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空&蓮、8歳のお誕生日おめでとう!


本日6月6日は、空&蓮の暫定誕生日。

5月末に占猫の周年がやってきたら、すぐに空(クウ)と蓮(レン)の誕生日がやってくる。
さらにいうと占猫と空蓮は、同じ年に誕生しました。

だから店が8周年てことは、空と蓮は8歳に。
うわ〜っ、大人になったねえ。

占猫オープン当初、空蓮はまだ存在してませんでした。
でも「広島でも猫のいる店にしよう!」と、あらかじめ店名に「猫」の文字も入れ、迎える準備は万端。

かといって、開店に合わせて急いで探す気分でもなく。
「きっと、うちにピッタリの子がやってくるよ」
と、周りに声だけかけて「うちの子」がやってくるのを待ってました。

そして7月に入った頃だったか、話がやってきて。
譲り主さん曰く、餌をあげてた半野良のニャンコが、いつの間にか押入れで産んでいた…という。
正確な誕生日はいつかわからないけど「6月初旬には生まれていた」とのこと。
そんな訳で、覚えやすい6月6日を暫定誕生日にしましたが、
まるで占猫のオープンに合わせて生まれてくれたかのように感じたのでした。
ついに「うちの子」が降臨だ!(笑)と。

とまあ、そんなこんなで当時の思い出を語るとキリがありません。
おそらく毎年書いてるので(笑)、気になったら過去ブログ読んで頂ければ幸いです。

と、さてさて現在に戻って。
今日はちょうど店休日なので、働くニャンコである空蓮は、ゆったり休日を満喫しております。

空は、いつもと同じく、愛され甘やかされるのが当然。というドヤ顔で寝転んでます。
こうして書いてる私のヒザから降りる気、ゼンゼンなさそうです。

蓮は、普段お店では人見知りゆえ「借りてきた猫」風に気配を潜めてるぶん、休日は運動量が多く、みんなが寝てる朝っぱらから、のびのびダカダカと走り回ってます。

いつもと同じ、休日の変わらぬ空蓮です。
この、いつもと同じでいてくれることが、日々どれだけ幸せなことか。

これまでほとんど病気らしい病気やケガもなく、すくすく健康でいてくれて本当にありがとう。

空と蓮が一緒にいてくれて、本当に良かった。
これからも元気で、ずっと側にいてください。大好き。

ちなみにダンナなんか「尾が9つに分かれるくらいまで長生きしてね」とか言ってます(笑)。

そんな訳で、これからも2人と2頭で、占猫にてのんびりまったり生息していく所存です。

また少し大人になった空蓮ともども、今後ともよろしくお願いいたします。
ねこ瞑想


この前の続き的になりますが、おかげさまで今のところ「まいにち瞑想」続いてます。

あらたまって「ザ・瞑想」という時間をとらなくても、短時間なら日々の生活や行為の中で瞑想することは可能ですしね。

特によくやるのは「ねこ瞑想」。
どんなに忙しかろうが、ニャンコ達は必ず毎日、膝にのってきます。
こちらが望んでない時も、無理矢理にでものってきます。
その間、活動的なことは何もできません。

なので、その時間をそのまま、ニャンコを膝にのせたまま瞑想するのです。

そもそも、瞑想、とひとくちに言っても、やり方はさまざま。
おそらく「瞑想ってなんですか」と尋ねても、いろんな考え方があると思います。

ちなみに私の思う瞑想とは、自分に気づいていること、です。
自分が今どのように在るのか、気づきを向けて意識的になる。

内面に静かに向き合うための時間をあらたまって作れたらいいけど、それができないときは、ニャンコを膝にのせた瞑想も悪くありません。

自分が今どのように在るのか。
膝に乗ってるニャンコと共にいる感じを味わってみる。

地球の重力に逆らわないストンとリラックスした重み。
毛並みとその下にある皮膚の感触、呼吸による膨張収縮…。
あたたかさ、やわらかさ…。
また、私が触れているのと同時に、ニャンコも私に触れている。
これらを私はどのように感じているのか。

そしてそのとき、私はどういう感情なのか、どんなことを考えてるのか、身体はどんな感覚なのか…、ただ観ている。その感覚たちに意識的になる。
そうするうちに内面が、どんどん静かになっていく。
耳をすますような、穏やかで静かな世界。

ニャンコはシンクロ率が高いので、内面の静かな私に同調してくる。
普段、瞑想しないで乗せてるときとちょっと違うの。瞑想ニャンコになってるの。
そして、どこかで満足するんでしょうね。膝からパッと降りるときがきて、私もそのときハッと外の世界に戻ってくる。

猫も満足、私も満足。

ニャンコを飼っていて、瞑想にも興味がある方、ねこ瞑想オススメですよ(笑)。
7歳の誕生日おめでとう!
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6月6日は、空ちゃん蓮ちゃんの暫定誕生日です。
占猫がオープンした年に生まれたので、7周年に7歳になりました〜!

