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リーディングのご感想ありがとうございます。


いつもご感想ありがとうございます。
今日はA子さんからのメールを紹介させていただきますね。
今回は、ちょっと異色?で、セッションのご感想と、ストリップのご感想のMIXです。
ではでは、どうぞ。

☆★☆★☆

こんにちわ。
先日タロットと数秘術でリーディングをして頂いたA子です。
4時間にも及ぶ長いセッションをありがとうございました。

こんな占い結果が貰えたら嬉しいな♪
そしたら、自信を持って前に進めるのにな♪

…と私が期待していたのとは違う、思いがけない方向から来たメッセージでしたが、
今の私に必要な、表面的ではない、根本から変化を起こしてくれるようなメッセージでした。
結果、前に進める…というような。

怖いことや、感動するようなことを言われたわけじゃないのに、
何かが何かに触れ、ほどけ、思わず涙がこぼれてしまいました。

悲しいわけでも、嬉しいわけでもないけど、今でもそのことを思うと涙が出ます。
癒しが起こってる涙なんだろうなぁと思って流れるままにしています。

数秘でも自分の本質(気質?)を再確認できて安心しました。

こうあって欲しいのに、なんで私こうなんだろう?とか、
人との違いに疎外感を感じたり自分を責めたりしがちでしたが、
これからは違いは違いとして受け入れて、自分の感覚を大切に生きていけそうです(^o^)

何より、魂が喜ぶことだけしていればいいという気楽さとお得感がなんともいいですね。
何が起ころうと起こらなかろうと人生を深刻に捉えなくて済みますね。



そしてそして、第一劇場に行ってきました!
いや、ほんと見ると聞くのとでは大違い!
どれだけまやかしの情報でわかった気になっていたのかということが、よくわかりました。

女性性の美しさ、神秘、性に対する明るさ、それぞれの個性、アットホームな空間、男性の可愛さと優しさ…などなど、もっと感じたことはたくさんありますが、
今までの固定概念が壊れて新しい神経回路が繋がった!と感じるくらいの良い衝撃的な経験ができました。

一緒に行った友達も、自分の身体に肯定感が持てるようになったのが良かったねと言っていました。
私は女性として生まれてきたこの身体をもっと敬いたいと思うようになりました。
ほんと、女性こそ観て欲しいですね。

あゆたやさんが、ブログに書かれていたから改めて興味を持ち、どこに座ったらいいかとか雰囲気とかを事前に聞けていたからこそ思いきって見に行けました。

聞いていてもやっぱり最初はおっかない感じがして、そわそわしましたけど、一公演終わったらすっかり慣れていました(笑)

あゆたやさんのお陰さまです。リーディングもストリップの勧めも本当にありがとうございました!

また迷った時や違和感を持った時には、リーディングをして貰いに行きたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

☆★☆★☆

A子さん、セッション&ストリップのご感想ありがとうございます。
両方とも、私も思ってはいたのに言葉にできてなかった部分、を言葉にしていただけたように思います。

そうですね、根本からの変化が起きるから、自然に行動できるようになったりするのでしょうね。

魂は表面的な話をしてくれなくて(笑)。
いつも、どの魂も、完全本気モードです。

「せっかく話を聴きに来たんだったらさ」と、その日届くことができる最奥の深みへと、
可能なかぎり目指して話してくれているような気がします。

その深みの度合いは人により状況により、様々で。
まとめていうと「今、その人が聴くといいこと」が出てくるわけです。

悲しくもないのに涙が出るときは、私のほうは安心です。
ちゃんと翻訳上手にできてよかった!みたいな(笑)。

そのメッセージの大切な部分が、ハートにダイレクトに触れたということだと思います。
人はハートに触れたら、必要なことが自然に起きてくるからです。

また数秘を聴くと、A子さんのように、何が起ころうと起こらなかろうと人生を深刻に捉えない…つまり、人生を信頼できるようになる方も多いです。

どんなことであれ、人生に起きていることイコール自然なこと。だと感じられるから。

そしてストリップのご感想でも「性の明るさ」「男性の可愛さと優しさ」など、感じながらも私は言葉にできてなかった部分を表現していただいて嬉しかったです。

そうなんですよね、性の明るさ。
性に対しては、もう少し薄暗い感じや、淫靡な感じで語られるシーンが一般的には多いように思います。
なのですが、劇場では、なんだかパッカン!と明るいんですよ。性の喜びを謳歌するような。

世の中には、性に関するたくさんの選択肢があるわけですが、
その中でストリップというのは、好きな私からすると、とても健康的に感じます(笑)。

男性の優しさも、確かに(笑)。
皆さんおそらく想像されるよりは意外と(失礼!)、男性陣がジェントルです。
踊り子さんへの関わり方も、私たち女性客への関わり方も。
広島のお客さんは特に優しい人が多い、との噂もありますね。

と。そういう、昭和なのんびりした空気に満ちた感じもいいんですよ〜。

あ。そういえば、こんな質問もあったな。
「劇場に変な人とかいませんか?」みたいな。

うーん、そもそも変な人、をどの辺で捉えるべきか(笑)。
とか考えるとキリがないので「迷惑行為をしてくる人」と狭く定義しますと。

もちろん、そういう人はいるかもしれない。
けど、出会う確率はおそらく世間と同じか、むしろ外社会で出会うより少ないと思うよ。
つまり普段と変わらない遭遇確率。
だとしたら、普段と同じようにしていれば困らないと思います。

困ったことがあれば、周りにいる人に声をかければ、必ずフォローしてもらえますよ。
皆さんジェントルですから(笑)。

なんだか、触発されて長々と書いちゃったけど。
A子さん、たくさんのご感想、言葉にして頂いてありがとうございます。

またいつでも、気が向いた時には遊びにいらしてくださいね!

ストリップツアーご報告。
最近、ふと思いついて2回ほど「一緒にストリップ行きましょうツアー」を企画して。
ブログの結構なスペースを割いて紹介してたので、
これはやっぱり、いちおうその後のご報告をしたほうがいいかなと。

これまでもさっくりお伝えしたように、ツアー自体はそんなに盛況ではなく、一緒に行く人は少なかったのですが、
ブログを見て興味を持たれ、ご都合の良い日時で、お友達と一緒に、あるいは一人で、広島第一劇場に足を運んだかたは結構多いみたいなのです。

「これから行きます!」と言ったお話も耳にしたし、
メールやセッションの際に、行ってみたご感想なども、いろいろ伺ってます。

というわけで、ここで先日ミカさんから届いたご感想メールを紹介することで
今回のツアーご報告にかえさせていただきます。

☆★☆

昨日、初ストリップに行ってきました!

