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またもやパンダモへ。
今回の道後旅行では、パンダモさんに大変お世話になりました。
パンダモさんは、道後温泉駅前にある素敵なアンティークショップ。
前回初めて訪れたときにすっかり魅了され、とても楽しい体験をさせて頂きました。
(詳しくは以前書いた日記「パンダモにてアンティークビーズに開眼!」をよかったらご参照くださいませ)

そのときのご縁で、夜に店主ご夫妻と飲みにいく機会をいただけて。
前回は商品の買い付けで海外出張中だった旦那サマともお会いでき、とても豊かな時間を過ごせました。

もともとはお二人とも海外長期旅行者で、今は畑や固定種のタネに興味があったり、店にワンコやニャンコがいたりと、何だか共通点が多く。
まるで旅先で出会った旅人と話してるような感覚が久々で心地よく。

連れていっていただいた「ワニとサイ」という、ちょっと風変わりなサーカスBAR(なんとこちらはワンコとブタ!が店にいました〜)も旅先の旅行者の溜まり場のような店。
そこにいる若い人たちも旅行者が多く、いろんな方々とつながって刺激の多いひとときでした。

翌日にはお店に伺って、専門であるアンティークビーズのお話をゆっくり聞かせていただきました。
ご夫婦とも、実際に海外に出てフィールドワークした上で商品を扱ってらっしゃるため、言葉に実感があって、お話が面白くてワクワクします。
何を質問しても、答えが返ってくる。
ちゃんと自分の目で確かめたものしか扱っていない。

お店に入るとわかりますが、モノがたくさん置いてあるのに、
ちょっとした古道具屋さんなどにありがちな、ザワザワと煩雑な感じがしない。
一歩入ると、不思議なくらいスッキリと澄んだ空気。

それはたぶん、シロウトには何かはよくわからないけれど、
そこに集まっているモノたちの、セレクトされた何らかの基準にスジが通ってるから。だと思う。

種類は多いんですよ。メインであるアンティークビーズ以外にも、いろんなモノが置いてあって。

でも何か底のほうですべてに共通する、オーナー夫妻の持っているゆるぎない軸みたいなものがあって、それがすごーく安心できる気配。
私みたいに、この軸のセレクトにフィットする人なら、何を選んでも大丈夫。な感じ。

それでもって異国のアンティークショップを訪れたかのような、ドキドキした気分が味わえて。
異国とココ、過去とイマ。時間と空間が不思議に混ざりあった異空間。

というわけで、いろんなお話を聞かせていただいた挙句、
またもや、お気に入りビーズのアクセサリーをお持ち帰りしてしまいました〜。
いやいや、このままだと半年おきにアンティークビーズアクセが増えてしまいそう(汗)。

でも、オーナーさんもおっしゃるように、アンティークビーズは歴史がある分、買うというよりは、その歴史を受け継がせて頂くようなものなので、むやみやたらと買うつもりは毛頭ないのです。

とはいえ、そう思った上で魅かれるものは、つまり私が呼ばれたのかな〜、受け継ぐ役目なのかな〜と、しみじみ不思議な出会いの運命を感じずにはいられません。

もちろんうちに来たコたちは、コレクションとしてではなく、しっかり現役でお仕事に使わせていただいてますよ〜。
けっこうなハードワークっぷりですが(笑)、まあきっとそれを望んでるコたちが集まってくるのでしょうね。

そうそう、うちで引き取ったビーズたちを記録がてら紹介しようと思いつつ、まだやってませんでした。
これを機に、今回のも合わせて紹介しようと思います。

今回の道後温泉はパンダモさんと親しくさせていただけたことで、また深く楽しめました。
本当にありがとうございます。
また遊びにいかせてくださいね。
次回お会いできるのを楽しみにしています。

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こちらこそ、本当に楽しかったです。
久しぶりに旅の途中で出会った気の合う仲間と飲んだ・・って感じでした。(^−^)
良い方に持っていただけて、よい働きが出来て、玉達も喜んでいると思います。
また、是非寄ってくださいね。
でも、お二人でゆっくりなさりたい時は、無理しないで。
末永く仲良くしてくださいね〜。
まあちゃんさん、いつも楽しい時間をありがとうございます。
こちらこそ、これからもどうぞ仲良くしてくださいませ。
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