暫定、というのは実際の誕生日はわからないから。

半ノラのお母さんが、譲渡主さんの家でいつの間にかこっそり産んでたらしく。
「うーん、たしか6月初旬には生まれてたと思うなあ」というお話を元に、覚えやすい日に暫定してみた次第。

占猫のオープン日は5月28日だし、リアル誕生日は不明だし、もしかしたら同じ日に生まれてるかもねっ!とか思ってたりします(笑)。

それにしても、おっきくなったね!というか、7歳だし、大人になったねえ。かな?
深窓のご令嬢なので、大人というよりも相変わらずワガママお姫様たちですが。

今までずっと、のびのびと健やかに生きていてくれて、本当にありがとう。

しかも毎日、お店に通勤して働いてるオシゴト猫さんです。えらい。

いちおう接客担当に任命しております(笑)。

「仕事でも家でもずっと猫と一緒にいる生活がしたい!」
という夢を叶えてくれたコたちです。

猫って、人より家につく…と聞いていたので、当初は「毎日の通勤、大丈夫かなあ」と、ちょっと心配でしたが杞憂に終わり。
いつも一緒にいてくれて、私たちはシアワセです。

ついつい、忙しい時とか、あんまり遊んであげられないから。
誕生日は、あらためて彼女たちが生まれて、そして出逢うことができたことに感謝できる素敵な機会。

私たちは空ちゃん蓮ちゃんが大好きです。
これからも仲良くしてね。

そして、ずっとずっと末長く一緒にいられますよう。

彼女たちとの日々の生活を、触れ合いを、大切に味わいながら暮らしていきたいと思います。
早起き蓮ちゃん。
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大寒を過ぎ、ぼちぼち立春も近くなりつつありますが、
寒さはまだまだ健在で。冬がしっくり馴染んでいる日々です。

私は寒いのが苦手なので、当然、自分の意志でお布団から出るのは困難を極めます。
が。そんな怠け者を容赦なく叩き起こしてくれる頼もしい助っ人が、我が家で唯一の早起きっ子、蓮ちゃん。

まだ全然爆睡している、一番寒い朝方に、にゃーっ!と声高に部屋に入ってきて。
で、私がまどろみの中で蓮ちゃんを認識するまで、目覚まし時計よろしく延々と鳴き続けます。
おそらく一番寒い時間なのだと思われます。布団に入らせろ!と。

こだわり蓮ちゃんは、私の羽毛布団がお気に入り。
ダンナの布団には見向きもしません。
しかも「布団入りの儀式」は形式が決まっていて、必ず左の肩口から入ります。
右側からはなぜか決して入りません。右は儀式的にダメみたいです。

しかも。そもそも寝てるあいだに勝手に入ればいいのだけなのに、
私が「はいどうぞ」と、わざわざ布団を持ち上げないと入らないの。だから叩き起こされるんですけどね。
いったいどんだけお嬢に育ててしまったのやら…。

持ち上げたところを、当然のごとくスタスタとお入りあそばしたら、腕と身体の間にすべりこみ。脇を枕にしつつ、無理やり腕を蹴り倒してスペースを広げて陣取り。
そしてナットクできる態勢が整うと、満足そうにゴロゴロ喉を鳴らし始めるのです。

その満足気なゴロゴロが可愛くて、意識が朦朧とした中でもチョコっと撫でたりして。
が、当然すぐに私の方は寝落ちてしまいます。
そうして相手にされなくなると、飽きっぽい蓮ちゃんは、いつのまにか布団を抜け出るみたい。
でも、抜け出てしばらく遊んでたら、また寒くなる。
そしてまた部屋に入ってきて、私を叩き起こし…。

と、この儀式が飽きることなくエンドレスに続きます。
いくら寝坊の私でも、これが3〜4回続くと、さすがに起きる気になるのです。
この私を起こすことができるとは。蓮、恐るべし。