感涙!!(笑)

最初のほうから、泣いてました(笑) 

ハートが震えましたぁ〜!!

パッカーン開いた時は…
私のハートもパッカーン(笑)

ケラケラ 笑う

私の中の少女がただただ楽しい

なんでこんなに楽しいのか…
わからないけど、笑いがとまらない。
楽しい!楽しい!って(笑)

茜さんにポラロイド撮ってもらいに行き
茜さんと見つめ合ったとたんに
込み上げ…また号泣

『占猫さんに聞いてきました、感動しました。ありがとうございます』
言葉を振り絞り、千円を差し出すので精一杯(笑)

茜さんと見つめ合うだけで 
ハグされてる感じで、
アタタカイ愛を感じました。

自由と解放でした!
羨望の眼差しで見てました(笑)

☆★☆

ミカさん、ありがとうございます。
これはよくブログでもお話している、牧瀬茜ちゃんへのご感想ですね。
いいでしょ〜、茜ちゃんの踊り☆

ちょうど、茜ちゃんからも「ミカさんという人が、占猫さんから来てくれたよ」ってお話きいてましたよ。ご縁がつながって嬉しいです。

ストリップを知らない方のため、少し感想に説明を加えると、
踊り子さんが踊り終わった後、ファンとの交流時間みたいな感じで
ポラロイド撮影タイムがあるのです。
1枚千円で好きなショットを撮れるという。

うんうん、わかります。あまりの感動に、写真撮りたくなっちゃうんですよね〜。

1枚千円って、よく考えたら、それなりのお値段なはずですが、
あの場にいると、ぽんぽん千円が皆さんのお財布から飛び出てくる。

一部の常連さんの間では、お金の単位が「1ポラ、2ポラ」と表現されます。
ポラロイド撮影が1枚千円であることから、1ポラ=千円のことです。

皆さんと一緒にお食事に行ったりすると、メニュー見ながら
「うーん、この定食が1ポラ超えるのか〜」とか渋ってる。
ポラロイド撮影には気軽に出てくる「1ポラ」が自分の食事には出せないとか。
見ていてちょっと微笑ましい。

普通の会話の中でも「そのイベント、入場はたしか3ポラでしたよ」とか「忘年会、予算だいたい5ポラあれば大丈夫」とか。
ポラロイドが何枚撮れるか、が世界の成り立ちの基準になってる人々がいらっしゃいます(笑)。

あ、しまった、また話がそれちゃった。
千円を差し出すシーンから、面白いと思ってたことを想起したので、ついつい書いちゃった。

ミカさん、メールでのご報告嬉しかったです。
自分が素敵だと思うものをオススメして、それに共感してもらえるのは嬉しいものですね。

今回の思いつきツアーから、私の予想以上に多くのかたに劇場に足を運んでいただいて、ストリップの素晴らしさを味わってもらえてよかったなあと思います。

おそらく、ツアーとしてはもうやらないと思いますが(笑)、
今後、これらの日記を見て「一人で行けない〜、でも行きたい〜」という人は、
うちのお店に来た時にでもご相談くださいませ(笑)。
もしもタイミングが合えば、ご一緒できるかもしれません。

ではでは、いつかの閉店が決まっている占猫とともに、いつかの閉館が決まっている第一劇場も、両方ともこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

以上をもって、ツアーご報告とさせていただきますね。
奇鹿神社について思うところ。
前回の日記「言霊の神様」に登場した、奇鹿神社。

せっかくの出会いなので、これもご縁、
プリントに書かれた範囲ではあるけれど、奇鹿神社について書き留めておこうかと。

今現在の主祭神は、今回ご縁をいただいたアメノコヤネノミコトですが

もともとの祭神は名前のとおり、鹿だったみたいです。
「八足八畔(やつあしやくろ)鹿霊神」。

明治4年に奇鹿神社に改名(?)したけど、それまでは「鹿大明神」と言われていたそう。

八畔鹿伝説、というのがあるらしく。

神社自体は大同元年、806年に創建されたとのことですが、
天武天皇の時代、697年〜707年ごろに、北九州に悪い鹿がいました。

その鹿は、足が八本、ツノが八本に枝分かれしていて、
普通の鹿の10倍の大きさがあり、長い赤毛が体を覆い尽くし、鏡のように輝く目は大きく、口は耳まで裂けており、天地を駆け巡って、鳥や獣を食べ、人も殺していたのだそう。

で、この鹿「八畔鹿(やくろじか)」が九州から移動してきて、ついに、このあたりで退治されちゃって。

みんながこの鹿を恐れていたので、その鹿の霊(どうやら角が祀られてるっぽい書き方)を
祀ったのが、この「鹿大明神」なのだそうです。

…というのが紙一枚の資料に書いてあったこと。

こういうのって、ここから妄想するのが好き。

足が八本、ツノが八本とか、何だかヤマタノオロチを彷彿させます。
(あとジブリ好きとしては、鹿といえばシシガミ様ね!)

この鹿はおそらく、当時の体制側ではない、反体制側で抵抗していた強い人、あるいは群団の象徴なのでしょう。
九州あたりから追い詰められて、当時は秘境レベルと思われる、この辺りまで逃げて来て退治されたのかなあと。

ただ、ヤマタノオロチは退治した人がスサノオと名前が出てるけど、
このシシガミ様は、誰に退治されたとかは書かれてなくて。

現主祭神である言霊の神様、アメノコヤネノミコトがまさか退治するとは思えないし。

ただ、じゃあ明治時代の神社合祀の時(全国で20万社あった神社が7万社に削られたらしい)にテキトーに、役所の都合とかで天児屋根命が主祭神にチョイスされたのかというと、何となく違う感じもする。

神社合祀では、そういう杜撰なケースがいっぱいあったらしい。
役所に都合のいい神社を残して、由緒ある神社を潰したり。
一括にまとめて、金比羅神社とか八幡神社とか、有名っぽい名前に勝手に変えちゃったり。

