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広島第一劇場、期間限定で復活中です☆
今年の1月末で閉館することになっていた広島第一劇場。
それがいろんな事情が上手く奇跡的に重なり、4月から再開。来年2月まで期間限定で復活しています。

昨年の七夕に観に行って以来、ストリップの魅力にすっかりハマってるのはこれまでも何回か書きました。
でも最近思うに、現時点では「第一劇場にハマってる」という感じかもしれません(笑)。

あの昭和レトロな、趣のある劇場。

あんな星のモチーフがついたミラーボール、もう製造されてないのでは?
鏡張りの壁。微妙なスモーク。ゴーゴーと音をたてる巨大エアコン。クタクタになるまで使い込まれた赤いシート席。手が触れる部分がえぐれてしまってる入口扉。などなど。
そこで昭和の伝統芸能であるストリップが繰り広げられ…。

あの空間、空気感そのものが文化遺産に指定されてもよいのではないか。

とか思ってるくらいなので、再開したことが本当に嬉しくて。
スケジュールが合えば、なるべく都合をつけて劇場通いをしています。

ストリップに来る人は熱心なファンも多く、話をしてみると、けっこう遠方からーー大阪や東京、東北という人もいましたーー来てる方も多くて。
「いやー、広島はいいですねえ、天井も高いし、広いし」
「踊り子さんも、東京より広島で会うほうがフレンドリーな気がしますね」
などと聞けばきくほど、来年2月で終わってしまうのが本当にもったいない。

しかし、事情を聞くかぎり、2月以降の延長は難しそうな感じもします。
(いや、できればまだまだ延長して欲しいけど(笑)!)

だからこそ。
広島にいる人は、閉館までに一度は観に行かれることをオススメします。

ストリップは「女性性を最も美しく魅せるプロ」が目の前で踊ってくれるという、美しい芸能です。
一般的なイメージだと、女性には敷居の高い場所に感じますが、
個人的には、女性こそ楽しめるんじゃないかと思ってます。

最近は、昔より入場しやすいのではないかと。
この前行ったときは、女子に人気の踊り子さんが出演していたからか、観客の半分近くが女性でした。

これまでもストリップの魅力については延々と語っております(笑)。
なのでここでは別方向から、ちょっとだけ書くとしたら。

素晴らしい芸能はストリップ以外にもたくさんの種類があって、それぞれが魅力的です。
演劇も、ミュージカルも、落語の寄席も、バレエも、歌舞伎も…などなど、数えあげるとキリがない。

劇団四季も好きだし、宝塚歌劇だってワクワクするし、末廣亭もキャラメルボックスも歌舞伎座も好き。
ただ、たとえば劇団四季は広島に来たら行くけど、基本東京だし、宝塚歌劇団は宝塚にあり、末廣亭は新宿にあるし。
広島から行くにはけっこう大変です。

だけどストリップは、2月までは中国地方唯一の劇場が広島に存在するのです。
その先は、広島人は出張しないと観れないのです。
そうなると、はるかに敷居が高くなります。

エンターテイメントの好みは人それぞれ、万人にストリップの魅力を押し付けるつもりは毛頭ありませんが、やっぱり一度は体験したら面白いのになあ。とは思ってます。
こんなに手軽に観れるんだもの。

おそらく、イメージしてるものと全然違う世界が展開していてビックリしますよ。
私もほんの1年前ですが、これまでの人生にない、まったく新鮮な刺激が訪れてビックリしました(笑)。今まで出会ったことのない刺激。新しい経験。

もちろん、これまでの私にも楽しいことは他にいっぱいあります。
そこにまた一つ、ストリップという「人生を楽しむ選択肢」が新しく増えたわけで。
知らない世界がひらけ、人生が豊かになったように感じています。

そして第一劇場がある間は、他の「人生を楽しむ選択肢」よりも優先的に時間を費やしたいと思うのです。
「もうこれで終わり」にヨワいタイプなので。閉店セールとかもヨワいしね(笑)。

と。毎回行くたびにいろんな刺激をいただいて愉しいので、ついつい語っちゃいました。
まあまあ、ご縁があればいつか行ってみてくださいませ。
もしも、かぶりつきで観ている私がいたら、声をかけてね(笑)。
耳をすます。
今年は、うちの近所には野鳥がいっぱい棲息してるらしく。
毎日、いろんな種類のさえずりが聞こえてきます。
朝はそれをBGMにして、のんびり白湯など飲むのが最近の贅沢な時間。