実際、この寒い時期、私自身の意志で布団を抜けるのは困難を極めます。
そういう意味では、ちゃんと起こしてくれる有難い存在なのです。

ちなみに空ちゃんは、お寝坊派。
私たちが起きた頃を見計らって、のんびり起きてくることが多いです。
特にこの時期は、コタツから出る気ぜんぜんナシ。

つまり蓮ちゃんの働きによって、私たちの朝は無事やってくるのでした。
起こされるときは、やめてくれ〜。と思うけど、トータルで見たら大変ありがたい。
飽きることなく朝の儀式を繰り返す蓮ちゃんに、敬意を表します。



空&蓮の「亥の子祭り」
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亥の子(いのこ)祭り。
…という存在を、私は広島に来て初めて知りました。
いや、学生時代も広島にいたんですけどね、記憶がない。
そして今も、占猫が位置する横川では毎年やってるけど、郊外にある実家の近辺ではやってない。
結構マニアな祭りなんじゃないか?と思ったり。

由来としては、陰暦10月の亥の日の亥の刻に餅を食べると無病息災、という中国の言い伝えによるものらしい。
収穫後の祭りとして、昔から亥の子餅を祝うことは広く行われているそうですが、特に西日本で盛んなのが「亥の子突き」という行事。

丸い石に何本もの縄をつけて、その縄の端を掛け声とともに子供たちが引きます。
すると放射状になった縄の中央にある石は、地面から引き上げられます。それを緩めて落として大地を突く、という行事です。
…と、ここまではご祝儀を町内会の方にお渡しした際にもらったリーフレット(ていうか白黒コピー紙)の受け売り。

お祭りの日、大勢の子供たちがはっぴを着て、店の前で亥の子突きをしながら、
「亥の子 亥の子 亥の子餅ついて 繁盛せえ 繁盛せえ」と、大声で商売繁盛を願ってくれるのです。

子供達の元気な声で言祝いでもらえるので、大変ありがたいお祭りです。
ご祝儀をお渡ししたときに、リーフレットだけでなく、餅に柿やミカンなどをいただきました。

縁起物なので、もらった果物はリハビリ施設に入所中の父に食べてもらい、私たちは餅を後日食べるつもりで、家のキッチンテーブルに置いておきました。

すると。
朝起きてみると、1階に置いたはずの餅が入っているビニール袋が、なぜか2階の部屋に。
しかもズタボロになって、噛み跡もハンパなく。ビニールも餅も唾液でネロネロ。

…空と蓮の仕業です。
うーん、やられた!

うちの猫たちは、キッチンのゴミ箱とかは漁らないタチなので油断してました。
人間の食べるものを食物と認識してないから、キッチンではあんまり用心してなかったのですが。
食べ物ではなく、オモチャとして気に入ったのですね。
この餅は突き立てで、適度に柔らかく、獲物として最適だったのだと思われます。
キッチンにあるものには興味ないと思ってましたが、遊べるものはないかと、いつでも監視の目を光らせてるのですね…。

とても食べれる状態にはなかったので、私たちは今年は縁起物をいただくのを諦めました。
まあでも考えてみたら、空も蓮もうちの店の看板娘。
商売繁盛の縁起物を彼女たちが貰うのは、自然な成り行きかもね。

というわけで、今年の亥の子餅は空と蓮が堪能したようです。
商売繁盛、よろしくね(笑)。

猫の居場所
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10月に入り、ようやく秋っぽい気配がやってきた感じがします。

日常の作業を日々こなしていると、季節を味わうヒマもない状態になりがちですが、
猫のいる家では、猫の居場所によって、季節の移ろいを自然に感じるようになってます。少なくとも、うちはそう。

ここ数日、朝起きたらいつのまにか身体に寄り添って猫が寝ている。
夏の間は暑いから、ぜんぜん寄ってきません。
猫にとって、人肌恋しい季節になったということでしょう。

あるいは、涼しい押入れの中で昼寝していた蓮が、
風通しの良い玄関マットの上で寝ていた空が、
いつのまにか、ふかふかの布を入れたカゴの中で、2匹寄り添って丸まっていたり。

