が初詣に行くようなとこ。
無駄にきらびやかで派手じゃん!と思ってたような(笑。幼い。今なら美しいと感じますが)。
それで、その年配の方に「初詣とか意味あるのかな〜、お賽銭とかでお金儲けして綺麗にしてるんでしょ?そういうとこに行くのもちょっとね」みたいなことを言ったんじゃないかと(笑)。

そしたらその人が
「たとえ神社の人がお金儲けしてても、神様は関係ないでしょ(笑)。まあでも、大きい神社が嫌だったら、家の近所の氏神さまに行けばいいよ。派手じゃないし、身近だから氏子の一人一人を大事にしてくれるよ」と。

おそらく当時は「氏神さま」という存在さえよく知らなかったと思うけど、大きな神社へのよくわからない反抗の受け皿的な感覚で、「私は氏神さまに行くんだ」といきがってたのではないかと思います。
時おり、氏神さまが大きな神社だったりしましたが、それはそれで殊勝にお参りにしてましたね〜。

でも実際、氏神さまと関わるのは悪くない感じがしてました。
その頃、メジャーよりマイナー好き、という傾向にもフィットしたし(笑)、
大病院ではなく、近所の診療所に私のことを把握してるお医者さんがいつもいらっしゃるような。そんなほっこりした安心感もあって。

あるとき遠方に住んでる弟が、転居したときのこと。
「なんか引っ越してから、いろいろ妙なことが起こったり病気したり、生活の歯車が噛み合ってない気がする」とボヤきました。
私は「もしかして氏神さまにご挨拶してないんじゃないの?」と言いました。

「へ?うじがみさま?」
彼も「氏神さま」という存在を、それまで知らなかったらしく。
でもその後、彼は近所の神社でご奉納してキチンと挨拶してきたのだそう。そしたら、
「すごいすごい!挨拶にいって以来、全部うまく流れ始めた!」との報告が。
それからは彼も転居ごとに氏神さまに挨拶し、定期的なご奉納も欠かしてないようです。

今のうちの氏神さまは、普段は宮司さんもおられない小さな神社ですが、時おり散歩がてらお参りにいくと、いつも綺麗に掃き清められていて、大事にされてるのだなあと感じます。
今日もまた、雨の中、お神輿が出て。
豪雨にご降臨くださった神様、担いでくださった方、ありがとうございます。

人の思いを感じられる地域に住めてよかったなあと思います。
氏神さま、ほとんど夜に寝に戻るだけの氏子ですが、これからもよろしくお願いいたします。
期日前投票
投票日はお仕事なので、期日前投票に行って来ました。
最寄りの出張所に出かけてみると、意外と多くの人が投票に訪れていてちょっとびっくり。

そういえば、期日前投票に来ている人がこれまでになく多い、とニュースかなにかで見たような気が。
さすがに今回は、自分の意見を国に伝えたいと思うような選挙なのかもね。
投票率が上がるのは、いいことだと思う。

いつも選挙のときは、私にとって
「そうだった、みんなが自分と同じ世界を見てるわけじゃないんだ!」と、あらためて気づき直せる良い機会になってます。
世界にはいろんなものの見方があるのだなあと。

たとえば今回の選挙、個人的には「とりあえずアベさんはナシで」と思ってる。
「だって、これまでの状況を見たら、どこからどう見てもそうでしょ?」と、
私にとってそれは明白な解で、誰もがその結論に達するでしょ。とか思うわけです。

が。選挙期間中は、普段より政治について様々な意見を耳にする機会が多くなります。
たとえばランチ食べに行ったりして、隣のテーブルの会話が耳にはいる。
ご年配の婦人が「やっぱり外交とか考えると、アベさんじゃないとねえ」とか言ってるのを聞いて、衝撃を受ける。
えええっ、これまでの状況を見て、そういう結論に達する人もいるんだ!
という「当然の事実」を目の当たりにして、我にかえる。