特にウグイスの鳴き声は格別です。
毎日、ホーホケキョ。と素敵な鳴き声を響かせてくれています。
やっぱり有名なだけあって(?)、声量が違う。

今朝は家のすぐ近くにいたのか、いつも以上の音量で、しかも上品かつ繊細。
瑞々しい響きが、あたりの空気を震わせて、耳で聴くというよりはその振動を感受しているかのような。

そんな鳴き声で呼ばれたら、私がウグイスだったらソッコーで嫁になる!
と思ったくらいの響きに聞き惚れました。

夏は生命が全力開花する季節。
こんな普通の住宅街に住んでいても、いろんな命が周辺のあちこちで物音を立てていて、生を謳歌してるのを感じられます。

だから暑くてもクーラーしないで窓を開けてるのが好き(いや、真昼はクーラー大好きですけどね)。

たくさんの種類の野鳥の声。
蜂の羽音。
謎の虫の音色。
ぼちぼち、蝉しぐれもボリュームあがってきました。

耳をすますと、いろんな生命の営みが、夏を舞台に開催されているのが感じられ。
ああ、夏がきたなあ…と、しみじみ感じ。
それは、幼少期の夏休み前のワクワク感とリンクして、何だかドキドキ嬉しくなるのです。

何も用事のないお休みの夏の朝、一番のリラックスタイムです。
「天然うなぎ」という祝祭。
いつもの行きつけのお店「乙斗精(おっとせい)」で、天然うなぎをいただきました〜!

これは私にとって、年に一度、恒例の贅沢となってます。

そもそも今のご時世、天然うなぎという存在自体、めったにお目にかかれません。

でも乙斗精の大将は、ご実家が島根の山奥。
故郷の川に上がってきたうなぎを地元の人が獲ったときに、分けてもらえるのだそうです。
もちろんほとんど獲れない年もあって、タイミング次第では食べれない年もあります。
だからこそ、一期一会。
貴重な天然うなぎを、心からの歓びと祝福をもっていただきます。

ランチを食べに行ったときに、ちょうどタイミングよく
「今年も入ってきたよ〜。どうする?」と言われると、あらためて吉日(笑)に予約を入れて「うなぎ祭り」の日までカウントダウンしながらワクワク待ちます(笑)。

そして当日。私たちはたいてい「うな重」にします。
出来上がりを待ち、ワクワクとお重の蓋を開けたら…
そこにはキラッキラの天然うなぎが!

それはもう、本当に本当に美味しいです。
エネルギーに充ちた、生命力そのもののような。
ひと口食べただけで、身体に巡る「何か」を感じます。
波動が高い、とでもいうか。
だから量は要りません。4〜5切れいただいただけで満足します。

噂にきくと天然うなぎの稚魚は、遥か彼方、広い海のどこかで育つらしく。
最近ようやく長年の研究により、おおよその場所は突きとめられたとのことですが(太平洋の真ん中あたりでしたっけ?)、何にせよかなり遠方でお育ちのご様子。
つまり、そんな遠くから泳いで日本の川の上流まで遡ってきてくれるわけで。

しかも大将いわく、同じ天然うなぎでも、川を遡ってくる前に河口付近の海で釣り上げたものもあるそうですが、そちらは何故か「川をのぼったうなぎよりも味がおちる」のだそうです。

何となく、わかる。
うなぎさんにとって川を遡るのは旅の最後のチャレンジで、一番のヤマ場をクリアしてないことになるのかなあと。

川を遡ったうなぎさんの、地球規模で大冒険してきた莫大なエネルギーを、私がこうしていただける有り難さ。

人間は、他の生命を食べることでエネルギーをもらって生きているんだなあ。
と、こういう時にあらためて感じます。
しみじと心からの感謝が湧き上がってきます。

普段の食事の際には「命をいただいている」という事実をつい忘れがちなのですが、
こういうパワフルで美しいエネルギーを感受すると、背筋が伸びるような思いで、ハッとそのことに気付かされます。

しかも、エネルギーが美しいだけでなく、もちろん味も素晴らしい。
それは乙斗精の大将の腕が素晴らしいから。

私は東京にいる頃は、浅草の「色川」のうな重が大好きでした。
その当時、色川の大将に「天然うなぎ」についての話を聞いたことがあります。
色川はうなぎ専門店として、量の問題で養殖うなぎを使ってましたが、

