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早起き蓮ちゃん。
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大寒を過ぎ、ぼちぼち立春も近くなりつつありますが、
寒さはまだまだ健在で。冬がしっくり馴染んでいる日々です。

私は寒いのが苦手なので、当然、自分の意志でお布団から出るのは困難を極めます。
が。そんな怠け者を容赦なく叩き起こしてくれる頼もしい助っ人が、我が家で唯一の早起きっ子、蓮ちゃん。

まだ全然爆睡している、一番寒い朝方に、にゃーっ!と声高に部屋に入ってきて。
で、私がまどろみの中で蓮ちゃんを認識するまで、目覚まし時計よろしく延々と鳴き続けます。
おそらく一番寒い時間なのだと思われます。布団に入らせろ!と。

こだわり蓮ちゃんは、私の羽毛布団がお気に入り。
ダンナの布団には見向きもしません。
しかも「布団入りの儀式」は形式が決まっていて、必ず左の肩口から入ります。
右側からはなぜか決して入りません。右は儀式的にダメみたいです。

しかも。そもそも寝てるあいだに勝手に入ればいいのだけなのに、
私が「はいどうぞ」と、わざわざ布団を持ち上げないと入らないの。だから叩き起こされるんですけどね。
いったいどんだけお嬢に育ててしまったのやら…。

持ち上げたところを、当然のごとくスタスタとお入りあそばしたら、腕と身体の間にすべりこみ。脇を枕にしつつ、無理やり腕を蹴り倒してスペースを広げて陣取り。
そしてナットクできる態勢が整うと、満足そうにゴロゴロ喉を鳴らし始めるのです。

その満足気なゴロゴロが可愛くて、意識が朦朧とした中でもチョコっと撫でたりして。
が、当然すぐに私の方は寝落ちてしまいます。
そうして相手にされなくなると、飽きっぽい蓮ちゃんは、いつのまにか布団を抜け出るみたい。
でも、抜け出てしばらく遊んでたら、また寒くなる。
そしてまた部屋に入ってきて、私を叩き起こし…。

と、この儀式が飽きることなくエンドレスに続きます。
いくら寝坊の私でも、これが3〜4回続くと、さすがに起きる気になるのです。
この私を起こすことができるとは。蓮、恐るべし。

実際、この寒い時期、私自身の意志で布団を抜けるのは困難を極めます。
そういう意味では、ちゃんと起こしてくれる有難い存在なのです。

ちなみに空ちゃんは、お寝坊派。
私たちが起きた頃を見計らって、のんびり起きてくることが多いです。
特にこの時期は、コタツから出る気ぜんぜんナシ。

つまり蓮ちゃんの働きによって、私たちの朝は無事やってくるのでした。
起こされるときは、やめてくれ〜。と思うけど、トータルで見たら大変ありがたい。
飽きることなく朝の儀式を繰り返す蓮ちゃんに、敬意を表します。



空&蓮の「亥の子祭り」
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亥の子(いのこ)祭り。
…という存在を、私は広島に来て初めて知りました。
いや、学生時代も広島にいたんですけどね、記憶がない。
そして今も、占猫が位置する横川では毎年やってるけど、郊外にある実家の近辺ではやってない。
結構マニアな祭りなんじゃないか?と思ったり。

由来としては、陰暦10月の亥の日の亥の刻に餅を食べると無病息災、という中国の言い伝えによるものらしい。
収穫後の祭りとして、昔から亥の子餅を祝うことは広く行われているそうですが、特に西日本で盛んなのが「亥の子突き」という行事。

丸い石に何本もの縄をつけて、その縄の端を掛け声とともに子供たちが引きます。
すると放射状になった縄の中央にある石は、地面から引き上げられます。それを緩めて落として大地を突く、という行事です。
…と、ここまではご祝儀を町内会の方にお渡しした際にもらったリーフレット(ていうか白黒コピー紙)の受け売り。

お祭りの日、大勢の子供たちがはっぴを着て、店の前で亥の子突きをしながら、
「亥の子 亥の子 亥の子餅ついて 繁盛せえ 繁盛せえ」と、大声で商売繁盛を願ってくれるのです。

子供達の元気な声で言祝いでもらえるので、大変ありがたいお祭りです。
ご祝儀をお渡ししたときに、リーフレットだけでなく、餅に柿やミカンなどをいただきました。

縁起物なので、もらった果物はリハビリ施設に入所中の父に食べてもらい、私たちは餅を後日食べるつもりで、家のキッチンテーブルに置いておきました。

すると。
朝起きてみると、1階に置いたはずの餅が入っているビニール袋が、なぜか2階の部屋に。
しかもズタボロになって、噛み跡もハンパなく。ビニールも餅も唾液でネロネロ。

…空と蓮の仕業です。
うーん、やられた!