なので、テキトーな可能性もなくはないけど、当時いろんな神社をまとめちゃった時期に、やっぱり奇鹿神社は異質で、他のに混ぜ難かったのだと思う。
逆に、配祀神はいっぱいいらっしゃるから、奇鹿神社にひとくくりにされた神社はいくつかありそうですが。

きっと、この地方では小さいながらも「鹿大明神」として畏れられ、他のまとめられた神社とは毛色が違ってたのかなと。

そういった状況の中、天児屋根命が主祭神に選ばれたのは、
言霊の神様による、美しい響きの祝詞によって
荒ぶる神様を穏やかにリラックスさせようとしたんじゃないかな〜と思うのでした。

せっかくご縁がつながったアメノコヤネノミコトに贔屓目かしら?(笑)

まあ、ここでアメノコヤネさんは置いといて。

なんでしょう、みんなに畏れられた「鹿大明神」のエネルギーというか、想いというか、そういったものが、この文章を書かせてる気がしています。

何だか突然、書きたくなったんだよね。
「言霊の神様」の追伸にしようと思ってたのに、書いてるとドンドン量が増えちゃって、
これはもう別にしよう、と。

鹿に象徴されている、ある人の、あるいはある集団の、想い。に触発されたかのよう。

最後まで諦めず、体制側に反対して闘った人々の気概。
まとめられたり統一されたり多様性を潰していくような流れへの抵抗。
気は荒いけど、自由に生きることへのエネルギーに充ちた人々の、想いと生命力。

何だか、そういったものが私の中に押し寄せて、
うわーっと、大波に持ち上げられて、溢れるように書かされている。

本当は私の性格的には、せっかく書くんだったら、もっとその人たちの声に寄り添って、もっと気持ちをくみとって、細やかに書きたいのだけど、

たしかに細やかさとは無縁な感じの、荒波のようなエネルギーで(笑)。
言葉を選ぶ余裕もなく、あるがままに、流され、押され出した言葉がここにある。

たぶんね、細かい内容というよりは、おそらく「この場所で、そういったことがあったのだ」という事自体を、少しでも多くの人に知ってもらいたいのかな、と思う。

もちろんネガティブな感じは全然ないよ。

我らここにあり!みたいな感じ。

…あ、ちょっとカッコいい。水滸伝的イメージ?

うん「我ら」だ。一人じゃない感じがする。8人衆かしら(笑。実際はもう少し多い感覚です)。
北九州から、ここまで生き残ってきた、生え抜きの人々。

うん。私は確かに感じました。あなた方がこの世界にいたことを。

あなた方の、体制側に一方的に統一される事、多様性をつぶされる事への反抗心は、
私の心の奥にもあった、その部分を刺激してくれました。

漠然と忘れてたけど、確実にある、大切な部分。
くっきり思い出させてくれて、ありがとう。

あなた方のことを、こうして読んでくれてるみんなに伝えますね。

…というわけでした。
ふう。私もここまで書いて、ようやく何で書いてるのか判明しました。

もしも島根県の吉賀方面に行くことがあれば、ちょっとだけ奇鹿神社に想いを馳せてみてください。
それはもう、お参りしてくれたら嬉しいだろうけど、その存在を想うだけでいいんだと思うよ。
近くに柿木温泉という、素晴らしい泉質の温泉があります(水の色が柿色です!)。
そちらにお立ち寄りの際などには、ぜひ。

いやー、もうね、何だかわかんない衝動で、ずっと書かされて。
今日は他にやることあるのに、どうしても書き終わらないと落ち着かない感じがあって。

書かせてくれた「鹿大明神」さん、降りてきてくれて、ありがとう。
慌ただしく翻弄されまくったけど(笑)、楽しい時間でした。

どうやら、ようやくフィナーレが近づき、内面のエネルギーが落ち着いてきたようです。ふう。

もちろん、今日のこの話、私の内面の中で展開されたもので、ある意味、妄想です。

でも、この「八畔鹿」に象徴される、カッコいい人たちに触れた感覚を妄想というのもイヤなので(笑)、

「八畔鹿伝説」からインスパイアされた「ミニ小説」ということにします(笑)。

あ、でも、もしかして、小説ってこんな風に出来上がる作品もあるかもね、とちょっと思いました。


言霊の神様
さて、ずいぶん間は空きましたが、
この前の「乙斗精閉店日記」の続きを書きますね。


そう、乙斗精の大将に会いに、島根県の吉賀に行ったときのこと。

美味しいランチの後は、さらに山奥に入ったところにある柿木温泉にも行ってきました。

温泉に向けて、一本道を山奥に向けて車を走らせる途中、
そんなに大きくもなかったのに、パッと目にとまった神社の看板がありました。

「奇鹿神社」

たぶん、名前がちょっと変わってたからだと思う。
「へー、奇鹿神社だって。珍しい」
「このへん秘境っぽいし、もののけ姫の頃は、やっぱりシシガミ様がいたんじゃないの?(←ジブリ好き)」

まあ、そういいながらも、車なのでそのままスルーして温泉に向かいます。

なのですが、どうも、気になる。

そんなわけで温泉の帰り、奇鹿神社に立ち寄ってみました。

田舎の山あいにポツンとある神社で、こじんまりとしています。
同じ敷地内に神主さんのご自宅(推測)はあるけれど、
境内には人影がなくシンと静まりかえった神社です。

奇鹿は「くしか」と読むようです。くしかじんじゃ。

ご神木と思われるイチョウの大樹が、綺麗な黄色の絨毯を敷き詰めている時期で。

初めましてのお参りをさせていただき。
誰もいないからか、この神社の由来などを書いたプリントと参拝名簿が置かれてました。

そのプリントによると主祭神は、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)。

私は存じ上げなかったのですが、なんと「言霊の神様」なのだそうです。

言霊の神様、祝詞の神様。

ちょこっと調べたら、
アマテラスが天の岩戸にお隠れになってる時に、祝詞を唱えた神様みたい。
コヤネのコヤは「言綾」で、綾なすうるわしい言葉で祝詞を唱える、的な。

八百万に神がおわしますとはいえ、まさか言霊の神様がいらっしゃるとは思わなかった。

だったら「言祝ぎ師」とか名乗ってる奴は、どう考えてもお参りしたほうがいい神様で。

車で通りすがった小さい神社、普段はなかなか立ち寄ることもないけれど、
今回めずらしく、立ち寄ったのも何かのご縁。
神様に声をかけていただいたのかなあと思いました。