当然ながら、世界をどのように見ているかは人それぞれ。
自分の世界観が、とてもパーソナルなものであることを自覚するのは大切だ。

ついつい無意識に、みんな同じ世界に生きてる気がしてしまうけど、実は違う世界に生きている。

私が「アベさんじゃないと」に驚いたように「アベさんはナシで」に対して「ええっ、信じられない!」という人もいるわけで。

同じ世界を見ているのに違う意見だと思うと混乱するけど、違う世界を見ているから違う意見になるのだと思うと、それなりに理解できる。

そしてこれは選挙だけでなく、日常のあらゆる面でも同じ。
誰もが、それぞれオリジナルの世界を生きていて、それぞれの意見を持っているのだと。

その前提を忘れると、混乱どころか、怒りや苦しみさえ生みかねない。
思想や宗教的なことが原因で勃発している世界中の紛争とか、その延長線上にある気がする。

べつにお互いの見方に、同意できなくても納得できなくても、いい。
「違う世界を生きると、こういう考えもあるんだ」と理解できれば、それを前提にコミュニケーションすれば、自然にある程度の尊重は立ち上がってくると思う。

とはいえ、それがなかなか難しい。
ほんと、ついつい忘れちゃうからね〜。どんだけ自分本位なんだか(笑)。

世界の見方が違うと、生きる世界がリアルに違う。
このことは、タロットのセッションにおいても顕著に実感しています。
というのも、セッションの前と後で生きている世界が変わる人がいらっしゃるのです。

「あれ、さっきまでの私は何だったの?」
「全然違う世界にいるみたい!」「見える景色がぜんぜん違う」
と、セッション終了直後に驚いてるお客さんも。

おそらくセッションを通して世界の見方が変わることで、実際に生きている世界が変わるのだと思います。

あれ、ビミョーに話がそれてるかな?選挙の話に戻します。

で、もちろんいろんな価値観が拮抗した上での選挙結果は尊重しますが、
でもやっぱり投票率がひっかかる。
40%とか50%とか、それが当たり前みたいに思ってたけど、よく考えたら低いよね。

投票率が90%くらいになったら、どんな日本になるんだろ。ちょっと興味あるなあ。
90%投票して出た結果なら、どんな結果であれナットクできると思う。

そりゃまあ「投票に行きたくない」という世界観を持つ人が多いんだったら、40%も仕方ないけど。

もちろん投票に行こうが行くまいが自由だし、世界の見方は様々あっていい。
それで幸せだったり、人生が充実していればいいと思う。

でも今の人生や環境が心地よくなかったりして、それを変えたいと思ったら。
今の世界観による生き方を、意識的に変えてみるのも一つの手段じゃないかと思う。

さっき書いたように、日々のセッションの経験からすると、
ある世界観に住んでいて、それを当然と生きていた人が、別の世界観に抜けてみたら
「なんだ、こっちの世界に来れてよかった!」と感じる場合も多いみたいだから。

私の文章を読んでくださる人は(おそらく価値観が似てるだろうから)投票される方が多いと思いますが、
もしも忙しいから、しんどいから行けないな〜、という人がいらしたら。
その忙しさ、しんどさを変えるためにも、一票投じてみては如何かと。

政治を変えるとか変わらないとか、そういう外側のことはさておき、自分の行動パターンが変わることで、自分の生きている世界がちょっぴり変わってくるかもしれません。

600億円も税金使って行われる選挙。
せっかくだから、自分のためになるよう有効に使わないともったいない。
多くの人が参加されますように。

それにしても、書きながらフト出てきた「投票率90%」。
これまで考えたことなかったけど、そんな世界を体験してみたいな〜。
グリーン・ホジャリとパロサントの古木
というわけで、前文「ホワイトセージ」の続き的な。


そんなこんなで、
私はホワイトセージのへビーユーザーです。店でも家でも多用してます。
浄化やリフレッシュに最適のハーブですが、効用もさることながら、何と言ってもあの清々しい香りが大好きで。

そして、せっかくならできるだけ良質なものを使いたいので、
東京の頃からずっと、お友達で、ナチュラルインセンス(自然香)を扱っている「オルタード・ディメンション」さんから取り寄せています。

先日、いつものようにセージを送ってもらった際に「サンプル品」と称して嬉しいプレゼントが同封されてました。
それが、グリーン・ホジャリとパロサントの古木だったのです。

