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誕生KINによせて。
本日(あ、もう昨日になってる…)はマヤ暦における、私の誕生KIN。
260日に一度、誕生した日のKINがやってくる。マヤ暦的な誕生日みたいなものと思ってもらえれば。
マヤ暦使ってると、誕生日だけでなく誕生KINもあるし、正月だけでなくマヤ暦新年もあるし、お祝い事がいっぱい増えるのです(笑)。

というわけで、今日はお祝いモード。
新しい服を着て、新しい靴をはいて、大好きな三瀧寺にお参りしてきました〜。

仕事前のタイトな時間の中で、あんまりゆっくりできなかったけど、三の滝から二の滝、本堂、一の滝まで登っていくと、それだけでクリアリングされていく。
松果体のあたりがスーッとクリアになっていく感じ。

本堂の観音さまの前にいると
「清らかな水でありますよう」と、降ってきた。
常によどむことなく、新しい自分でありますよう。

これから起きてくる新しい喜び、新しい出会い、新しい感性、新しい体験すべてに、ありがとうございます。

今日からの新しい周期をたっぷり言祝ぎました。

そして、ランチもお祝いモード。
三滝近くに「川辺の四季」というカフェがあり。
その名のとおり、川のほとりにあって眺めが抜群です。
しかもランチは広島の地場野菜をふんだんに使った、野菜中心のヘルシーメニューに玄米とお味噌汁つき。

カフェでは来たことあるけど、ランチは初めて。
とても美味しくいただきました。
サラダひとつとっても、何種類もの野菜が丁寧に飾るように盛られていて、それぞれの野菜を作り手がリスペクトしているのがよくわかる。
どの野菜も個性があるんだなあ、と気づかせてもらった。
それは本来あたりまえなんだけど、ついつい、普段は何気なく「野菜」というレッテルを無意識に貼って、ざっくりまとめて食べてるんだよね。
美味しい野菜だから、丁寧に食べたくなるみたい。

これまた誕生KINにふさわしい、素敵なランチタイムでした。

そして夜には嬉しいサプライズも。
予告なく飛び込みで、ハワイ在住の菅原真樹さんが突然の来店!
まさか日本に来てるとは知らなくて、ビックリ〜!

いつかあらためてブログでもご紹介したいと思いますが、先日「タマシイノヒトシズク」という美しい写真集を出版されて、ときおり日本に来られては、講演会やワークショップなどを全国で開催されている方です。
春にハワイ島を旅行したときに、大変お世話になりました。

前回、広島に出版記念イベントで来られたのが6月だったので、ハワイ在住だし、もうしばらくお会いできないだろうと思っていたので、本当に嬉しい驚きの再会でした。

「広島まで来たら、やっぱり占猫は行かないとでしょう(笑)」と、おっしゃって。
お忙しい時間をやりくりして、ほんの1時間ほどでしたが、お茶を飲む間も惜しい感じで、くだらなく楽しいおしゃべりで盛り上がり。

これ、もしセッションがその時間に入ってたら、お話できなかったし(不思議なことにちょうど空いてるんですよね〜)、真樹さんのスケジュールもぎゅうぎゅうなので、来れるかどうかギリギリまでわからなかったし。

それでもお会いできるなんて、やっぱり誕生KINらしいなあと。

他にもいくつかのシンクロがあり(これ以上長くする文章でもないので省略〜)、いかにも誕生KIN的な時間を過ごせたので、ついつい書き留めたくなったのでした。

この260日も、また面白いことになりそうだぞ〜。という予感いっぱいの1日でした。

追伸。
そして鳥取で地震が起きた日でもありました。
鳥取で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
広島は震度4で、おかげさまで占猫は、飾ってあるものが2〜3倒れたくらいでした。

いつもはすっかり忘れてますが、日本中、どこでどんな天災が起きてもおかしくありません。天災は忘れた頃にやってくる。
だとしたら、先の心配なんてしてる場合じゃない。人生を大切に。
今日が息災であることに感謝し、今できること・したいことを先送りせず、充実した時間を生きていこう。と思う今日この頃です。
13の月の暦、再開しました。
7月25日は、マヤ暦の「時間をはずした日」のため、お店をお休みさせていただきました。
時間をはずしてるので、普段の時間の流れから距離を置いた感じでしょうか。

マヤの暦は、2000年頃から使ってたのですが、
2012年12月にいったん止めてみました。
史実上のマヤの暦は2012年の12月で終わっていたからです。
これからの時間の流れがどうなっていくのか、一歩引いてみてみようかと。