うちの猫たちは、キッチンのゴミ箱とかは漁らないタチなので油断してました。
人間の食べるものを食物と認識してないから、キッチンではあんまり用心してなかったのですが。
食べ物ではなく、オモチャとして気に入ったのですね。
この餅は突き立てで、適度に柔らかく、獲物として最適だったのだと思われます。
キッチンにあるものには興味ないと思ってましたが、遊べるものはないかと、いつでも監視の目を光らせてるのですね…。

とても食べれる状態にはなかったので、私たちは今年は縁起物をいただくのを諦めました。
まあでも考えてみたら、空も蓮もうちの店の看板娘。
商売繁盛の縁起物を彼女たちが貰うのは、自然な成り行きかもね。

というわけで、今年の亥の子餅は空と蓮が堪能したようです。
商売繁盛、よろしくね(笑)。

猫の居場所
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10月に入り、ようやく秋っぽい気配がやってきた感じがします。

日常の作業を日々こなしていると、季節を味わうヒマもない状態になりがちですが、
猫のいる家では、猫の居場所によって、季節の移ろいを自然に感じるようになってます。少なくとも、うちはそう。

ここ数日、朝起きたらいつのまにか身体に寄り添って猫が寝ている。
夏の間は暑いから、ぜんぜん寄ってきません。
猫にとって、人肌恋しい季節になったということでしょう。

あるいは、涼しい押入れの中で昼寝していた蓮が、
風通しの良い玄関マットの上で寝ていた空が、
いつのまにか、ふかふかの布を入れたカゴの中で、2匹寄り添って丸まっていたり。

あ〜、もうそんな季節なんだな〜。と、思い至るのです。

ちなみに占猫は小さな店ですが、それでも季節によって彼女たちの定位置は変わります。

今の時期、秋や春は、セッションしている私の椅子の、後ろの棚で丸まってることが多いかな。

あまりに暑いときは(エアコンしてるから、そんなに差はないはずなのに)、椅子の下や床の上で、でれっとしていたり。

もう少し寒くなってきたら、エアコンの風が直接あたる高い場所に寝そべったり。

ほんと、猫はその時その時の、一番心地いい場所を見つける天才です。

占猫にいらしたときは、空と蓮がどこにいるのか、こっそりチェックしてみてね。
ただし気配を消して隠れてるときもあります。よろしくご了承くださいませ(笑)。
6月6日は、空蓮6歳の誕生日♪
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占猫の周年が来ると、引き続き空蓮の(暫定)誕生日がやってきます。

お店のオープンから、おそらく1週間ほどで生まれたコたち。
まるで開店に合わせて降臨してくれた☆ような。

占猫が6周年だと、つまり空蓮も6歳。
店もあっという間ですが、この子たちがもう6歳!?というのもビックリです。

しかも6月6日ですから。今年は特に6がいっぱい!

6は数秘術的には「愛」のエネルギーを持っています。
私たちにとって、空蓮はもう愛のかたまりです!(笑)愛そのもの☆

空ちゃん蓮ちゃん、いつも一緒にいてくれてどうもありがとう。
お仕事中もずっとそばにいてくれて、私たちはとっても幸せです。
これからも今までと変わらず、愛いっぱいで、一緒に遊んでくださいね。

6歳のお誕生日おめでとう!

追伸
添付写真、空も蓮もいるのがわかるかな?

蓮に「存在すること」を学ぶ日々
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この前、空ちゃんの話を書いたので、蓮ちゃんの話も。

蓮は人見知りなので、セッション中に目撃できる人は少なめです。レアキャラです。

空はお店にいるとき、私やお客さんを手伝っている感じですが、
蓮は役割としては、そんな前線にいる空のケアをしてるような気がします。

わがまま甘えんぼ空ちゃんは、お母さんみたいな蓮ちゃんに甘えたいみたい。

さて。
蓮ちゃんは、とっても粋です。
生粋の広島生まれですが、江戸っ子のように気っ風がいいです。
そして野暮を好みません。

でも人間である私たちは、ついつい野暮なことをして
「もう野暮っ!」と蹴りを入れられることしばしば(汗)。

たとえば、ニャーンとすり寄ってきてくれたら、ついついフカフカお腹をモフモフしたいではないですか。

それでしばらくはモフモフさせてくれるんだけど、ある一線でつい欲が出て、
「もっとモフモフ〜☆」と、その「もっと」をチラとでも感じたときに
プイっと身をひるがえして、去っていきます〜。