「天然うなぎを使ってる店があったとしても、今の若い奴ら(料理人)は天然うなぎの精力を扱えるような力量がない。まずちゃんと捌けない。うなぎとの勝負に負ける。天然はもの凄く強いんだよ。天然モノを扱う機会は今はめったにないし、そんな慣れてない奴が扱っても美味しくならないんだよ」

と、言っていたのをとても印象深く覚えています。
なので、そのせいか当時は「天然うなぎ」を売りにした店があっても、あまり興味がなかったのですが、乙斗精の大将なら話は別。

なんせ大将は中学生の頃から、地元の川で自ら獲って、そして捌いていたのだそうです。
今やものすごい力量かと思われます(笑)。

そんなこんなで、めったにない貴重な素材、扱う料理人も素晴らしく…と、いろんな奇跡が重なって、今ここに燦然と輝いている「うな重」をいただいた次第です。

これが祝祭でなくて何だというのでしょう(笑)。

これを食べた後は、たとえ土用の丑の日であろうと、しばらくうなぎは食べません。
年に一度の贅沢、この充実した幸せ感、満たされた感覚をキープしたいので(笑)。

もしかしたら、うなぎもいつかレッドリストに載って、食べられなくなるかもしれません。
今年も無事にいただけたことに心から感謝します。

うなぎさん、遥か彼方の海で育って、川を力強く遡って、私のもとに来てくれてありがとう。
あなたのエネルギーを無駄にしないで、充実した日々を送りますね!
2017年6月、東京出張セッション御礼
ただいまー。つい先日、東京から広島に戻ってまいりました。
パワフルな夏至も過ぎ、少しづつ通常ペースに戻しつつあります。

今回の東京は、久しぶりの長期滞在モード。12日間かな。
ワークショップに参加したりお友達に会えたりと、ゆっくりできる時間もつくれて。
そのぶん、お仕事も充実!
セッションの日程も長めに設け、おかげさまで満員御礼、たくさんの方とお会いすることができました。

とはいえ長めといっても、お仕事したのは6日間ほど。
短期間のタイトなスケジュールなのに、ご都合をあわせてくださった皆様に心からの感謝を申し上げます。
中には、富山や長野など、遠方から来てくださった方もいらして。
ほんの1週間のうちにタイミングが合ってお会いできるのは、じつは奇跡に近いと思ってます。

出逢いの不思議に包まれながら、セッションで言祝いで。
1年に1度くらいしか会えないから「一期一会」という言葉がとてもリアル。
お互いが「そのひとときの場」に感謝し、祈りの空間が生まれ、
「ああ、やっぱり今のタイミングでこのメッセージを聴くことになってたんだね」と頷きあい。

…と、そんな充実した心地よい時間を、毎日過ごさせていただきました。
来てくださった方も、今回タイミングが合わなくてお会いできなかった方も、本当にありがとうございました。

また、その期間中こころよくセッションスペースをシェアしてくださった、
「mitra shanti(ミトラシャンティ)」さん、「スペース Devi」さん、瀧島さん、
居心地の良い素敵な空間をお借りできて、とっても幸せでした。ありがとうございました。

そして、東京出張中は占猫がお休みをいただいてました。
期間にすると約2週間。広島のお客様にはご都合あわせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
戻ってまいりましたので、どうぞ占猫に遊びにいらしてくださいね。

こうして時々、別の場所に旅してセッションすると、新しい刺激がやってきて、新しい自分を発見したりします。それをまた占猫でのセッションにも還元できたりね。
やっぱり旅はいいなあ、としみじみ思います。

次のタイミングが来たら、また東京にも遊びにいきますね。
そのときには関東圏の方、ぜひお会いしましょう。
いつかその日を心から楽しみにしています。

ではでは今日はこのへんで。まずはお礼がいいたくて。
いっぱいの感謝とともに。

ありがとうございます。
リーディングのご感想ありがとうございます。
いつもご感想ありがとうございます。
今日はゆかりさんからのメールを紹介させていただきますね。

☆★☆★☆

昨日の数秘術は、長時間のセッションとなりましたが本当にありがとうございました。

何かヒントが欲しいと思うその時の自分が、その時に巡り会った占いを選んで行く…ということをこれまでやってきていたので、数々の占いに行っている方だとは思うのですが、
今回のように濃く、具体的で、そして今の自分に必要な言葉がたくさん出てくるものは初めてだったように思います。