それがここ最近になって、またお友達からオススメされました。
私がずっと使っていたのは、実際のマヤ暦ではなく、
マヤ暦を基にした「13の月の暦」という新しい暦なのですが、
どんどんと進化している今の新しい時間の流れに沿って、ますますパワーアップしているとのこと。
「こんな進化してる時間の中で、グレゴリオの古い暦(いわゆる普通の12月の暦のことです)なんか使ってたら取り残されちゃうよ!」と。

たしかにここ1〜2年、時間の流れがはやいなあと思ってました。
そして、それにイマイチついていけてない感覚…あっという間に1日が終わって、
やりたいことが全然できてなかったり。何かが噛み合ってないような。
しばらく暦の重要さを忘れてたけど、
「そうか、使ってる暦が今に合ってないんだ!」
という可能性に気づきました。

どの暦を使って生きていくのか、は実はけっこう重要な選択です。
江戸時代とか、さらに昔の中国とか、当時はいろんな暦があって、より「今」の時間に沿った暦を作ろうとしてたと思う。
そして各自(各組織、各個人、各国など)が良いと思ったものを使ってたはず。
なのに21世紀の今日、こんなに色んな物事が進化している中で、なんで暦だけはキリスト教のグレゴリオさんが作った暦を全員一致でずっと使ってるのか。
しばらくグレゴリオ暦で生きているうちに、暦の大切ささえ感じられなくなってました。変なところが麻痺してた。あ〜ビックリ。洗脳解除された気分。

人は暦に自分のリズムを合わせます(例えば「明日は月曜日か〜」と感じると気が重くなったりするでしょ?)。
てことは、あるいみ、人は暦に支配されるとも言えるわけで。
だったら、自分に合った暦がいいなあと。

私にとって、13の月の暦はとても相性のいい暦です。
一番印象的だったのは、最初使い始めて1週間ほどで「ガッコン!」と音がしたように思うほど、新しい人生の歯車が急に動き、全然違う世界に生き始めたことです。

もうブログに何度も書いてるはずなので、詳しくは書きませんが、それまでは忙しい仕事人間で、スピリチュアル嫌いだった私が、不思議なご縁やシンクロや偶然(=必然)によって、今の言祝ぎ師という仕事をする元になる最初の一歩が始まったのです。暦を使い始めて1週間で。

それはおそらくこの暦が「今」の時間に合ってるから、その人にとって一番必要なことや最適のことが起きてくるのだと思う(当時の私は、自然の流れとズレてたから一気に軌道修正が起きたのかなと)。
地球や宇宙の時間とともに居られるから、とても自然にシンクロが起きてくるみたい。

まあこれは実際に使ってみないと分からないとこですが。
もし私と同じく、最近時間と噛み合ってないなあと思ってる人がいらしたら、
せっかく新年のタイミングなのでオススメします。
もし興味があったら、遊び心で使ってみてね。
フツーのカレンダーなので、何か学ぶ必要もないです。
毎日カレンダーとして使ってればいいだけなのでお気軽ですよ。

そんなわけで、7月25日の「時間をはずした日」から暦を再開、
この26日の新年をすがすがしく迎えたところです。

というわけで、
あけましておめでとうございます。今年も素晴らしい時間を過ごせますよう。
クリスマスであり、赤い磁気の竜であり。
…という日記を、クリスマスに書こうと思ってたのでした。
いや、その前に「クリマスイブであり、黄色い宇宙の太陽であり」を書こうとしてたのかも。
まあでも、両日とも、とても濃厚で充実したお仕事時間を過ごしていたため、今に至った次第です。
私の覚書き的な感じで、さっくり書けるかな?

クリスマスの今日(昨日)は、同時にマヤ暦では「赤い磁気の竜(KIN1)」といって、260日周期の一日めでした。
ある意味、新年。
で、イブは「黄色い宇宙の太陽(KIN260)」という260日めだったのでした。
ここ2日にわたって、クリスマスワールドだった現実の世界も楽しみつつ、
内面の別次元では、260日周期のリズムの流れみたいなものを味わってみたりしてたような。

この前の「赤い磁気の竜」の日は、まだ広島に引越しさえしていない頃でした。

4月の初めだから、ちょうど下北沢の店を閉じたばかりかなあ。
井の頭の桜を見ながら、新しい周期の始まりを迎えて、
「次の260日後、どんな風に私は在るのかなあ」
と、想像さえできない新しい生活を、ぼんやりと垣間見ようとしてた気がします。
想像もつかない冒険、みたいな気分でワクワクドキドキしてたのかな。