もっといっぱい触っていたいのに〜。
空ならまだまだ触らせてくれるのに〜。

でも、その「もっと」という余分な欲の気持ちが、蓮にとっては美しくないらしく。

なので、蓮とのふれあいは、「もっと」という自分の貪欲さに気づかせてくれる修行のようでもあります。
私はつい心地よいものに執着しやすいので、「もっとモフモフ」をしては、何回師匠に顔面キックくらってることか…。

また蓮は「存在する」というのはどういうことかを、いともやすやすと体現してくれます。

「今ココ」とは、どこなのか。
彼女がそこに座っているだけでも、そのエッセンスを感じられる。
今ココに座っている、神々しいばかりの蓮の姿に拝みたくなることしばしば。

大事なことは猫から教わった、という猫好きは多いと思いますが。
私ももちろん例にもれず、です。

でも師匠、なんど蹴られようと、おそらく私の野暮は治らないかと(笑)。

出来の悪い弟子で申し訳ありませんが、これからもモフモフなでなでさせてくださいねっ。
空はタロットがお好き。
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うちの看板猫の空ちゃんは、占猫にふさわしくタロットが大好き。
いつも私の横の椅子で、丸くなってる白黒ニャンコが空です。
(キジトラ蓮ちゃんは人見知りなので、ちょっと距離を置きます。隠れたりね)

タロットのセッションを始めると、それまで他所にいたとしても、トコトコやってきてテーブルにトン!と乗ってくる。
あるいは膝の上にのり、
「それで、何かご相談でも?」と、まるで自分がセッションしてるみたいに、お客さんを真ん丸な瞳でじっと見つめてみたり。

最初の頃は、自分を構ってもらいたくてジャマをしてるのかと思ってましたが、
家で私がプライベートでタロット出すときでも、
その気配がしたら、それまでのんびり寝てても、かなり遠くからでもトコトコやってきて、布の上に陣取るの。
「あれ、もしかしてこの子、タロット好き?」と気づき。

ただの気まぐれなのか、一緒に遊んでるつもりなのか、セッションには自分が必要だと判断してるのか。
お客さんがカードを引き始めるとテーブルにのってくることは、結構あります。
引いてる途中で、テーブルの端に足を揃えて座ってた空が突如、手を伸ばしてタロットに触れてきたり。
シッポでパタパタとカードをはたき始めたりね。

タロットの上を動き回る、空のシッポが指し示すカードを選んで引いたお客さんもいらっしゃいました。
もちろん必要なメッセージが届きましたよ。

時にはずっと膝の上にのって、お客さんの話に耳を傾けていたり。
「この子、絶対なんか手伝ってますよね!」と確信される方もいます。
私も、実は知らないところでいろいろフォローされてるように思います。

そして、猫は自分にとって心地よい場所にしか行きません。
空にとってもセッションの場のエネルギーは心地よくて好きなんだろうな。
私も大好き。
お客さんとの一対一の個人セッションで起きてくるエネルギー場は、毎回、唯一無二の質を持つ。
今のこの2人でないと行けないどこかに一緒に行って、生命力の流れが循環することで起きてくる何か。
どこに辿りつくかもわからない旅の、冒険するワクワク感と、よりピュアにクリアにエネルギーを練っていく感じと。

実はその中に、こっそりと空のエネルギーが入ってるのかしら。

そんなわけで、空ちゃんがセッション中、気まぐれにテーブルの上にのってくることもありますが、
そういう時は「きっと何かシゴトしてるのかも」と、お気になさらないでいただければと思います。
もちろん、逆に近くまでこない時もしばしばですが、それまた「きっと近くにいないことが何らかのシゴトなのかも」と思っていただいて(笑)。
まあ、猫バカですのでお許しを。

ではでは空ちゃん、これからもいろいろお手伝いよろしくお願いしますね。





朝のネコ布団。
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うちのキジトラ、蓮ちゃんはものすご〜く早起きだ。
(空ちゃんは低血圧気味らしく、わりとお寝坊さんです)
今の時期だと、太陽の気配さえ感じられない時間から、枕元でニャアニャア騒ぎ始める。
わりと仕事が夜遅いので、できれば新聞配達よりも早い時間に起こされたくないのだけど、無理矢理たたき起こされます。