だいたい寡聞にして、アメノコヤネノミコトが主祭神の神社って、これまで見かけたことがなかったのです。
きっと摂社末社、まとめての中にはあちこちの神社に入ってらっしゃるのではと思うけど。

明治時代に、大概の神社は大人の事情でまとめられちゃって、小さい規模の神社やそこまでメジャーじゃない神様は合祀されてしまったのではないかと。

そんな中、静かな山あいの神社に、言霊の神様が主祭神としていらして。
そこにお参りできたことを、とても不思議で、言葉どおり「有り難い」ことに感じました。

そうしたところで、ご神木のイチョウに向かってる時に、

「より清らかに美しく、言霊を人々と自らの心に響かせるよう」
とメッセージが。

ああ、やっぱりそうなんだ。と思いました。
スーッと入ってきた。

言霊は響かせるものなんだ。

おそらく意味よりも響きなのかも。

いつもセッションしていて、お客さんにメッセージをお伝えする中で、
もちろん言葉の意味も大事だけれど、
どうも、意味だけでは説明のつかない現象がおきるなあ。と感じていたのです。

たとえば、言祝ぎ師ではない、横でセッションを聞いてる「私個人」には、そこまで意味のあることをお伝えしたとは思えない時に、お相手の方に大きな変容が起きてみたり。

きっと、そこには「響き」という要素が、目に見えない形で大きく関わっているのでしょうね。

このメッセージが届くと同時に、
より言霊が響きやすくなるように、身体のエネルギー調整をしてもらったようにも感じました。

これで私の声、今までより響くようになったかな?(笑)

奇鹿神社。偶然ではあるけれど、出会うべくして出逢ったな。とも思ってます。

あとで頂いたプリントをよくよく見てみると、
配祀神の中に、私の大好きなスクナヒコナノミコトがちゃっかり並んでいて、ニヤリとしちゃいました。
もしかしたら、スクナヒコナが紹介してくださったのかな?とか思ったり(笑)。

こうしてご縁がつながって以降は、不思議なことに、この名前をチラホラ耳にするようになりました。
この前ふと見たTV番組によると、どうやら奈良の春日大社に祀られているみたい。

なんだか最近、奈良の人と知り合う機会が増えたり、気になることが奈良にあったり、奈良にご縁が濃くなりつつある気配。ぼちぼち奈良に行くタイミングなのかしら(笑)。

あ、また話が逸れそう。えーと、なにはともあれ。

アメノコヤネノミコトさん、ご縁がつながって嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

一緒にストリップ行きましょう企画、第2弾!
今日は別の日記を書く予定だったのですが、急遽変更です。

えっと、この前、広島第一劇場に一人で入れない人のために、
「日時と待ち合わせ場所を決めて、一緒に入場しましょう企画」。
を立てて、参加者を募りました。

その際には、特に申し込みはなく。
でも今日明日でお友達と一緒に行きます!というお話を聞いたりしてるので、それなりに書いた効果(?)はあったかなあと。

なんとなく、どこかでの閉館が決まっている第一劇場と、どこかでの閉店が決まっている占猫が、私の中で重なってる部分があるみたいで(笑)。

うちのお客さんが、まだ来たことのないお友達に
「今のうちに占猫に行っといたほうがいいよ!」
とか、オススメしてくださって、新しいお客さんに来ていただける。

中には、一人では入りにくいお友達と、一緒に同伴で来てくださることもあったり。

そして、その新しいお客さんには
「うわ〜、今のうちに来れてよかった!」と喜んでいただいたり。

もうね、そういう一つ一つのご縁を、本当にありがたく嬉しく思っているのです。

じゃあさ、同じことを私が第一劇場にするのはどう?
と、思ったのですね。

「今のうちに行ったほうがいいよ、もう中国地方ではストリップ観れなくなるんだよ」
と、思ってるなら。
うちのお客さんがそうやって占猫をオススメしてくださるように、
私も声をかけたりご一緒することで、ある意味、うちのお客さんへのご恩返し?になるんじゃないかなあと(笑)。

直接は関係ないようにみえるけど、宇宙のエネルギーの循環という意味では、ちょうどバランスがとれるように感じてるのです。

と、また話が逸れてきたぞ。戻します。

それで、その際のブログで
「今回ダメな人は、13日か14日も行くのでお問い合わせください」
的なことを書いてました。

そしたら今日、セッションに来てくださったお客さんが、
「ブログ見て気になっていて、13日なら行けるので、是非行きたい」
とおっしゃられ。

今日、突然13日の16時半からの公演を鑑賞するツアーが決まりました。

2月13日(水)の16時10分に近隣のランドマークで待ち合わせます。

ご一緒したいかたは、いつものメールにお問い合わせください。
待ち合わせ場所をお伝えいたします。
徒歩5分くらいで、劇場に到着できるような場所です。

というわけで、いきなりツアー告知の日記になりました。
次回の公演も、大好きな目黒あいらちゃんを筆頭に(笑)、素敵な踊り子さんが目白押しのようでしたよ。

よかったらご一緒しましょうね。
私はそこから夜の公演までずっといるので、
「知り合いがいるのが分かってれば入れる」という方も、都合のいいタイミングでご入場くださいませ。

ではでは13日の広島第一劇場でお会いしましょう!
今年初のストリップ鑑賞
この前「広島第一劇場に一緒に行きませんか?」という日記を書いた。

せっかく素晴らしい踊り子さんが広島に来るので、
「一人では劇場に入れない〜」という人がいらしたら、と思ってお誘いしてみました。

結果としては、平日の夕方前に集合、という微妙な時間もあってか、
ご一緒するという連絡は特にありませんでした。

ただ、あの日記を読んで
「おすすめ期間中に、お友だちと一緒に行くことにしました」
というお話は何件か聞いていて。

「前から気になってたけど、せっかく行くなら、あゆたやさんがオススメする人が踊る時がいいと思って」と。
おお、頑張って書いた甲斐がありました(笑)。

そうだよね、初めての人にしてみたら、具体的にオススメの人がいる時が一番行きやすいよねえ。

ストリップ好きとしては、どの踊り子さんもそれぞれに個性があって素敵だなあと思うのだけど、好きなものってストライクゾーンが広いからな(笑)。

初めての人には、私にとっての「ストライクど真ん中直球」を紹介するのが一番いいよね。

牧瀬茜ちゃんは、今思えば、私が初めて観たストリップなのでした。
8年くらい前、ヲルガン座のイベントで。

その時に、勝手にイメージしてたストリップ的なもの。が壊されて、

あ。ストリップって”ここ”だったんだ。と軸ができた。

振り返ると、最初に「本物」を観ていたから、ストライクを観てたから、その後ストリップ劇場に行った時、自分なりに素晴らしさを知ることができたような気がする。してきた。