そこからはあっという間。
ゴールデンウィークまでは、駆け込みセッション、その直後倒れこむように引越し、その2週間後には占猫オープン。

そして今に至る。

…ふりかえってみると、嵐のような260日でした。

いや、びっくり。よくここに存在してるなあ。

と、しみじみ。
まさか、こんな風に在ることになるなんて、想像もつかなかった。

こんな風になるなんて。突拍子もなくて。
そして、これからも、どんどん変化していくのだろう。

人生、想像つかなくって面白い。

どうせわかんないのに、でも次の「赤い磁気の竜」の日の自分の在りように少し想いを馳せてみる。
また次の260日後、どんな感じになってるのか。
楽しみ楽しみ。

今回はクリスマスだったから、思い出しやすそうだしね。

たくさんの出会いや喜びを体験できることに感謝します。
また次の周期を時間を、さらにさらに深く味わえると嬉しいな。
喜びと感謝のクリスマスでした。

どうもありがとう。
新年っぽい。
本日、マヤ暦新年です。
明けましておめでとうございます♫
今年もよろしくおねがい致します。
また新たな気持ちで日々の体験を重ねていこうと思います。

それにしても今日は新年っぽい。
横川の町自体も静かだし、
グレゴリオ暦の年明けすぐの営業もそうだけど、
常連のお客さんがちらほら顔を出してくださる感じで、
1時間を超えるリーディング…みたいなのは特になく、まったりゆったりと
新年の一日目を過ごしてます。

しかも今日は満月。
5月の満月に店をオープンしたから、これで月が2まわりしたことになります。
結構、あっと言う間に2ヶ月が経ちました。
新年を迎え、これからどんな時間を過ごしていくのでしょうか。
さっぱり予想もつかなくて、わくわく楽しみです。

さらにマヤ暦的には、年末からここしばらく、グレゴリオ暦の8月1日まで、連続で「銀河の活性化の正門」が開いてる時期です(10日間も続く時期は少ないのです)。
人によってその間の体験はさまざまですが、私は正門が開いてる日は、いろんなことに気付きを得ることが多い気がします。
外向きより内向きな感じでしょうか。
なので、静かな新年の幕開けな気分です。

というわけで、静かな気分の日記でした。


年末っぽい。
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今日は店も横川も静か。
日差しがシーンと照りつけて、いかにも夏!な感じ。

年末っぽい。

マヤ暦では、明日が「時間をはずした日」で、翌日、グレゴリオ暦の7月26日が新年にあたります。

そんなわけで、今日は大晦日気分。
静かに新しい年を迎える気持ちの準備が始まってる感じ。

もう10年くらいマヤ暦、使ってるのかな。
そうすると、この時期になると自然に、感覚が年末っぽくなる。
習慣て、すごい。
時間の感覚は変えることが可能なんだなあ、と思う。

あ、もちろんフツーの年末年始も相変わらずそれっぽい感覚になりますよ♪
年に2回、年末年始の感覚がわきおこるということです。

お得な気分です。

私は外国語は苦手ですが、時間の感覚はもしかしてバイリンガル的なのかも…って、バイリンガルになったことはないんですけどね。

年末らしく?ランチもいつもよりゴージャスな、一年をねぎらうご褒美気分の店をピックアップしたり。
店でお客さんと話をしてても、どこか年末気分。

あと何時間かで今年もおわり。
今年もいろいろありました。
てか、すごくいっぱいの変化でした。
振り返ってみたら、何でここにいるの!?とびっくり。
この流れ、この物語自体が「時間」なのでしょうね〜。

今年も皆さまには大変お世話になりました。
来年もますます充実した時間を皆さまとシェアしていきたいなあと思います☆

来年もよろしくお願いいたします♪

というわけで、明日は時間を外してきますので、お店はお休みいたします。

来年またお会いしましょうね!
新しい年の出会いを心から楽しみにしています♪

赤い磁気の竜
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今日はマヤ暦でいうと“赤い磁気の竜”という日。

ざっくり言うと、マヤ暦的なあるレベルで、新しい周期に入りました。

まあ新年っぽい感じです。

昨日の“黄色い宇宙の太陽”で、260日周期の一旦の流れが終わり、今日から新たな始まりです。

といった時、私にとっては実際に新しい流れが今日から始まりました。

広島でオープンするお店が決まりました。

広島市の横川町に、知る人ぞ知る「ネコバコ」というカフェがありまして。
私も大ファンで、たまに広島に行くときはリーディングイベントを開催させていただいたこともあるお気に入りのカフェなのですが、このたびその場所をそのまま引き継いで「占猫」というリーディングカフェをオープンすることになりました!

前からお話は進んでましたが、ちょうどこの新しい周期の始めるタイミングで、お知らせできて嬉しいです。

まずは取り急ぎご報告まで。
詳しくは少しずつご紹介していきますね☆

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