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リーディングのご感想ありがとうございます。

いつもありがとうございます。
久しぶりの更新、リーディングのご感想です。
今日はムミチャマさんからのメールを紹介させていただきますね。

☆★☆★☆

突然失礼します。
2008年に下北沢のカフェで、リーディングでお世話になったものです。
あの日、占いやカウンセリングを生まれてはじめて受けたいと思って受け、
不思議な感覚を覚え、とても印象的な言葉が届きました。
「捨てるという学び」

今、正に私はその真っ只中に来ました。
あの日、
「たとえ、それが旦那であろうと捨てなければならない」
そうメッセージされ、いま捨てる苦しみと、生きていく中、捨てなければならない事がある学びをしています。
人間関係や、人間と人間の距離の事でも、引き算のように、何かを捨てる所から、心が軽くなったり、人と深く繋がれるという事も、今感じています。

私は、たったひとつしか選べない道を選び、いま前に進み始めた所です。

そして、私も、もと旦那も、新しい未来へのスタート地点にお互いが立ったのだと思ってます。
そのさき、お互いにとっての幸せにつながっているのではないかと感じてなりません。
辛く、言葉にできない思いは涙が運んでくれ、
いま、気がつくと、まわりに居てくれる全ての人が、本当にあたたかで、感謝の気持でいっぱいです。 

そんな中、前に前に、ゆっくりですが進んでいます。

あゆたやさん、2年前のリーディングで下さった言葉は、いま、優しい添え木のように、私の心の片隅にあります。

今は広島にいるんですね。また下北沢で、会えたらと思いましたが、なんだかもう、今は会えない(下北沢にはいない)気がしていました。

メッセージだけでも送りたく、今言葉を並べています。
あの日、下さったメッセージのおかげで、私は、ホントに前に進めます。
ありがとうございます。

まだまだ、これから学びの連続ですが、人生が、道が続いていくこと、そのことに感謝してやっていこうって思います。

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これは、実は1年くらい前に頂いたメールです(すみません。すごい熟成期間がありましたね)。
なので2008年は2年ほど前の話になるわけですが、
2年後にもメッセージがリアルに立ち上がってくる場合があるのだなあと、とても大きな何かを感じました。
魂、すごい。
と、そういったことをお返事させていただいたところ、
その後のメールをいただきました。

(ちなみに私は単なる通訳者なので、魂からのメッセージに対して立入ったことはコメントできませんが、
「旦那であっても捨てなければならない」というのは、当時から魂が旦那を捨てる、と預言したわけではなく、
その時点でのメッセージとしては「もしその人生の流れの中で必要であれば、例えば…」ということだったのではないか、と私は思います。
基本的に、魂さんは将来の預言みたいなことは言わないのです。
ムミチャマさんも、前後のお話からしても、そういう理解かと思いますが、
文脈的に第三者からは預言と勘違いされる可能性があるかな?と思って、念のため蛇足してみました。)

☆★☆★☆

おはようございます!
あたしはあれから、1日1日が学びの連続でした。
今日という日だって、また始まってくれて自分の存在がここにある現実は、奇跡といってもいい、素晴らしい事なんですね。
今日はあゆたやさんにどうしてもメッセージしたくなりました。お時間のある時に読んでくださいね。

あの時、リーディングのメッセージで「捨てる学び」のことだけでなく、
他にも、先の事を考えすぎることと、仕事を始めることについて悩んでいたのですが、
それに対し「怖ければ怖いほどいい、怖いと思った仕事についてみては?」
と、メッセージ下さったのです。

いま、そのメッセージの意味がわかったんです。

あたしは、人が好きです。皆が困ったり傷つくのは嫌で、いつも選択する際、皆に迷惑がかからないようにとか、この先こうなるんじゃと考えてしまいがちでした。

でも、間違いでした。
人間は、先を読む、準備する事は大切ですが、今、現在をしっかり見なきゃ駄目なんですね。今の自分はどうなのか?現実の自分と向き合わずには答えはでない。それどころか、後でやるべき困難がふえたりします。

そして、例えば、その選択が怖い、辛い、勇気のいるものだとしたとき
その選択が怖くても、大事な乗り越えなければならない選択であれば
怖いはずのものは、怖くないものの場合であったり、逆に今の自分を元気ずけたり成長させてくれますね。

うまく表現できませんが、自分は今回辛いかもしれないと思っても真剣に進んだら、乗り越えられたり、逆にパワーをもらえました。

人は守りに入ってばかりでは、変われず、自分の成長や可能性も止めてしまうのではないか、と感じています。

だから、怖ければ怖いほど(危険な行為ではなく、精神的に)
それを乗り越え、成長し、前に進んでいき

そして自分のもつ本能や、魂が輝いていくのではないでしょうか?