が。たたき起こすといっても、蓮ちゃんはナイーブなオンナの子。
乙女ちゃんなので、ネコパンチとかはしません。タッチしてこないの。
けど、ギリギリまで私の顔に寄ってくる。ギリギリのギリギリまで。
すると耳のまわりとか、まつ毛とかにヒゲの先端が絶妙なフィット感でタッチしてくる。鼻息が優しく肌をくすぐる。
あまりの繊細さが逆に刺激になって、せっかく深い眠りに入っていても、むりやり沼の底から引きずり出されてしまうのです。

もちろん目的は、この寒い時間帯にお布団に入りたいわけです。
だったら勝手に、寝てるうちに好きに潜り込めばいいと思うのですが、なんせ乙女ですから。
この超絶に甘やかされて育ったお姫さま、自分からは入ってこない。
「さあ、私のために起きて、布団を開けて入りやすくして頂戴な」と。
そのために起こされてます、私。

で、むにゃむにゃと布団を半無意識に持ち上げると、
「あら、よろしいの?ご機嫌よう」と言わんばかりに優雅に入ってきて、
定位置の腕の付け根、脇のあたりを枕にして陣取り、腕を蹴り倒して好みのスペースに広げて満足できる態勢が整うと、おもむろにゴロゴロいいながら丸くなるのです。

私は半分寝てますが、30分もしたら腕がこわばった感じがして、いったん起きざるを得ません。
まったくも〜、とも思うけど、
やっぱり寒い季節の布団に猫がいる、というのは猫好きにとって至福でもあり。
愛がたっぷり詰まったカタマリが脇に丸くなってる充実感たるや。
あったか〜い生命の脈動が、呼吸の可憐さが、同じお布団に入った同士でフィットして。

とはいえ、そろそろ春の気配。徐々に暖かくなってきているようで、
それに比例して、蓮ちゃんのお布団滞在時間は短くなってる感じ。
これはこれで嬉しいような、さびしいような。

まったくもってフクザツなネコ好きのココロです。



いとおしい瞬間
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ただいま占猫では、空と蓮がお休みをいただいてます。
なぜなら、ダンナがボディワークの研修でスペインへ長期出張中なので。
車の運転ができない私は、猫を店に連れていくことができません(今はバス通勤してます)。
そんなわけで、空と蓮にはここしばらく家でお留守番してもらってます。

普段は24時間365日、ほとんどずっと一緒にいるものだから、
半日2頭でお留守番…という、いつもと違う状況にいまいち慣れてない様子。
家にもどってからの甘えっぷりがハンパなく、スキンシップの時間をとるのが大変です。
こっちの体はひとつなのに、2頭が「なでれ〜、さわれ〜」と、ニャーニャー催促。
足元にまとわりつくからスムーズに歩けないし、いつも以上に朝は早くから起こしにくるし。
こうしてキーボードに向かうと、私とボードの間に座ってくるし。

大変だけど、そのぶん甘えん坊っぷりをじっくり味わってる感じ。
いつもだと甘えてきても、こっちが応えたらプイとそっぽ向かれたりするんだけど、今は逃げていかないので大チャンス(笑)。

今日も寝てると早朝から、何かドッシリした重みがお腹から胸にかけて乗ってきた。
目をあけると、空が胸の上で堂々とくつろいでる。おいおい。
起きたと認識したとたん「ニャー」とひと声。

あまりの堂々とした当然っぷりが可愛くて。
そのままの姿勢で空をキュウっと抱きしめる。重みを感じる。
ぜんぜん抵抗しないから、そのまましばらく柔らかい抱きごこちを堪能。
空のトロットロな触感にうっとり(ちなみに蓮の触感はフワッフワ)。

息を吸って、吐いて、そのたびに空の体が膨らんだり縮んだりする。
そっか、猫も私と同じように呼吸してるんだ。
当たり前のことに、あらためて気づく。
この小さな体の中にも完璧なシステムがあって、肺とか胃腸とかがしっかり動いて生きてるんだなあと。

