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いとおしい瞬間
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ただいま占猫では、空と蓮がお休みをいただいてます。
なぜなら、ダンナがボディワークの研修でスペインへ長期出張中なので。
車の運転ができない私は、猫を店に連れていくことができません(今はバス通勤してます)。
そんなわけで、空と蓮にはここしばらく家でお留守番してもらってます。

普段は24時間365日、ほとんどずっと一緒にいるものだから、
半日2頭でお留守番…という、いつもと違う状況にいまいち慣れてない様子。
家にもどってからの甘えっぷりがハンパなく、スキンシップの時間をとるのが大変です。
こっちの体はひとつなのに、2頭が「なでれ〜、さわれ〜」と、ニャーニャー催促。
足元にまとわりつくからスムーズに歩けないし、いつも以上に朝は早くから起こしにくるし。
こうしてキーボードに向かうと、私とボードの間に座ってくるし。

大変だけど、そのぶん甘えん坊っぷりをじっくり味わってる感じ。
いつもだと甘えてきても、こっちが応えたらプイとそっぽ向かれたりするんだけど、今は逃げていかないので大チャンス(笑)。

今日も寝てると早朝から、何かドッシリした重みがお腹から胸にかけて乗ってきた。
目をあけると、空が胸の上で堂々とくつろいでる。おいおい。
起きたと認識したとたん「ニャー」とひと声。

あまりの堂々とした当然っぷりが可愛くて。
そのままの姿勢で空をキュウっと抱きしめる。重みを感じる。
ぜんぜん抵抗しないから、そのまましばらく柔らかい抱きごこちを堪能。
空のトロットロな触感にうっとり(ちなみに蓮の触感はフワッフワ)。

息を吸って、吐いて、そのたびに空の体が膨らんだり縮んだりする。
そっか、猫も私と同じように呼吸してるんだ。
当たり前のことに、あらためて気づく。
この小さな体の中にも完璧なシステムがあって、肺とか胃腸とかがしっかり動いて生きてるんだなあと。

とか感じてると、私の呼吸が空の呼吸とシンクロする。
体が呼吸とともに、空と一緒に膨らんだり縮んだり。

私も空も、同じ地球の一員であることを、
頭でも感情でもなく、体で実感した、いとおしい瞬間。

という時間を記録したくて、通勤前にちょこっと書いてみました。
あ、もうこんな時間。早く仕事いかないと。

あらためて、空と蓮との絆を深めるにはいい機会なのかも。
実際的な時間は少ないから、彼女たちはまだまだ不満そうですけどね。

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