他にも、あゆたやさんにお伝えしたい出来事や気持がたくさんあるのですが、今日は、このあたりで。

長いメッセージを読んで下さり、本当にありがとうございました。

人生は、宝探しの連続で、その宝物に気付ける、そしてその宝物たちを大切にできる人間でありたいです。
あゆたやさんの宝物たちや、あゆたやさんが今日も輝ける1日でありますように。

☆★☆★☆

ムミチャマさん、素敵なメッセージありがとうございます。
いろんな辛い経験を味わった上でのお言葉には、とても深みを感じます。
そういった流れの中で、魂からの2年前のメッセージが更なる深みをもって、
今のムミチャマさんの人生に役立っていることに
何とも表現できない拡がりを感じました。
あらためて魂のすごさというか、人間のすごさというか、壮大さみたいなものを感じられたような。

また、それをこうしてお伝えいただけて、
私にまで喜びをシェアしていただけたことに本当に感謝です。

これからもいただいたメールを励みに、魂からのメッセージを丁寧にお伝えしていくことを楽しみながら続けたいと思います。
どうもありがとうございました。
リーディングのご感想ありがとうございます。

今日はイブさんからのご感想メールを紹介させていただきます。

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先日占猫にてタロットを見ていただいたものです。
  
タロット初めてでしたが、感慨深かったです。
自分の中でモヤッと分からなかったことに光が射した感じです。

自分の気持ちに素直になる…は長年の私の課題です(自分の気持ちが分からなくてできなかったんですが)
 今年はいっそう自分を見つめ感じ、直感を大切に素直に進んで行きます。
 
 来月はぜひ数秘術で見ていただきたいと思います。
 ありがとうございました。

追伸
(前略)横川の片隅にある小さなお店でひっそりと光ってる感じ素敵ですねっ。
また次にお会いするのを楽しみにしております…

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内面に光がさすような、あの感じが感じられてよかったですね。
光がいままで届かなかった場所に届くことで、必要ならば、人は何かが変わっていくのではないかなあと思います。

追伸のお言葉も個人的に嬉しかったです。
ひっそり静かに、でもよくみたら光ってる…みたいなの、いいなあと思ってるので。
相変わらずそんな感じで(笑)、まったりゆったり猫と一緒に過ごしています。
またいつでも扉を開けにきてくださいませ。
気品、について思いを馳せてみた。
つい先日、ヲルガン座で行われたmama!milkのライブにいってきました。
アコーディオンとウッドベースのシンプルな構成で、とても味わいのある音を生み出すお二人。
CDでは聴いてましたが、ライブは初めてだったので、とても楽しみにしてました。
(ちなみに、うちの店がネコバコさんだった時にライブされてるのでした。壁にちゃんとサインが残ってます。ここであの音を聴くのも凄かっただろうな〜)

とにかく、いろいろよかったです。
音楽はもちろん、雰囲気も、そしてヲルガン座という空間とのベストマッチっぷりとか、いろいろ。
その、いろんな感じたことの中で、自分でも新鮮に思った感想が

久しぶりに「気品のある音色」をナマで聴いたなあ。

でした。
うん。気品があって美しい音楽でした。

で。この自分の感想自体を新鮮に感じたってことは、
つまり最近、気品の充ちたものにあんまり意識的に接してなかったってことだな。
と、気付いたのでした。

たしかに、普通に日々を忙しく生活しているだけだと、
「気品あるもの」に接することのできる機会はかなり少なくなっている気がする。
なので、なるべく意識的に接するようにしたいなあと思ったのでした。

例えば音でいえば、こういうライブにいってみたり、静かに木々のざわめきを聴いたり、川の流れる音を聴いたり、鳥の鳴き声に耳を傾けたり。とか。
(CDだといろんな気品のある音を聴いてるけど、やっぱりナマの感触はちょっと違うものね)

もちろん音だけでなく。気品のあるもの、上品なものとかって、やっぱ大事だなあ。
これからは”品”を意識してみよう。うんうん。

ん?
で、また思いました。

”品”って何?