グリーン・ホジャリというのはオマーン産の乳香(フランキンセンス)の最高級品。
乳香というのは、ある樹木から採取される樹脂で、中東あたりでは最も普遍的に使用されている香料のひとつです。
オマーンは世界最高の乳香の産出国だそうで、
中でも樹脂の色がレモンイエローから緑色をしたグリーン・ホジャリが最高峰とされているとか。

私は、初めてグリーン・ホジャリにお目にかかりましたが、なるほど、普段見慣れている乳香とは色合いが違います。
もうちょっと濃い黄色というか、トパーズのような感じのが多い気が。
そちらももちろん綺麗なのですけどね。

乳香は何となく、私の中では鉱物を愛でるのに近い感覚なのです。
ほのかに香りをはなつ、美しい宝石の粒のよう。
その中でも選りすぐりであるというグリーン・ホジャリ、手に転がすと、涼しいグリーンの色合いを目にしつつ、清らかなエネルギーを感じられ。
焚いたら「他を抜きん出ていることが実感できる」そうですが、勿体なくて焚けない〜。

よほどの祝祭の時まで(それっていつなの?(笑))は、大切にとっておこうと思い。
お気に入りの陶器の小さな容器を宝石箱に見たて、その中に入れて、店の入口近くでクリアなエネルギーを放っていただくことにしました。

キリスト誕生の時、たしか三賢者がプレゼントとして持参した中にも乳香は入っていて。
小箱に入れると、もしやそんな三賢者の贈り物っぽい雰囲気にもなったかな?なんて。
ちょっと気分がアガります。素敵な宝物が、占猫にやってきてくれました。

そして、もう一つのプレゼント、パロサントの古木も見た瞬間に惚れました。

同封された説明によると、
このパロサントは、ペルー北西部のコラレス・ツンペスというアマゾン地域で見つかった自然の倒木で、樹齢110年と推定されたもの。
普通のパロサントに比べて、香りの成分がたくさん含まれているので、木質が密で重め。

現地で住民の祈りの儀式の後、香木としてカットされ、その一片がうちの手元に届いた…というわけです。

おお。そんなすごいものが、アマゾンに行ったこともない私の手元に来てくれるなんて!何という僥倖でしょう。

そうそう、そもそもパロサントとは何か?を説明するね。
これも「オルタード・ディメンション」さんの文章をざっくり編集して引用。

パロサントは「聖なる木」という意味で、インカ帝国の代表的な香木として儀式のときには盛んに焚かれてきました。
現在もアマゾンのシャーマンは、浄化やヒーリング、儀式の際に使用しています。
パロサントの芳ばしい香りに惹かれて、よい精霊が集まって力を貸してくれる一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

だそうです。中南米の代表的な香木ですね。
私もパロサントの香りは大好きで、アロマオイルも持ってるくらい。
古木ではないパロサントだったら、時おり店でも使ってます。

さて、今回ご降臨いただいたこの古木。
古木の木肌を巧く活かしてカットされた姿かたちも、いい感じなの。
幅3センチ高さ5センチほどで、すっくりと立つ姿が愛らしく。

両手でそっと包み込むと、乳香とはまた違う、清らかな優しいエネルギーが。
乳香はちょっと神々しい、クリアで結晶化された感じ。
パロサントはアマゾンの樹木そのもの。森のエネルギーが不思議な軽みを持って感じられ。
じーっと見つめていると、小さな小さな精霊が古木の肩に乗ってるような。

アマゾンの精霊が古木を介して遊びに来れるようになったのかも。
嬉しくって、さっそく占猫の神棚ーー私の大切なお気に入りのものを置く場所ーーに鎮座していただくことになりました。

そんなわけで、またまた「お気に入り」が追加され、占猫がさらに愛ある空間になりました〜。

占猫にはできるだけ、ここに来たことが必然、と感じられる「物語」のあるモノだけを置きたいと思ってます。

そうするとモノたちも「ここにあるべくして在る」という自信と喜びに満ちて、それぞれが輝いてくれます。
そして占猫という空間全体が、もっともっとお気に入りの、心地よい場所になっていく…。