それ以来、お忙しい方ですが、うちの店にもお茶しに来ていただいたりと、ゆっくりお話する機会も何度かあって。

見た目の女神的な美しい姿からは計り知れない「裸道」へのあくなき探究心に、いつも刺激を受けております。
その姿勢は、女神というよりむしろ漢らしい(笑)。

今回、私も今年初のストリップでしたが、
相変わらず、茜ちゃんの踊る姿には浄化されまくりました(笑)。
いつもありがとう〜!

今回は他の出演者の方々も、私が好きな方ばかりで贅沢な時間でした。
皆さんお綺麗でスタイルも良く、それぞれの個性で魅力的。
女性が観に行くにはちょうどいいラインナップかと。

ストリップの魅力の一つとして、
素っ裸、生まれたままの姿だから、何も隠すことができない、その人の今のありのままの生命力、エネルギーが解放されていて、それをダイレクトに浴びるような心地を味わえることが挙げられます。

踊り子さん各人について書くと、自分の狭い視点で語っちゃうだろうから、これまで殆ど書きませんでした。
ストライクゾーン広いから「皆さん魅力的ですよ」ってなるし(笑)。

あと、書くとどうしても言葉で限定されるからね〜。素晴らしさを表現しきれないし。

でも今回「行きます〜」と言われたお客さんに聞くと、やっぱり参考までに具体的にどんな人が出演されるのか、あゆたやさん目線でいいから知りたい!と言われ。

あ、そっか。私がオススメしたのを見て行くんだもんね。と気づき(笑)。

それによく考えたら「言葉で限定するのもね〜」と言いつつ、
私も、自分のセッションについては、お客さんのご感想をブログにガンガン紹介させてもらってました(笑)。

うちのセッションは言葉で説明できないものだから、
いろんな人の感想をブログに掲載させていただくことで、
いろんな視野から立体的に、まだ体験してない皆さんのご参考になれば…
と言って「リーディングご感想」をいっぱい掲載してるし(笑)。

というわけで参考までに、今回の踊り子さんのことをちょっと書いてみることにしました。

私は素敵なスタイルや美しさももちろん好きですが、
こうして書いてみると、エネルギー…生命力の質や流れが、その人のありのままに、より解放されてる踊り子さんに魅力を感じるのだと思う。

その人らしいと感じられればられるほど。好き。

牧瀬茜嬢は先ほど書いたように、女神的な清らかなエネルギー。
そのうえ、より裸道の際奥を目指す、修行者と表現者が渾然一体となった素晴らしさに、毎回目がしらが熱くなるのです。

倖田李梨嬢は、強くて美しい。
パワフルで、屈託なくシンプルに、生きている喜びを感じられる、観ているだけで元気になれるエネルギー。こちらの生命力もいつのまにか引き出されてます。

空まこと嬢は、しなやかに流れる生命力の中に、弾けるようなキレがあり。
その個性的なエネルギーにリラックスして身を委ねることで、キレと流麗さが絶妙なバランスで表現されて観るものを惹きつけます。

大見はるか嬢は、瑞々しい生命力にあふれてる。プルプルしたピュアなエネルギー。
でもこれ、もしかしてご本人も自覚ないかもしれない部分を魅力的と感じてるかも。と、思わせる雰囲気が可愛いです。

…という感じでしょうか。ご参考までに。

ちなみに、お客さんからの質問があったので、ここにもご参考まで。
「初めて行くとき、劇場ではどのへんの席に座るのがオススメですか?」

なるほど。私も最初たしかに迷いましたね。
さっくり言うと、美しい踊り子さんのエネルギーを浴びたいなら、なるべく近く。
第一劇場の昭和レトロな空気や、お客さんが醸し出す、ストリップ劇場の風景そのものを味わいたい方は後ろのほうから全体を眺める。

劇場の扉を開けると、まっすぐ、舞台から張り出した盆に向かって通路があります。
かぶりつき派は、この踊り場の近くがいいですよ。
全体派は扉入ってすぐあたりの席がいいのかな。

私はだいたいかぶりつきです(笑)。ときどき全体眺めて楽しみます。

このメンバーは10日(日)までの出演なので、今日含めてあと3日。
そのため、頑張って今日中にアップしようと書いてます。

まあ次回2月11日〜20日も、目黒あいら嬢が出演するので、今回難しい方は次回もオススメですので、よかったらそちらでどうぞ。
おそらく次回はこんなに書ける時間がなさそうなので、今回、この前の日記後のご報告を兼ねて、いろいろ書いてみました〜。
立春を愛でる。


朝起きて、窓をあける。
まだまだ冬のキリリとした空気だけど、
たしかに春が立ってる気配。

空高く聴こえる小鳥たちの声も、心なしかツヤツヤとしていて、
春の訪れを喜んでいるような。

お昼が近づくにつれ、冷たい空気の中に少しづつ、
ゆるりと、ぬるまった空気がまじってきて、
マーブル模様を呼吸しているよう。

そこへドヤ顔でやってくる猫たち。
「ようやく起きたか。待ちかねたぞ、腹を撫でろ〜!」と騒ぎだす。

恒例のマッサージを「健やかであれ」と、心を込めて。
この、猫のなめらかな撫でごこちがたまらない。

うーん、このコたち、今日も可愛い。ほんっとうにカワイイ。

昨日、節分の日も可愛かったけど、立春になっても相変わらず可愛いとは!
うーん、あまりの可愛さに、毎朝出会うたびにビックリしてしまう。

でも今日はキミたち、占猫に行くのはお休みですよ。家でゆっくりしててね。

今日は仕事の前に「立春朝搾り」をゲットする。というミッションがある。
ので、少し早めに出かけないと。

お出かけの服選びも、ちょっと春気分。

なんとなくおめでたい気分に合わせて、赤のこっくりしたお気に入りワンピース。
んー、これ、明日の旧正月のほうが気分フィットするかな?
まあいっか。気分気分。明日は明日。