…かなり”品”について無意識だったのですね。
あらためて考えると、今の私では言葉にはできないものでした。
テイストというか、触感の部分では自分なりの感覚はあるみたいなんですけどね。
でも説明はできない。センスの領域ですしね。ん〜むずかしい。

でも”品”というと、ずっと以前、ある整体師さんにきいた話を思い出します。

それは話としては、”品格”について、なんですけどね。

その方の話によると、
丹田(第2チャクラあたり)というのは、いくらリラックスしていても、どこか奥のほうでキリッと強い感じ、引き締まった感じがあるのが良い状態なのだそうです。
丹田がゆるゆる、というのはイマイチな状態だそう。
で、逆にみぞおちのあたり(第3チャクラあたり)は、理想としては、常にリラックスしてゆるゆるなのが良いのだそうです。
心配ごととかあると、みぞおちが硬くなってしまうそうです。

そんなわけで、丹田がきりり、みぞおちゆるゆる、というのがバランスのとれたいい状態だそうですが、
それが「品格」のある状態なのだとか。
丹田が”格”で、みぞおちが”品”だそうです。なるほど〜。

言葉では説明できないけど、これをきいた時、なんとなく身体でも感じることができたような気がしたのを思い出したのでシェアしてみました。

美しい音楽、音色を体験できたことはもちろん、それ以外に
そういうことを意識できたこと自体、今回のライブの大収穫でした。

豊かな時間をどうもありがとう。

リーディングのご感想ありがとうございます。
もしかして、今年初のご感想の紹介ですね。

いつも皆さんからいただくご感想や励ましのメール(そしてお手紙も♪)、とても嬉しく思ってます。

今回はJ.Eさんからのメールを掲載させていただきます。

☆★☆★☆

おはようございます。昨日は長時間お時間いただき、ありがとうございました。

2時間半にも及ぶ長いセッションだったため、私の体調をお気遣いいただき、ありがとうございました。あゆたやさんこそお疲れではなかったでしょうか?

ホームページで体がダルくなったり等々…のことも拝見していたので、正直心配でしたが、私は全く問題なく元気です。

(中略)
私は「楽しむ」ということを、あまり考えていなかったかもしれません。
「こうするには、こうしないといけない」的な考えが強かったのだと思います。
そうですね。過程を楽しめていなかったんですね。

英語についても、勉強をしなければならない、って気持ちが「楽しい、好き」という気持ちより強くなっていたんですね。
それを聞けて良かったです。気づきたくなくて、そんなはずないと思いたかったんですね。

(中略)
こちらの事情で開始時間を考慮していただいたにも関わらず、娘の幼稚園のお迎え時間まで、後20分弱しかなくなっていました。

今までの私なら、そこからタクシーを飛ばして何とか間に合わせようとしたと思いますし、昨日も迷いました。

でも、止めました。

幼稚園に電話して「すいません、少し遅れます」と伝えました。
そして、落ち着いて電車とバスで迎えに行きました。

それで済んでしまうんですね。
仮にタクシーで行ったとしても、間に合わなかったかもしれません。
だったら無理せず、遅れることを認めて、正直に話して動いた方がこちらも相手も楽ですよね。
もちろん常にルーズになると問題ですが。

娘への接し方も意識するようになりました。伝え方を少しずつ改めてみます。

一例ですが、昨日家に帰って制服のジャケットを脱ぎ捨てたまんまの娘に、
「脱いだらちゃんとハンガーにかけて!」ではなく、
「このまま床に置いたままだったら、このジャケットはどうなる?」
「あっ、シワになる」って感じで会話しました。
娘は素直にハンガーにかけました。これは、私の身勝手なコントロールではないですよね。

昨日のお話であったように、全てをいっぺんに変えてしまうなんて出来ないと思います。
少しずつですよね。意識して気持ちを確認する、許していく、しないということをする、先じゃなくて今、ですよね。

長時間のセッションでしたが、重々しくなく、実に分かりやすく、しかも楽しい身近な例でお話していただいたので、長く感じなかったのかもしれません。
また今度数秘術もお願いしたいな、と思いました。