人生に何を求めて生まれてきたかという大きな話から、自分の考え方の癖のようなものを気づかせてくれる日常レベルの話まで。
思えば大きい話も小さい話も、結局は全て「幸せになる」に繋がっているのですが、それに気づかせてくれる講義を受けることができた時間でした。


私がミニチュアのジオラマの世界に生きているとして、ネジじかけのカタカタ音を鳴らす人形が私だとして、いつも同じ壁にぶちあたっていながら前に進もうとしている。
違う道に行けば向こう側に行けるのに、本人は全然別のルートや方法に気づいていない。

あゆたやさんは、ジオラマの世界を上から覗きこんでいて、ネジじかけの壁にぶちあたってカタカタいってる私をひょいっと持ち上げ、
「もぉ〜何やってるの。ほら、これでいいんだよ〜。ね、簡単でしょ。これならハッピーでしょ。」と、壁のない道にスッと置き直してくれる。

…例えるなら、まさにそんな感じでした。

あの後、今までの自分が場面場面でふっと思い出され「あぁ…あれはそういうことか」「あれは、こんな風に対処する方法があったんだ」と気づかされました。
少し上から、以前の自分を見ることが出来るようになったのかもしれません。
難しくしているのは全て自分でした。

もっと今の自分を信頼してあげて、自分のハートが喜ぶことをまずしてあげようと思います。自分で描いてきた青写真を知るということは心強いですね。

また、次のタイミングが来た時にお邪魔させていただきます。

それまでは、頂いたカルテを持ち歩き忘れることがないよう、4のやるべきことをやりながら毎日を過ごしていきます。

貴重な時間と空間をありがとうございました。またお会いできる日まではBlogを読み、楽しませていただきます!

☆★☆★☆

ゆかりさん、ありがとうございます。
あの日はとてもとても長い時間、ご一緒に数秘の旅をしたように思います。
今回のメールをいただいて、ゆかりさんが、あの時間を存分に楽しんでくださったことが伝わってきて、本当に嬉しいです。

とてもわかりやすい例えや説明で、
「おお、なるほど!」と頷きながら読ませていただきました。

ほんと、すごくよくわかる。ネジじかけの人形。

私たちは、まるで自分がちゃんと考えて日々を生きているような気になってますが、
実はぜんぜん考えてない場合が多いのです。
カタカタ人形のように、今までの経験などから作られたパターンを、自動的に無意識のうちに繰り返しているだけ。

しかも、なんせ「無意識」だから気づきません。
それで一生懸命頑張ってるのに、なぜか同じところから人生が進まない。
毎回同じことを繰り返している…みたいな。

数秘やタロットは、そこに意識の光を向けていきます。気づくようになるのです。
そうすると必要であれば、人形だったのが意思をもって、別の選択肢を発見し、選ぶことが可能になるのです。

とかなんとか、エラソーに書いてますが、私ももちろんネジじかけの人形やってますよ(笑)。
こんだけ毎日、みなさんの数秘やタロットを通訳してても、やっちゃう。
「ええっ、またこんなトコで人形してたの〜?」と。

これは無意識を意識化していくという、人生のお楽しみゲームのひとつなんだと思ってます。
自分の無意識だったパターンにまたひとつ気づいた時には、ちょっとニヤリ。と笑みがこぼれてみたりね。
特にゴールも設定されてないし。のんびり人生かけてやってけばいいのかなと。

ゆかりさんもぜひ、楽しく日々の中でご自分の数字を生きてみてください。
どんどん新しい自分を発見できると思います。面白いよ〜。

そしてまた、思い出したときにはいつでも遊びにきてくださいね。
次回お会いできるのを、楽しみにしています。

7歳の誕生日おめでとう!
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6月6日は、空ちゃん蓮ちゃんの暫定誕生日です。
占猫がオープンした年に生まれたので、7周年に7歳になりました〜!