「オルタード・ディメンション」さん、新しい占猫の仲間を届けてくださって、どうもありがとう!
ホワイトセージ
うちの店は、とってもシンプル。

リーディングもメニュー的に言えば2種類だけ(とはいえ実際のライブでは何が起こるかわからないのですが)。
カフェもノンアルコールのドリンクのみ。

当然、物販もやってません。
でも、例外的に唯一売ってるモノがあって。
それがホワイトセージです。

これも、売ってる、というよりはストック多めにしてある私物を、欲しい方がいらしたらおすそ分けしている…みたいな感覚です。
お店でもプライベートでもいっぱい使うので。

ホワイトセージは、葉っぱを乾燥させただけのシンプルなナチュラルインセンス(自然香)。
煙を燻らせると、清涼な香りが心地よく、気分をリフレッシュさせてくれます。
浄化にも最適で、ネイティヴアメリカンの儀式などでも使われるそうです。

私は、お店の掃除の最後の仕上げにも使うし(家でもね。空間を浄化します)、
セッションの時も使うし、外出先から戻ってきた時、あるいは気分転換のタイミングにも使います。身体に煙をまとわせる感じ。
クリスタルやアクセサリーの浄化にも便利。
新しいモノを家や店に迎え入れるときには、セージで歓迎します。本でも服でも。

そして、このホワイトセージたちをいつもお分けしてもらってるのが、
東京にいる頃からのお友達「オルタード・ディメンション」さん。

ホワイトセージだけでなく、フランキンセンスやミルラ、パロサントなどなど、世界各地のナチュラルインセンスを扱っていて、貴重なものや、珍しいものをいろいろ見つけてきては紹介しています。

こういうのって品質が重要ですが、オルタード・ディメンションさんは目利きでいらっしゃる。センスが良いなあ、と私はいつも思ってます。
こちらで扱ってるホワイトセージは、フレッシュで香りが清々しく、やっぱり良質。

なので東京から広島に来る際に、買えなくなるのがイヤで(笑)定期的に仕入れるようになったのでした。

「こちらで扱ってるセージ、ハイクオリティだと思うんだけど、どのへんで差がつくんだろ?やっぱりオーガニックだとか何とか、違いがあるの?」と、以前聞いたことがあります。

「んー、オーガニックっていうか、ネイティヴアメリカンの人たちが、野生で生えてるのをそのまま摘み取ってきてるだけなんだけどね〜」とのこと。

うーむ、リアルナチュラルですね。パワフルで野趣あふれてそう(笑)。オーガニック以上に好みかも。
そして、その野生の中から良質なものを選んで仕入れるには、やはりセンスが必要ですね。
目利きの友達がいてくれて、本当にありがたいことです。

オルタード・ディメンションさんはネットでも販売してるので、他の自然香なども覗いてみると楽しいかも。


…あれ?…ていうか、何故こんなにホワイトセージをのことを語り始めたの?
もうちょっと違う話を書く、その前振りのはずだったのですが。

そういえば最近、店にひっそりと置かれているホワイトセージをお客さんに発見されることが多かったな(ものすごーく目立たないところに置いてます(笑))。

「前から欲しかったけど、どういうところに売ってるんだろうと思ってた」
「気になってたけど、使い方がわからなくて手が出せなかった」
とか、そんな声を聴く機会が増えてたから、ちょうど良かったかも。

もともと書く予定だったことは、また次に。
これはこれで何となくまとまったので、このまま載せま〜す(笑)。
3日前から答えは用意されていた。
占猫の洗面台にある蛇口は、カエル。
カエルさんのモチーフが取っ手についてます。
媚びてない表情や姿がお気に入りですが、
最近、ちょっと水漏れが発生してきて。

些細な水漏れだけど、何年か前、ビルの上階での水道管破裂事故によって大変な目に遭ったことのある私たちは、水難に敏感なのです(笑)。
いや〜、あの時はどうなることかと。
店存亡の危機でしたが、本当に「これは神様に守られてる!」としか言いようがない状況によって何とか凌ぎ。