それと去年のバーゲンで季節ギリギリに買った、生成りの春コート。
タイミング逃して、ほとんど着てなかったのを今年は早々に登場させてみる。

少し早いかな?寒いかな?と思いつつ、
これまた立春の勢いにのってみよう。

さてさて
「立春朝搾り」とは、その名のとおり、立春の朝に搾った、
新しい春を迎える祝い酒。

節分明け、未明のうちに搾りあがった生原酒を瓶詰めして、朝には出荷。
はりきってその日のうちに入手すれば、搾りたての日本酒が味わえるのです。

酒蔵から販売店に届くのはお昼過ぎ。
私たちが予約してるのは街中の酒屋さん。

到着直後は、待ちかねてたお客さんでものすごーく混むので、
まずは近くのお気に入りのタイ料理店でランチなど。

昨日からダンナと「立春ランチはどこで食べようか?」とワクワク相談。
その際、パッとTVをつけたら、美味しそうなタイ料理の番組をやっていて。
その時点で身体がタイ飯用にセットアップされたのでした。

昨日から準備してたぶん、味わう喜びも倍増。
お腹も心も満たされた後、酒屋さんへ。

さすが、まだまだ予約のお客さんが並んでます。大にぎわい。

普通に暮らしてると
「立春」って、そんなに重視されてない存在なんだろうな。
節分よりは確実に認知度が低いし。
でも場所によっては、こんなに盛り上がってるから、面白い。

世界は広い。
知る人ぞ知る、知らない人は知らない。

順番待ちがてら、店内を徘徊してたら…
うわーっ「小笹屋 竹鶴」発見!

やばい。大和雄町も宿根雄町も、両方ある〜。
あ、しかも大和雄町は在庫一本だけ?
両方買っちゃおうかな〜、最近呑んでなかったしな〜。

いやまて。
今日は立春朝搾りを買いにきたのだ。
ギフト分もあってそこそこ本数買うのに、おサイフ大丈夫か?

うーん…いや!だって、せっかく立春だし!
よーし、買っちゃえ、えいっ!

…と、順番を待つ間にまんまと誘惑の罠にハマったのでした。

そして何本もの日本酒を抱えて、車に戻る途中。
ふと、カフェっぽくないカフェを発見。

あんまり通らない道とはいえ、今まで気づきもしなかった。
気づいたってことは、気づくタイミングだったということで。

カフェっぽくない佇まいが私好み。
これは入れってことかな?と思ったものの、

いかんせん、そろそろ仕事の時間が迫ってる。
お茶してると間に合わない。

しかし、これもまた何かのご縁、
ちょうど外に出てきた店主にきくと、コーヒーがテイクアウトできるとのこと、
せっかくなので、一杯淹れていただくことにした。

豆を挽くところから始めて、サイフォンで淹れてくれる。
その間、店内でしばし待つ。メニューみながら、
「なにこの『米粉パンのひじきサンド』とか旨そ〜!」とか言いつつ。

昨年春にオープンして、朝から夕方の営業とのこと。
だから、今まで出会わなかったんだ。
またこんどゆっくりと。とご挨拶して店を出る。

素敵な新しい店を発見するのは、いつも喜び。
新しい春のエネルギーの始まりとシンクロしたのかな。

ここからは仕事モードにカチッ。
猛ダッシュして、店の開店準備。

でも。
まあ、もしも、だよ。
もし、予約と予約の間とかで、時間に余裕があったら、
さっそく合間に立春朝搾りを、一献傾けてもいいね!
…などと、こっそり画策してみたり。

が。
おかげさまでスタートから最後まで、休憩する間もなく、
きっちりしっかりたっぷり、セッションさせてもらったので、
朝搾りは帰宅後のお楽しみに。

といっても店を出たのが22時過ぎ。
それでも何とか立春中に飲むぞ〜!とはりきって帰宅。

ダンナに何品かのツマミをさっくり作ってもらって、
ようやく、ついに24時前に朝搾りを酌み交わす。

春が立って、かんぱーい!

うーん、トロッとコクがあって、まろやかな舌触り。
そして香りはふわっと軽やかで。
まさに春が弾けるような、搾りたてのフレッシュな味わいが身体に広がって。

休みがなくて夕食を食べてないぶん、しっかり酔いが回って心地よく。

そういえば、今年は立春が旧暦の大晦日。
翌日は新月、旧正月という、おめでたいエネルギー続き。

立春。春が立つ。
春本番も好きだけど、春が芽吹いて、
土の中から顔をピョコっと出したような、
そんな愛らしい一日を愛でるのが好き。

春の気配をいっぱい味わえて、素敵な一日をどうもありがとう!
お気に入りの「乙斗精」閉店とその後のご報告。
占猫もあと1〜2年後になくなってしまう。ということになり、
やはり諸行無常、それが100年であれ、3年であれ、お店というのはどこかでは終わってしまうのだなあ。
などと、しみじみ思う今日この頃。

実はバタバタしていてご報告できてなかったけど、
私が大好きで、よくブログにも紹介させてもらってた「乙斗精」という季節料理のお店が、
昨年夏、店を畳まれたのです。

大将は40年くらいお店をやってらしたみたいですが、
「そろそろ島根の山奥にある実家に戻って、のんびりしたい」
ということで、常連ファンとしては大変残念なのですが、惜しまれつつも閉店したのでした。