とか感じてると、私の呼吸が空の呼吸とシンクロする。
体が呼吸とともに、空と一緒に膨らんだり縮んだり。

私も空も、同じ地球の一員であることを、
頭でも感情でもなく、体で実感した、いとおしい瞬間。

という時間を記録したくて、通勤前にちょこっと書いてみました。
あ、もうこんな時間。早く仕事いかないと。

あらためて、空と蓮との絆を深めるにはいい機会なのかも。
実際的な時間は少ないから、彼女たちはまだまだ不満そうですけどね。

4歳のお誕生日おめでとう!
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5月末に占猫の周年がやってくると、
すぐに今度は、空と蓮のお誕生日がやってくる。
本日6月6日は、空&蓮の暫定バースデイ。

そうなの。
占猫のオープンと同じ時期に、この世に降りて来た彼女たち。
店の歴史と重なって、4周年に4歳になるのです。
出会ったとき、それを知って、繋がりを感じずにはいられませんでした。

暫定というのは、本当の誕生日はわからないから。
半野良のママが、譲ってくれた方の押入れでいつの間にか産んでいたのだそう。
それが「6月の初め頃だったかな」ということだったので。
わかりやすく6月6日に決めました。

ママもまだ1歳になるかどうかくらいの初産だったらしく。
(「まだ避妊しなくても大丈夫と思って油断してました〜」との話)
若いのに頑張って産んでくれて、ありがとね。

おかげで今、うちには彼女たちが存在してくれています。
店にいるときも、家にいるときも、基本はずーっと一緒にいます。
いまや、昔は彼女たちがいない生活があったなんて、想像もできません。
どうやって生活してたんだろ(笑)。

毎日、朝起きるたびに、彼女たちを見てびっくりします。
あんまりにも可愛くて。
「ええっ!なんでこんなカワイイ生き物が、こんなとこに!?」
毎日見てるのに、毎日フレッシュな出会いです。
こんなに日々、愛しさを感じながら生活できること、感謝しかありません。

もちろん、イタズラされたりもするし「コラ!」って怒ることもいっぱいあるけどね。
でも彼女たちの存在自体が、愛に充ちてるから。

4歳にしては、相変わらず小柄めな2頭ですが、
やっぱりずいぶん大人になってきたのかな。

引っ込み思案だった蓮は、以前はお客さんがくるとカウンターの奥に隠れて息を潜めてたものです。
それが最近は慣れてきたのか、気が向くと表に出てくるようになりました。
しかも出てくるとなったら、堂々と店のど真ん中の椅子の上に。

昔から人馴れしている空はというと、最近はセッション中に私の横や膝の上にいることが多く。
私が感じるに、もしや「自分がセッションしてる」くらいに思ってる気がします。
膝の上にのって、お客さんをガン見して、
「それでなにかご相談でも?」といわんばかり。まったくもう。
いやいや、もしかしたら本当に直観的に何かを手伝ってもらってたりしてね。

両者とも、ますます占猫スタッフとして大活躍しております。
本当にいつもありがとう。

これからもこうして毎年同じ頃に、店の周年と、空&蓮のお誕生日を祝うことができますように。
どうぞ、ずっとずっとこれからも愛に充ちて、健やかに、私たちと一緒に仲良く遊んでね。

空ちゃん蓮ちゃん、4歳のお誕生日おめでとう!

追伸
隅から隅まで猫バカ日記ですみません(笑)。


ついにコタツを出しました〜!
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立冬もいつのまにか過ぎました。
コタツ、出したいと思いつつ、お仕事や用事がある日はなかなか出せません。
それがついにお休みの日、ようやくエイヤっと冬支度。
衣替えやら冬のラグマットを敷いてみたり、ほっこりあったかく冬準備。
冬は得意ではないけれど、あったかいお部屋で過ごすのは大好き。

空と蓮は、さっそく大喜びでコタツの中にひきこもり。
ゴハンのときと甘えたいときしか出てきません。
彼女たちがコタツ内の面積の約半分を占めるので、
私たち人間も使うときはシレツな争いになります。

まあでも、ここ最近は明け方が寒いから、2頭で私の布団に入ってきてギュウギュウと場所とり争いをされるよりはマシ。寝れないし。
これでようやく寝不足気味にならずに、ゆっくり熟睡できそうです。

冬支度完了したら、打ち上げに冬っぽくコタツの上には蜜柑を置いて。
そして、あったかいお茶もさっくり入れて。この日は梅醤番茶。

コタツをお迎えすることができた喜びをプチ祝い。
どうぞ、この冬もほっこりしたコタツライフを楽しめますように。





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