と、また話がそれてる。今回はカエルさんの水漏れでしたね。戻します。

で、水道工事の方に見ていただきました。
やっぱりまだ症状は軽いとのこと、部品を交換するくらいで済みました。よかった。
「ただ、この蛇口、おそらく使い方がわからなくて、色々な方向に動かそうとするお客さんがいるんじゃないですかねえ。丁寧に扱ってもらうといいですね」と。

なるほど。最近はレバーを上にあげたりする蛇口もあるものね。
カエルさんを見て、戸惑う方がいらっしゃるかもしれません。
実際は、普通の蛇口にカエルさんがついてるだけなので、グイッとひねるだけなのですが。

確かに、初めて見た人にはわからない可能性があります。盲点でした。
そこで蛇口の横に、カエルさんの取り扱い説明書をつけることにしました。

ちょうど予約が入ってない時間帯があって、さっそく作成開始。

書く内容はまとまったものの…なんとなく、文章だけだと、何か、ちょっと…。
そうそう!カエルの絵をちょこっと入れてみたらどうだろう?
え〜?でも、どんな絵にしたらいいかなあ…。う〜む。

などなど、カエルのイラストをどうしようか、と思い始めた矢先に。
「宅急便で〜す!」
と、勢いよくお兄さんが荷物を届けにきてくれました。

その荷物、さっそく開けてみた瞬間、びっくり!
目に飛び込んできたのは、カエルのイラストの箱だったのです。

えええっ?
まるで、今さっきの私の問いに、即座に返答をもらったかのようなタイミング。
「こんな感じのカエルがいいんじゃない?」といわんばかり。
しかも「そうそう、こんな感じがいいと思う〜!」と、しっくりくる絵柄で。
ものすごいシンクロだ。

これ、私の友人が出張先から送ってくれたお土産でした。
カエル型のおまんじゅうで、包み紙もカエルだったのです。

彼女が送ってくれたのは、3日前。
気が利いた人なので、お届けはうちの定休日を避けて本日指定。
そして宅急便のお兄さんは、ちょうどこの時間に配送してくれて。

つまり私の視点からすると、私がこのタイミングで「カエルの絵を描きたいがどうしよう?」という気持ちになることに対して、3日前から答えが準備されていたということ。

こういうシンクロを体験すると、先のことなんて考えなくても、きっと必要なことは準備されていて、起きることが起きるようになっているのだなあと、あらためて感じます。
人生を信頼できるというか。

ついつい、先はどうなるんだろう?とか、未来に起きることを予測しながら(でもそれは不可能なんだけどね〜)自分の行動を変に規制・抑圧してしまうことがある。

でも、必要なことは準備されているのなら。起きることが起きるなら。
不安や、まだ見ぬ将来のために、自分をコントロールする必要はないわけで。

たとえば友人は、3日後にカエルのイラストで悩む私を想定するのは不可能でした(笑)。
ふと送りたくなったお土産を、送りたい感じで送ってくれただけなのです。
それがこんな楽しいハプニングにもつながって。

先を恐れることなく、人生を信頼して「今、したいこと」を選択する。
それが結果的に、本人の想定するしないに関わらず、自分や誰かや社会や世界や宇宙のためになっているのではないか。
それがこの世界を循環しているエネルギーの自然な有り様なのではないか。

とか、そんなことを感じられた面白い出来事でした。

さっそく包み紙を参考にイラストを描き。
作業終了後は、頑張ったご褒美にカエルまんじゅうでお茶タイム。
ほんわか満ち足りた時間になりました。

さらに今回の出来事を、もう少しのあいだ思い出して楽しめるよう、カエルの包み紙を今読んでいる本のブックカバーにしてみたりね。

さて、そんな物語の中で描かれた説明書は、すでに洗面台の横へ。
カエルさん蛇口、占猫の中でもかなりの長老です。
ご来店の際、洗面台を使うときには優しく扱ってあげてくださいねっ☆
リーディングのご感想ありがとうございます。
いつもありがとうございます。
今日はりんごさんからのメールを紹介させていただきますね。