そうそう、知らない方のために「乙斗精」についての日記をいくつかピックアップしておきますね。

山菜の天ぷらが好き
http://ayutaya-hompo.jugem.jp/?eid=185

食べる喜び。
http://ayutaya-hompo.jugem.jp/?eid=417

完熟極まる柿。
http://ayutaya-hompo.jugem.jp/?eid=478

「天然うなぎ」という祝祭。
http://ayutaya-hompo.jugem.jp/?eid=529


久々に読み返しましたが、どれもこれも熱く語っております(笑)。

これらの文章を読んで、実際にお店に行かれた人のお話もチラホラ聞いてます。
よかった、あの素晴らしい料理を体験するキッカケのお手伝いができて。

まあ、読むのめんどくさい人のためにまとめると
「大変に美味しいものをいただける稀有な店だった」ということです。

というわけで、閉店は残念ではありますが、
常連のメリット、もちろん大将とメールなどは通じてます。
今度、春になったら実家まで押しかけて、山菜の天ぷらを食べに行くことになってます(笑)。

店を畳まれて直後、少し体調を崩して入院されてたようで、しばらくご無沙汰してましたが、昨秋、大将からとつぜん連絡が入って。

「うちの家のほう、いま紅葉がすごい綺麗じゃけえ、明日とか遊びに来ん?家の畑にあるもので何か作るけえ」
大将のご実家は島根県の吉賀。水が綺麗な、自然豊かな町です。紅葉も素晴らしいでしょう。
この急な思いつきっぷりも大将らしいですが、ちょうど店も定休日。
「これは行けってことですね」と、さっそくお出かけしてきました。

当日は天気もよくて、
「紅葉ドライブと美味しいランチと近くの温泉日帰りツアー」となりました。

久しぶりにお会いした大将は、入院されていたとのことですが、お元気なご様子で、
「元気になると、料理が作りたくなるんよね」と、自慢の腕をふるってくださいました。
家の目の前にある畑のものを中心に、日本海でとれたお魚や、イノシシの肉など。

相変わらず、生命力あふれる、心のこもった料理の数々をいただきました。
大将、いつもありがとうございます。
次は山菜の頃に伺うかと思いますので、よろしくお願いいたします。

と。
実は今日の日記は、その時に出会った神社の話をするつもりでした。
が、そういえば、あんなにブログでずっと乙斗精の話を書いてたからには、
終わりもちゃんとご報告せねば。と、いきなり意趣替え。

今までの乙斗精の文章をまとめつつ、その後のご報告をさせていただいた次第です。

本当に広島にきてからの8年間、この店のおかげで食生活の豊かさを堪能させていただきました。
この店に出逢えてよかった。最後まで見届けられてよかった。

心からの感謝を。

大将、素晴らしい料理と舌の経験を、ありがとうございました。

リーディングのご感想ありがとうございます。



内面に光がさすだけで、人は自由になっていきます。

いつもご感想ありがとうございます。
今日はMIUさんのメールを紹介させていただきますね。

☆★☆★☆

今日はリーディングしていただき、
ありがとうございました。
もう、こんなに頭と心がスッキリしたのは久しぶりです。

こちらが詳しいワードを伝えてなくても
自分の中で、あーでもないこーでもないと思い描いていたことのパズル達を
スッキリと完成していただいた感じで、
おー!こんな出来上がりになるのかー!と。

しかもそれがもう、自分の思い描く理想なものだったので、
あー頑張れそう、よりも、楽しそう!のワクワクがとまりませんでした。

あゆたやさんの翻訳力?
言葉選びが何ともいえず心地よく、
とにかく自分の人生も、今も、全然悪くないじゃないか!むしろちょっといいじゃない?
なんて思わせてくれる導きがとても救われます。

一括りに占いといっても本当に様々で。

それはマッサージの世界も同じで、方法や手技も多様にあるけど、
それを使ってどうするかは、やはり自分自身だと思うのですが、

あゆたやさんの様に、ツールを使って相手を裁くとかではなく、いい悪いとかでもなく、

地図と懐中電灯を与えてもらったように、本人に進むキッカケを、自分を受け止める自信を、強さを与えれることってステキだなぁと思いました。

直感を大事にして自由に生きる。

それから、私の一番苦手なこと。
怒りの受け止め方、胸にささりました。
一番それを避けてきたから。

明日、工務店さんにもちゃんと伝えます。
いつも人より怒るタイミング3テンポぐらい遅く、
今更怒れないよ、まぁ何事もなく私がしとけばいんだから、
って、ずーっとやってきました。
それがどれだけ自分を傷つけてきたかを、ようやく受け止めることができました。

今回のリーディングのおかげです。
ありがとうございます。

☆★☆★☆

MIUさん、こちらこそ嬉しいご感想をありがとうございます。

私自身はセッション中、相手の方がいったいどんな状況なのか知らないので、こうしてメールをいただくと「なるほど、そんな事が起きてたのか〜」と参考になります。

スッキリとパズルが完成した感じとのこと、お役に立ててよかったです。

魂からのメッセージ、翻訳係の私が毎日横で聴いてて思うのは、
その人がすでに知っていることや持っているものに、光を向けていく作業が多い気がします。

なので、MIUさんの言う「地図と懐中電灯を与えてもらう」というのは、まさにその通りだと思いました。

実は誰もが、すでに色んなことを知ってたり持ってたりするのだけど、
それに気づいてない場合が多いのです。

普段、私たちがしんどい時、苦しい時は、まるで真っ暗な部屋の中にいるよう。

立ったり、座ったり、どう動いても足掻いても、暗闇で何かにぶつかったり転倒したり。
挙句、あまりの暗さに自分が何をしてるかさえわからなくなったり。

それは、自分や部屋自体に問題があるのではなく、単に光が当たってないだけなのです。

なので魂は「はい、どうぞ」と、懐中電灯と地図を届けてくれるみたい。

真っ暗な部屋に、明かりがついただけで、おそらく障害物があっても避けることができるようになるでしょう。

もしかしたら、次の扉まで見えるかもしれません。
あるいは、足の踏み場もない部屋であることがわかって、掃除から始めないと進めないことを理解するかもしれません。

何が起きるかは、その人が住んでる部屋の状況次第なのですが、
本人が光を向けて、状況に気づいた上で決めることなので、納得できる行動につながるのでしょう。

例えば、部屋は暗闇のままで、いくら私が的確に
「50兢紊肪があって、頭をぶつけるから気をつけて」といっても、見えないから再びぶつけるだろうし、
「足の踏み場もないから掃除して」と言っても、本人がその状況を見てなければ、掃除する気になりません。

でも光が当たりさえすれば、地図があれば、状況を理解し、あとは本人が自由にしたいことを選べるのです。

うーん、そういう意味では、ほんと全然占ってないなあ(笑)。
地図と懐中電灯のお届け係?
一括りに占いといっても、本当に様々ですね。

たくさんある占いの中で興味を持っていただき、ご来店くださって。
そして相性が合って、楽しんでいただけたこと、嬉しく思います。

地図と懐中電灯を手に、これからもワクワク冒険の人生を楽しんでくださいね!