では、長々とすいませんでした。本当にありがとうございました。

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J.Eさん、ありがとうございます。
とても丁寧なご感想で、セッション後に起こったいろんな変化をお伝えいただけて「なるほど、こんな感じで変容は起きるのだなあ」と、具体的に感じられ、私もとても参考になりました。

普段の生活の在り方がほんの少し変わることが、大きな変容の一歩につながるような気がします。

一日一日、ひとつひとつの出来事を、丁寧に生きることの味わい深さを感じさせていただきました。

2時間を超えるセッション、お疲れさまでした。
長時間のリーディングだと、普段使わない「魂のメッセージを聴く力」を活性化させるので、人によっては、セッション後ぼんやりしたり、身体に何らかの反応があると感じる方もいらっしゃるようですが、J.Eさんのように特に影響のない方も。

ちなみに私のほうは、ただシンプルに、魂が望む必要な時間だけ通訳しているだけなので、身体レベルにはほとんど影響を受けません。お気遣いありがとうございます。大丈夫です☆

そうして、いつも私は、その方と魂との素晴らしい時間を傍で共有させていただいてます。
ありがとうございます。

J.Eさん、また何かのタイミングで魂に呼ばれたときには、いつでも遊びにきてくださいね。

お茶会、はじめました。
そうなんです。今年にはいって「お茶会」はじめてみました。

普段は個人の対面セッションがメインなので、なかなかお一人お一人の方と、ゆっくりお話する機会がありません。

あるときお客さんから、
「リーディング以外で、ゆっくりお話できる機会をつくることはできませんか」とご提案いただきました。
そのとき、聞いたとたんヒュルルルっと降りてきたアイデアが「お茶会」だったのでした。

先日、初めて開催したときには8名のご参加をいただき、とても賑やかで楽しいお茶会となりました。

世間話はもちろん、タロットや数秘術についての質問や、直感とは何か…みたいなことをテーマにみんなで面白い話になってみたり。
基本的にはただのお喋りなので、気楽で、どんな話がでてくるかわからないのも楽しくて。

とてもいい時間を過ごせました。
今後、状況次第では定期的に開催してもいいかなあと思ってますが、今のところはお客さんのご要望に応じての開催となります。

今のところは4名以上でお申し込みいただいて、
ご希望日時に予約を入れていただく…という形ではじめています。
お茶とお茶菓子付きで、約2時間のお喋り会。参加費はお一人2000円です。

開催してみたいな〜と思ったら、気軽にご一報くださいね。
普段と違う感じでおしゃべりをいっしょに楽しみたいと思います。

そして次回、2月6日(月)14〜16時に開催されます。
申し込まれたお客さんが「他にも来てみたい方がいらしたら是非どうぞ」とのことでしたので、こちらでも若干名公募させていただきます。
狭い店ですので、人数限定で要予約です。どうぞお早めにご連絡くださいませ。

さてさて、どんなお茶会になるか楽しみです。
まずは一度占猫にはいってみたかった、という方も。
久しぶりに会って話したいという方も。
どうぞ遊びにきてください。

今回スケジュール的に難しい方は、いつか機会をみてお茶会開催してみてくださいね。
それではどこかタイミングのお茶会で、お会いできるのを楽しみにしています。
タロット瞑想ワークショップ御礼
あれ、もしかして「ことほぎ日記」では、これが今年初の日記かな?
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
喜びと成長のなかで充実した時間を過ごせますよう。

そして、今日は先日おこなったワークショップの御礼です。

少し前になりますが(時間がたつのが早い!)、
今月22日(日)に、癒しイベント「プラティヤヤ」にてタロット瞑想のワークショップを開催しました。
おかげさまで盛況のうちに無事終了しました。
たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。
また今回の開催をご提案いただき、全面的にご協力くださったプラティヤヤのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

前回の七夕以来、久しぶりの開催で、とても楽しかったです。

このワークショップ、何かに呼ばれたようなときに、流れのなかで気まぐれにやってます。
毎回やることは同じなのですが、そこに集まる方々や空間次第でまったく違う何かが生まれるので、いつも新しい体験や発見があって、貴重な時間をいただいてます。
お客さんもリピーターの方が結構いらっしゃいますが、どうやら同じように感じてるくださってるのかなあと思います。それも嬉しい。
みんなであの素敵な経験を共有できて、感謝です。

