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豪雨お見舞いありがとうございます
広島の土砂災害から1週間ほどが過ぎ。

ご連絡遅くなりましたが、たくさんの方からお見舞いのメールや電話をいただきました。
本当にありがとうございます。

ここしばらく何だか気持ち的にワサワサしていて、バタバタと自分でも何をやってるのかよくわからない日が続いていました。
ようやく少しは落ち着いてきたのか、お見舞いの御礼を書こう、と思えるくらいになりました。

おかげさまで、うちは自宅も店も直接の被害はなかったのですが、
自宅の川向こうでの、かなり身近な場所での災害です。
この近隣は、どこで土砂災害が起こってもおかしくない環境。
今もヘリコプターは飛び交い、捜索活動も続き、まだまだ収束にはほど遠く。
被害にあわれた方のことを思うと、本当に心が痛みます。

今日、ダンナはボランティアに参加して土砂撤去のお手伝いをしてきたのですが、大変な状況だとのこと。
彼は昨日も行ったのですが、朝9時に参加受付をしたまま、活動場所までのピストン輸送のバスが渋滞のために動かず、1時まで待機した挙句、現場のガス漏れにより中止になったり。

私たちの住む場所では、それなりに普段どおりの生活ができているのに、
川ひとつ越えた場所では、そんなことが起きていて。

とても複雑な気持ちですが、
ちょっと前に「生き残っている」という日記を書いて、
何か、そこに書き留めたことが、今の心情とも重なってる感じがします。
なので、いろいろ書くとダブりそうなので、
めずらしくタラタラ書かずに(笑)終わろうと思います。

まずはお見舞い御礼と「生き残ってます」のお知らせを兼ねて、取り急ぎ。

そして最後に、
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

どうぞやすらかに。
生き残っている私たちが、亡くなられた方々のぶんまで本気で生きていこうと思います。

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