あふぇりえいと
ネットへの苦手感がなくなって以降、その方面のいろんな知識が入ってきて。

中でも面白い、と思ったのがアフェリエイトというシステムです。

普通、みんな知ってるのかな?私は最近知ったのですが。

ネット世界ではシェアリングの概念が、現実より発達してるなあと感じます。

情報も、ある一定の領域までは大抵のことが無料でシェアしてもらえるし、
クラウドファンディングとか、発想が支持されれば世界中からシェアしてもらうことが可能だし。
これからの世界はイメージの顕現化が速い、と言われてますが、それにはネットが大きな役割を果たすだろうなと、ちょっと触れただけの私でも感じます。

で、アフェリエイトというのも、シェアリングだと思います。
企業と利益を分かち合う。そしてコミュニティでお金を循環させられる。

いちおう説明すると、
アフェリエイトは、ブログとかメルマガとか個人メディアが広告を掲載して、
その効果で商品などが購入され、お金が動くと、
その個人メディアにも広告主から報酬が支払われるというシステムです。

周囲に耳をすませてると、こういう、広告とかには抵抗を感じる人もまだまだ多いみたいですね。
私は、そのやり方次第ではありますが、基本的な方向性としては良い流れに向かってるのではと思います。

大企業が利益を吸い上げっぱなしだった今までよりも、個人に利益が(少額とはいえ)循環してるってことでしょう?

例えば、買いたい商品があったとして、同じ購入するなら、友人に利益が入るとわかってたらその友人から(その友人のサイトから)購入しますよ。私のお金をシェアできる。

このシステムを知った時、なるほど〜と感心しました。
アナログな私も、現実社会ではそういう意識でシェアしてるから。

たとえば、多少値段が高くても、コンビニで買うよりは地域の店で買ったり。
大手のファミレスみたいなところより、個人経営のお気に入りの店でランチしたり。

それは意識的にやってます。
おそらく、ずっと昔は、お金というものはコミュニティのなかで循環させて利便性を高めるためのものだったと思うのです。
それがいつの間にか、大企業が利益を持ってくから、地域の商店街からお金が枯渇してしまったり。

この対策?として、やっぱり顔が見えてる人々の間でお金を回す、という昔ながらのやり方がいいんだろうけど、
そうはいえど過疎地や田舎には、もはやコンビニしかないように、今の世の中の現状にはそぐわないよなあ…とか、お金の回し方の難しさをぼんやり感じてたのです。

が。私が知らなかっただけで、な〜んだ、ネット上では既にそっちの方向に少しづつ回帰しているではないですか。
自分がエネルギーを分かち合いたいと思える、人や会社や状況を、ネットだと気軽に選択できるようになっててビックリ(笑。今さら知りました)。

おそらく今後はもっと、そういう流れになっていくのではないかと。私の想像できないようなアイデアによって。

…というようなことを思ってるので、私はアフェリエイトを知った途端、即座に使ってみました。


というのも、私のこのブログをPCで読んでた方はご存知かもしれませんが(スマホだと掲載されないみたい)、
ブログのサイドスペースに、ずっと前から(おそらく立ち上げた最初から)、知らない本が写真つきで紹介されてました。

私、これは広告だと思ってたの。無料ブログだからね。
でも、他の広告はドンドン変化するのに、この広告だけは何年たっても同じなの。
たしか「こうして僕は社長になった」的な、私が読まなそうな本で。

「何でブログのテイストに合わない本を紹介するかなあ」と、時々はギモンに思いつつ、
かといって、ネット系に苦手意識が強かったから、それ以上は考えず、見ないふりして9年が過ぎてました(笑)。

そして、ここ最近の意識変容によって、まじまじと自分のブログがいったいどうなってるのかを調査し始めてわかったのは。
この本を紹介しているコーナーは私個人のフリースペースで、サンプルとして最初にとりあえず入っていた本だったのです(汗)。

興味のない本を、サイドバーに紹介したまま、9年(2010年に始めてました)。
もしかしたら、もう絶版になってる本だったかも…。

これを即行で削除した後、ふと思いついたのが友人からさっくり聞いていたアフェリエイトでした。
その時点では、まだよくわかってなかったけど、直感に来た感じがあったので、
「アフェリエイトとは何か」をそこから調べ。

そして、その日のうちに、サイドスペースに私の師匠・マンガラの本の紹介を入れたのでした。
ようやく「紹介したいもの」を載せたブログになってひと安心(笑)。

とはいえ、アフェリエイトはシステムとして素晴らしいとは思ってるけど、
私自身がこれを使って頑張ってガバガバ儲けよう(笑)、という感覚はないです。

だってね、紹介した商品が売れても、価格の2〜3%が報酬ですからね。
この程度のアフェリエイト度(笑)では、月に猫のエサひと缶にもならないと思います。

でも、これは便利がいいと思う。
例えば、好きな本や音楽、アーティストを紹介した文章を書いたときでも、その文章から、
概要はアマゾンとかにリンクさせたら、私が説明するより詳しいし。

旅先の地名とかでも、きっと何らかの広告(旅行サイトとか?)にリンクさせることで、概要が気になる人は、そこに飛べば、輪郭が見えると思うのです。

で、こういうの苦手な人があまりに多いようだったら、例えば対応策として「アフェリエイトだよ」と書いとけば、飛びたくない人は飛ばなくていいし。
そして「どうせ購入するなら、知ってる人にも利益を循環させよう」と思ったら、そこから購入してもいいだろうし。

何だか、私が苦手がって逃げてるうちに、ネットはどんどん広がって、きっと問題も多いだろうけれど、こんな風に新しい可能性もいっぱい生まれてるんだろうなあ。

昔読んでたSFの世界に普通に入ってるね。
しばらくぶりにサイバーパンクとか読んでみようかな。

というわけで。
今後は記事によっては、アフェリエイトが入る場合があるかもですが、
よろしくご了承くださいませ。

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