この年始めに瞑想することで、それぞれの物語がまた始まるような。
そんな感じを受けました。
折しも翌日23日は旧正月。大晦日気分も味わえて。
いろいろな面から、自分の内側を眺められたように思いました。

あ。旧正月だから文頭の「あけましておめでとう」もけっこういいタイミングかな(笑)。

とか、私の感想ばかり書きつらねましたが、まずは取り急ぎ御礼まで。

次にいつやるのかは、まったくの未定ですが、きっとタイミングがくれば開催すると思います。
そのときにはまたご参加お待ちしています。
これまでに参加された方も、まだの方も。
次回お会いできるのを楽しみにしてますね!
大きな樹が好き。
仕事おさめの昨日、樹齢500年のクスノキさんに、久しぶりに会ってきた。
やっぱり会うとシアワセな気持ちになる。

いつものように、ふるふるとこぼれるほどに降ってくる、ハッと目の醒めるような美しいメッセージたちもさることながら、
500年生きてきた、その在り方…生きざまとでもいうのかしら。
その姿、在り方そのものが、問答無用にすうっと私を落ち着かせてくれるのです。

「ああ、そうだ。ただ、こう在ればいいんですよね」と。

メッセージの言葉の意味ではなく、まさにその存在によって、必要なことを伝えてくれる。

私はたまたま、今はちょうどこのクスノキさんにご縁をいただいているけれど、たぶんどの大きな樹も、生きたぶんの智慧をもってると思う。
井の頭公園にいるときも、いろんな大樹に教わることは多かったです。
(クスノキさんは相性があうのか、わりとよく声をかけてもらえます。
あと、ケヤキさんとかトチノキさんもそうかな)

だいたいどこに行っても大きな樹があると、つい抱きつきます。
大きな樹が好き。大好き。
そして今はそのなかでもクスノキさんに夢中☆
長老だもんね。
今回もまた一枚皮がめくれるような体験をもらえました。
その体験はもう説明するのも大変なので省略。

でも、なんだか、どうしても、大好き!って言いたくなったので。
本当にどうもありがとうございます。

今年一年の感謝をこめて。
クスノキさん、いろいろお世話になりました。
大好き!です☆
リセット感たっぷり。
この前の皆既月食のときにも感じたけど、
最近いろいろリセットされてるような感覚がある。
まさに感覚とか感触としか言えないものだけど。

むりむり言葉にするとしたら、
皆既月食は、あの赤銅色の月がふたたび満月に戻っていくさまがビジュアル的にも強烈にリセットされた感じがあって、

そのあとの冬至も、日照時間がもっとも短いらしく、次の日くらいに何となく、どこか奥底が太陽とともにリセットされた感じ。

そしてクリスマスはちょうど新月だから、またリセット。
月がまたふくらんでいくリズムにはいってきた。

こんな風に、短期間でのリセットエネルギー連続波状効果によって
自分の奥底にある何かが、少しづつ整ってきているように感じてる。

そして、そこから想うに、きっと世界的にも相似象で、奥底から整ってきてるんじゃないかなあ、とか思ったり。

で。さらにあと少ししたら、新年、というとてつもなく明快なリセットが待ってるし。
新年というリセットは世界規模でエネルギーが動くから、ほんとすごい。

今年はいろいろ世界的にも激動の年だったけど、
きっといろいろリセットしながら、来年はあらたな発展の一歩が用意されているように思えます。
今からワクワク。

そんなわけで、占猫もリセット。本日が2011年の仕事納めです。
仕事始めは6日(金)になります。

今年もいろいろお世話になりました。
たくさんの方とご縁をいただけて、充実した感謝の一年でした。
来年もよろしくお願いいたします。
素晴らしい年になりますよう。
リーディングのご感想ありがとうございます。
今年もあとわずかですね。一年が経つのは早いものです。
残り少ない2011年を1日1日を大切にしよう、と思います。

今日はT.Nさんからのご感想を紹介しますね☆

☆★☆★☆

こんにちは!
先日は、急なことでしたがご丁寧に対応下さり、本当にありがとうございました。

一昨日のリーディング頂いた日は、奇しくも私の30歳の誕生日でしたので、魂さんからの粋なバースデーメッセージとなりました。

リーディング中は耳に痛いことも多く、きついお灸を据えてもらっている心地でしたが、その後、不思議とサッパリとして、抜けたような心地をいま味わっています。

おかげさまで、とても味わい深い30代の門出になりました。これからが、色々と楽しみです。

あのタイミングでお願いできて本当に良かったです。ありがとうございました!