あ〜、もうそんな季節なんだな〜。と、思い至るのです。

ちなみに占猫は小さな店ですが、それでも季節によって彼女たちの定位置は変わります。

今の時期、秋や春は、セッションしている私の椅子の、後ろの棚で丸まってることが多いかな。

あまりに暑いときは(エアコンしてるから、そんなに差はないはずなのに)、椅子の下や床の上で、でれっとしていたり。

もう少し寒くなってきたら、エアコンの風が直接あたる高い場所に寝そべったり。

ほんと、猫はその時その時の、一番心地いい場所を見つける天才です。

占猫にいらしたときは、空と蓮がどこにいるのか、こっそりチェックしてみてね。
ただし気配を消して隠れてるときもあります。よろしくご了承くださいませ(笑)。
6月6日は、空蓮6歳の誕生日♪
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占猫の周年が来ると、引き続き空蓮の(暫定)誕生日がやってきます。

お店のオープンから、おそらく1週間ほどで生まれたコたち。
まるで開店に合わせて降臨してくれた☆ような。

占猫が6周年だと、つまり空蓮も6歳。
店もあっという間ですが、この子たちがもう6歳!?というのもビックリです。

しかも6月6日ですから。今年は特に6がいっぱい!

6は数秘術的には「愛」のエネルギーを持っています。
私たちにとって、空蓮はもう愛のかたまりです!(笑)愛そのもの☆

空ちゃん蓮ちゃん、いつも一緒にいてくれてどうもありがとう。
お仕事中もずっとそばにいてくれて、私たちはとっても幸せです。
これからも今までと変わらず、愛いっぱいで、一緒に遊んでくださいね。

6歳のお誕生日おめでとう!

追伸
添付写真、空も蓮もいるのがわかるかな?

蓮に「存在すること」を学ぶ日々
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この前、空ちゃんの話を書いたので、蓮ちゃんの話も。

蓮は人見知りなので、セッション中に目撃できる人は少なめです。レアキャラです。

空はお店にいるとき、私やお客さんを手伝っている感じですが、
蓮は役割としては、そんな前線にいる空のケアをしてるような気がします。

わがまま甘えんぼ空ちゃんは、お母さんみたいな蓮ちゃんに甘えたいみたい。

さて。
蓮ちゃんは、とっても粋です。
生粋の広島生まれですが、江戸っ子のように気っ風がいいです。
そして野暮を好みません。

でも人間である私たちは、ついつい野暮なことをして
「もう野暮っ!」と蹴りを入れられることしばしば(汗)。

たとえば、ニャーンとすり寄ってきてくれたら、ついついフカフカお腹をモフモフしたいではないですか。

それでしばらくはモフモフさせてくれるんだけど、ある一線でつい欲が出て、
「もっとモフモフ〜☆」と、その「もっと」をチラとでも感じたときに
プイっと身をひるがえして、去っていきます〜。

もっといっぱい触っていたいのに〜。
空ならまだまだ触らせてくれるのに〜。

でも、その「もっと」という余分な欲の気持ちが、蓮にとっては美しくないらしく。

なので、蓮とのふれあいは、「もっと」という自分の貪欲さに気づかせてくれる修行のようでもあります。
私はつい心地よいものに執着しやすいので、「もっとモフモフ」をしては、何回師匠に顔面キックくらってることか…。

また蓮は「存在する」というのはどういうことかを、いともやすやすと体現してくれます。

「今ココ」とは、どこなのか。
彼女がそこに座っているだけでも、そのエッセンスを感じられる。
今ココに座っている、神々しいばかりの蓮の姿に拝みたくなることしばしば。

大事なことは猫から教わった、という猫好きは多いと思いますが。
私ももちろん例にもれず、です。

でも師匠、なんど蹴られようと、おそらく私の野暮は治らないかと(笑)。

出来の悪い弟子で申し訳ありませんが、これからもモフモフなでなでさせてくださいねっ。
空はタロットがお好き。
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うちの看板猫の空ちゃんは、占猫にふさわしくタロットが大好き。
いつも私の横の椅子で、丸くなってる白黒ニャンコが空です。
(キジトラ蓮ちゃんは人見知りなので、ちょっと距離を置きます。隠れたりね)

タロットのセッションを始めると、それまで他所にいたとしても、トコトコやってきてテーブルにトン!と乗ってくる。
あるいは膝の上にのり、
「それで、何かご相談でも?」と、まるで自分がセッションしてるみたいに、お客さんを真ん丸な瞳でじっと見つめてみたり。

最初の頃は、自分を構ってもらいたくてジャマをしてるのかと思ってましたが、
家で私がプライベートでタロット出すときでも、
その気配がしたら、それまでのんびり寝てても、かなり遠くからでもトコトコやってきて、布の上に陣取るの。
「あれ、もしかしてこの子、タロット好き?」と気づき。