暫定、というのは実際の誕生日はわからないから。

半ノラのお母さんが、譲渡主さんの家でいつの間にかこっそり産んでたらしく。
「うーん、たしか6月初旬には生まれてたと思うなあ」というお話を元に、覚えやすい日に暫定してみた次第。

占猫のオープン日は5月28日だし、リアル誕生日は不明だし、もしかしたら同じ日に生まれてるかもねっ!とか思ってたりします(笑)。

それにしても、おっきくなったね!というか、7歳だし、大人になったねえ。かな?
深窓のご令嬢なので、大人というよりも相変わらずワガママお姫様たちですが。

今までずっと、のびのびと健やかに生きていてくれて、本当にありがとう。

しかも毎日、お店に通勤して働いてるオシゴト猫さんです。えらい。

いちおう接客担当に任命しております(笑)。

「仕事でも家でもずっと猫と一緒にいる生活がしたい!」
という夢を叶えてくれたコたちです。

猫って、人より家につく…と聞いていたので、当初は「毎日の通勤、大丈夫かなあ」と、ちょっと心配でしたが杞憂に終わり。
いつも一緒にいてくれて、私たちはシアワセです。

ついつい、忙しい時とか、あんまり遊んであげられないから。
誕生日は、あらためて彼女たちが生まれて、そして出逢うことができたことに感謝できる素敵な機会。

私たちは空ちゃん蓮ちゃんが大好きです。
これからも仲良くしてね。

そして、ずっとずっと末長く一緒にいられますよう。

彼女たちとの日々の生活を、触れ合いを、大切に味わいながら暮らしていきたいと思います。
空&蓮せっけん。
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おかげさまで7周年気分、まだまだ続いております。

先日は、オープン年からのお客さんが娘さんと遊びにいらして、
当時小学生だった彼女は、今やなんと高校生!
いや〜、月日の経つのは早いなあ…。と、しみじみ感慨深い今日この頃です。
あっという間であると同時に、7年という時間の濃厚さを感じます。

と。せっけんの話でした。石鹸。

そうなんです。
せっかくの7周年なので、記念というのもなんですが、オリジナル石鹸を作りました。

作ってくださったのは江田島のお友達、手作りせっけん専門店「めぶらーな」さん。
時間をかけてじっくり熟成させた、身体が歓ぶせっけんです。
めぶらーなさんは、こちらの希望に応じて、オーダーメイドの石鹸を作ってくださるのです。

今回は、
「うちのニャンコの空と蓮、それぞれの毛色をイメージした色柄で2種、もちろん身体が歓ぶ成分をたっぷり入れて作ってくださーい!」
とお願いしてみました〜。

そして、出来上がってきたのが、
白黒オカメ・空ちゃんの柄色である白黒マーブルと、
キジトラ・蓮ちゃんの柄色の茶黒マーブルの2種類。

せっけんの成分は、白黒マーブルが、
オリーブオイル、ココナツオイル、パームオイル、苛性ソーダ、水、麻炭。

茶黒マーブルは、上の成分に追加して
ローズマリーとクレイをプラス。

このせっけんを、リーディングされる方に絶賛プレゼント中です。
空色と蓮色、どちらになるかはお楽しみ。
なくなり次第終了です。お渡しできなかったらごめんなさい。

あらためて(まだまだ7周年気分ですから!)、皆さまとのご縁に心からの感謝を込めて。
本当にどうもありがとう!
6月9日(金)〜19日(月)は、占猫はお休みをいただきます。
先日から告知しているとおり、6月は東京出張させていただきます。
そのため広島の占猫は、
6月9日(金)〜19日(月)まで、お休みをいただきます。

広島の皆様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

なお、20日以降についてのご予約・お問い合わせは出張中も承ります。
ただしFB、メッセンジャーなどは連絡とれませんので、携帯のメールにお願いいたします。

あっという間に6月に入りました。
東京も空き枠が若干あります。
現在の空き枠状況は「タロット&数秘術の小部屋」のトピックをチェックしてみてくださいね。

ではでは。東京までの残り少ない時間を占猫で堪能しますね〜。

なんと占猫、7周年!
DSCF5593.jpg
そうなんですよ〜!いつの間にか7周年になってました!