☆★☆★☆

T.Nさん、ありがとうございます。

魂からのメッセージは「その人が今聴いておくといいこと」を的確に伝えてくれますが、それはたしかに耳に心地よいものとは限りません。

T.Nさんのように痛い時もあると思います。

ただ、タロットは聴く準備のできていないことは伝えません。
だからたとえ痛くても、そのメッセージを聴くことを受け入れたとき、必要ならば変容がおこってきます。

魂からのメッセージ、耳に痛くても素敵な誕生日メッセージだったようで何よりです☆
ご感想ありがとうございました。

双子座流星群。
今日はもう冬至だというのに、今さら双子座流星群って…とも思ったけど、個人的に書き留めたいので(このフレーズどこかで…)。

皆既月食に続いての天体イベントだった14日の双子座流星群ピーク。
おかげさまで天気も良く、しっかり観れました。
いつもは流星群の情報が届いても、
「この時期寒いしな〜(だいたい「何とか流星群」がくるのは寒い時期が多い気がする)」と、寒さに負けて観そこねます。

でも今回は、すごくいっぱい流れたからだと思うのだけど、
家の窓から眺める狭い範囲だけでも何個も流れてくれたので、
お布団にくるまって、あったかぬくぬくと部屋で観測できたのでした。ラッキー。

あったかいおかげで3時間くらい、何もしないでポーっと空を眺めてましたが、これ、外で観るとしたら結構大変な気がする。

でも月食の時は寒くてもわりと長く外にいたような。

月の場合、空にちゃんとずっと『ある』ので、時間の流れとともに変化していく月をずっと眺める、という行為を『する』ことは、わりとラク。

流星の場合はその逆で、流れる(=『する』)のを観るために、観測者側が『ある』という状態になってる必要がある。
で、たぶん、この『ある』という状態になるのが難しいのだと思う。

この『ある』は、待つのとはちょっと違う。待つ、だと『する』ことになる。

月とちがって何もない状態で「いつ来るんだろう」と、待つという行為を『する』のは苦行に近い。
だって、いつ来るかわかんないんだもの。

だからだな。今まで流星群の観測については、何かが大変そうなフィーリングがあってわりと消極的だったのは。それを無意識に感じてたんだね。

でも今回、窓越しにゆっくり観れたからこその気付きなのだけど、
『する(=待つ)』と思うと大変だけど、『ある』つもりで観測すれば、とても面白い時間でした。

ポツポツと輝く星空を観ながら、流星を無為に待つ時間の贅沢さ。
ポーっと見てると、だんだん星が私なのか、私が星なのか、一緒なのか。
わからなくなる。時間が消えていく。

それ自体が心地よく、『ある』という状態だったのではないかと。
今も記憶はさだかではないけど。
そんな状態になり、忘れたころに、スーっと流れ星が。
そして、ハッと我に戻る。そしてまた混じり合って、また戻っての繰り返し。

大小あわせると10個以上見れたかな。

でもそれで「最後にもう一つ観たら寝よう」と思ったとたん、我欲が出て『ある』ができなくなる。
空のスペースを目であちこち探してみたり、時間が長く退屈に感じてしまったり。

流星群の気付き。
やっぱり私は『する』より『ある』のほうが好きみたい。以上。

というメモですが。
こんなめんどくさい表現を考えたのは後付けです。
あの空や星との不思議な一体感は何だったのかな〜と思って。
あえて表現するとこんな感じかと。
「あの時、何をやってたんだろう」みたいなこと時折あるけど、こうしてしばらく時間をおいて寝かせとくとジワジワあがってきたりすることも。

あの感じを思い出せるよう書き留めたかったのでした。

さてさて、そして今日は冬至。
ご近所でいただいた柚子をたっぷり入れた、ゆず湯にまったり浸かってこようかな☆

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