ただの気まぐれなのか、一緒に遊んでるつもりなのか、セッションには自分が必要だと判断してるのか。
お客さんがカードを引き始めるとテーブルにのってくることは、結構あります。
引いてる途中で、テーブルの端に足を揃えて座ってた空が突如、手を伸ばしてタロットに触れてきたり。
シッポでパタパタとカードをはたき始めたりね。

タロットの上を動き回る、空のシッポが指し示すカードを選んで引いたお客さんもいらっしゃいました。
もちろん必要なメッセージが届きましたよ。

時にはずっと膝の上にのって、お客さんの話に耳を傾けていたり。
「この子、絶対なんか手伝ってますよね!」と確信される方もいます。
私も、実は知らないところでいろいろフォローされてるように思います。

そして、猫は自分にとって心地よい場所にしか行きません。
空にとってもセッションの場のエネルギーは心地よくて好きなんだろうな。
私も大好き。
お客さんとの一対一の個人セッションで起きてくるエネルギー場は、毎回、唯一無二の質を持つ。
今のこの2人でないと行けないどこかに一緒に行って、生命力の流れが循環することで起きてくる何か。
どこに辿りつくかもわからない旅の、冒険するワクワク感と、よりピュアにクリアにエネルギーを練っていく感じと。

実はその中に、こっそりと空のエネルギーが入ってるのかしら。

そんなわけで、空ちゃんがセッション中、気まぐれにテーブルの上にのってくることもありますが、
そういう時は「きっと何かシゴトしてるのかも」と、お気になさらないでいただければと思います。
もちろん、逆に近くまでこない時もしばしばですが、それまた「きっと近くにいないことが何らかのシゴトなのかも」と思っていただいて(笑)。
まあ、猫バカですのでお許しを。

ではでは空ちゃん、これからもいろいろお手伝いよろしくお願いしますね。





朝のネコ布団。
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うちのキジトラ、蓮ちゃんはものすご〜く早起きだ。
(空ちゃんは低血圧気味らしく、わりとお寝坊さんです)
今の時期だと、太陽の気配さえ感じられない時間から、枕元でニャアニャア騒ぎ始める。
わりと仕事が夜遅いので、できれば新聞配達よりも早い時間に起こされたくないのだけど、無理矢理たたき起こされます。

が。たたき起こすといっても、蓮ちゃんはナイーブなオンナの子。
乙女ちゃんなので、ネコパンチとかはしません。タッチしてこないの。
けど、ギリギリまで私の顔に寄ってくる。ギリギリのギリギリまで。
すると耳のまわりとか、まつ毛とかにヒゲの先端が絶妙なフィット感でタッチしてくる。鼻息が優しく肌をくすぐる。
あまりの繊細さが逆に刺激になって、せっかく深い眠りに入っていても、むりやり沼の底から引きずり出されてしまうのです。

もちろん目的は、この寒い時間帯にお布団に入りたいわけです。
だったら勝手に、寝てるうちに好きに潜り込めばいいと思うのですが、なんせ乙女ですから。
この超絶に甘やかされて育ったお姫さま、自分からは入ってこない。
「さあ、私のために起きて、布団を開けて入りやすくして頂戴な」と。
そのために起こされてます、私。

で、むにゃむにゃと布団を半無意識に持ち上げると、
「あら、よろしいの?ご機嫌よう」と言わんばかりに優雅に入ってきて、
定位置の腕の付け根、脇のあたりを枕にして陣取り、腕を蹴り倒して好みのスペースに広げて満足できる態勢が整うと、おもむろにゴロゴロいいながら丸くなるのです。

私は半分寝てますが、30分もしたら腕がこわばった感じがして、いったん起きざるを得ません。
まったくも〜、とも思うけど、
やっぱり寒い季節の布団に猫がいる、というのは猫好きにとって至福でもあり。
愛がたっぷり詰まったカタマリが脇に丸くなってる充実感たるや。
あったか〜い生命の脈動が、呼吸の可憐さが、同じお布団に入った同士でフィットして。

とはいえ、そろそろ春の気配。徐々に暖かくなってきているようで、
それに比例して、蓮ちゃんのお布団滞在時間は短くなってる感じ。
これはこれで嬉しいような、さびしいような。

まったくもってフクザツなネコ好きのココロです。



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