おそらく毎年同じようなことを書いてると思うけど(なので、前の文章は確認しません(笑))、本当に本当にありがとうございます。

7年前の5月28日は満月で。

何とか5月の満月に開店したくて、4月に引っ越してきたばかりで家の片付けも出来てないうちから、怠け者の私からは想像できないような「火事場の馬鹿力」を振り絞り、無事オープンにこぎつけたのでした。

当初、占猫がいったいどんな道をたどるのか、想像さえつかなかったなあ。

ブログ書くくらいで、特別な宣伝もしてないし、
広島に土地勘がないので、横川がどんな街なのかもわからず。
あらゆることが、まさに右も左もわからないまま、全てを手探りで進んでました。

逆にそれがよかったかもね。
先の不安とかしてるヒマがなく、毎日全力でその日をクリアするだけだったから。
実際、あんまり当初の記憶がないのです。

ただ、なぜかお客さんは最初からご来店くださってました。
来たことある方はご存知ですが、うちの店は通りすがりに来れるような場所にはないので(笑)、
「いったい皆さん、どうやって見つけたの?」と、こちらが不思議になるくらい。

そのこと自体にも
「ああ。てことは、やっぱり広島に来るのが必然だったんだな〜」と感じさせてもらえた気がします。

占猫という場所をつくったことで、きっとずっと前からお会いする予定だった方々と、満を持して会わせてもらえているのだ、と。

やっぱり東京の店をたたんで、何の下地もなく広島に来るのは勇気がいりましたから。

でも、この流れが予定どおりだったのだと。
そう思わせてくれたのは、お客さんです。

この小さな店に、わざわざ大切な時間とお金をかけてくださる方がいらっしゃるからこそ、
それが奇跡的に7年も続いたからこそ、今の占猫が存在します。

ある誰かと、本当に本当に不思議なご縁がつながって。
セッションすると「まさに今こそ、出会うべき時に出会いましたね〜」とお互いが感じあって。
たくさんの魔法のような出逢いを、占猫という場で体験してきました。

お店というのはとてもシビアで、リアルにお客さんが来てくださらないと成り立ちません。
それが7年。365日×7=2555日。凄い。

お客さんの、占猫を思ってくださる気持ちが、繋がって、連綿と続いて、2555日。

そしてまた2556日より先もなお、続こうとしている気配です。

いったいどこまでいくのか、私にはわかりませんが、
きっと、お客さんのお気持ちをいただくかぎり、予定通りの流れのなかで、必要なだけ続いていくのでしょう。

それを信頼して、リラックスした流れの中で、たくさんの出逢いをこれからも体験していきたいと思います。

占猫を舞台に、8年目が始まりました。
これからも、ひとつひとつの出逢いを大切にして、
一期一会をお客さんと喜びあって、言祝いで。
その体験の中で、私も少しづつでも精進して成長していけるといいなあと思います。

どうぞこれからも占猫をよろしくお願いいたします。
心からの感謝をこめて。
本当に美しい出逢いを、いつもありがとうございます。
東京セッション、スケジュール決まりました。
先日お伝えしていた、6月の東京セッション。
先行予約をもとにスケジュールを調整させていただきました。

6月12日(月)〜15日(木)、17日(土)の5日間の開催になりますが、
久しぶりなのもあってか、おかげさまで盛況で。
本当にありがとうございます。
こんな狭いタイトなスケジュールの中で、ご都合あわせていただけて嬉しいです!

なるべく皆さんにお会いしたくて、がんばってあれこれ調整したけれど、すでにキャンセル待ちの日もあって、ご希望にそえていない方にはごめんなさい。

それでさっそくですが、調整後の空き枠の応募を開始いたします。
(14日は都合により、錦糸町から門前仲町に変更になりました)

・6月13日(火)門前仲町…17時半〜18時半の60分
・6月14日(水)門前仲町…12時〜13時半の90分
・6月15日(木)錦糸町…16時半〜17時半の60分

この3つの枠で、タイミングの合う方がいらしたら、きっと予定通りですね☆
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
日程直前になるほど、携帯メールしかチェックできません。

ayutaya-hompo@@ezweb.ne.jp(@を一つ削ってくださいね)
こちらにご連絡いただけますようお願いいたします。
最近、宛先不明のメールもあります。本文に電話番号かアドレスを念のために入れていただくと安心です。お手数おかけします。

もしも埋まった日程がある場合、
「タロット&数秘術な小部屋」のブログ上で更新します。
気になる方はチェックしてね。
(予約された方には、この数日かけて、個別で連絡させていただきます。もう少しまってね!)

そんなわけで、少しづつ東京行きが私の中でリアルになってきてます。わくわく。

みなさまと久しぶりにお会いできるのを、心から楽しみにしてますね!

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