☆★☆★☆

昨日はセッションしていただきありがとうございました。

恐らく心がジェットコースターみたいに激しく動いたので、
心身共に負担が掛ったのか、今日は頭痛とだるさを感じています。
でも心はとても軽くすっきりとしていて、今日の天気のように晴れ渡っています。

お話を聴きに行って本当に良かったです。
ガイドさん(ハイアーセルフさん?)が本当にいるんだなぁと感じました。
温かさを感じると同時に、お話を聴いている最中に何度も何度も
心が上下するのを感じました。
とっ散らかってしまった心の交通整理をしてもらったような気持ちです。

普段から自分の心(ガイドさん)と、割とちゃんと会話できているという確認も出来ましたが、でもそれだけでは気付かないようなことを、今回気付かさせてもらいました。
やるべきことがはっきりして、そして自分の心に聞いてみると、
やはり「YES」と言っているので、間違いないと思います。

初めて伺ったのもあり、セッションの際に状況をあまり細かく説明しなかったのですが、
それでも、胸に響く言葉を貰えるというのがとても不思議ですね。

あゆたやさんから放たれる言葉は「核心をついた言葉」で、まるでプレゼントのように胸に届くと、そのプレゼントの中からさらに色んな言葉が飛び出て広がって行くのです。

そんな「核心をついた言葉」がいくつも渡されて、それぞれが花開いて、飛び出た言葉達が有機的な繋がりを結び、ストーリーを紡いでいく・・・・。
あくまでストーリーを紡ぐのは私自身。

今になって思うと、あのセッションはそういうイメージです。
核心をついた言葉も、ストーリーも自分の魂が一番分かっているんですよね。

セッション楽しかったです。
本当にとても素敵な経験をしました。
あの時の感覚を言葉を味わいながら、手放す一歩を踏み出しているところです。
またお邪魔します!

☆★☆★☆

りんごさん、セッションのイメージ表現がとてもステキで、
「わ〜、そんな感じなんだ〜!」と、読んでる私が嬉しくなりました(笑)。
届いた言葉が花開いて、そこからどんどん繋がっていく…
なんとなく、夏の空にあがる、たくさんの大輪の花火が思い浮かびました。

セッションで、タロットや数秘を通してやってくる言葉をそのまま放つと、
それを受ける方にとっては「核心をついた言葉」なのだと思います。
核心なので、ハートにすっと入ります。
理論的には脈絡のない話をしていることもあります。
おそらく横で誰かが聴いていたとしたら、何の話だかわからないことも多いかも。

でも、その人のそのタイミングには、その言葉なのです。

たとえば、私がそのメッセージを個人的に受け取ると「1たす1は8でしょう?」みたいな、ちょっと不思議なことを言ってるように感じる場合もあります。
そういうとき、セッション始めたばかりの頃は
(1たす1は8って読めるけど、大丈夫かな、ドキドキ…)とか思ってましたが、
「ああ!そうか、ほんとだ、だから3たす1は9なんだ!」などと返答があったりして。

ここでいったい何が起きているのか。
まったくわからないまま、兎にも角にも、そこにある言葉をお伝えするわけですが、
りんごさんのイメージを伺って、
「なるほど、届いた言葉からいろんな言葉が飛び出て、量子的な飛躍が起きてるのかも」
とか、思いました。

そして、有機的にシナプスが繋がるように、パラララっと全てが一気に繋がる場合があります。
そういう場面に立ち会うと、こっちまでそれが伝わって、心地よいです。
「そういうことだったのか〜!」
全ての謎が解けた!みたいな不思議な爽快感。
セッションでは私も同じ場所にいるので、そういう心地よい体験をおすそ分けしていただけるのも、この仕事の醍醐味です。

でも、これは得ようとして得られるものではなく、セッションでは必要なことが起きるだけ。
だからこそ、今日はいったい何が起きるんだろう?と、毎日ワクワクとセッションを楽しみにしている私がいます。
そのときの体験を、こうして表現していただくことで、私の体験も深まる気がします。

りんごさん、ありがとうございました。
気が向いたら遊びにきてくださいね〜。
次はいったい何が起きるのか。
いつかまた新しい体験を味わってみてくださいませ。

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