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四万十川の水。
ホエールウォッチングの前日は、四万十川源流の山奥に住む友人の家に泊まりました。
広島からゆっくり車で7時間くらい。こちらからは初めての訪問です。
山奥とは聞いていたけど、予想以上の奥深さ。

その家から先は人が住んでいない、というくらいの山の中。
もちろん、ケータイは圏外です。
そして水道も引いてもらえなかったそうで、近くの沢の水をそのまま引いているとのこと。

この水が、びっくりするほど美味い!
四万十川の水はおいしいとは聞いてたけど。
私はそこまで水グルメじゃないので、それぞれの産地(?)の美味しさの違いとか、よくわからないほうです。
でもこの水はそういう細かいところを突き抜けて、とにかく圧倒的に美味い!というのがわかる。

なんというか、舌にきめ細かくまろやか。吸い付くようにフィットする感じ。
五体が大喜びしてる中、そこから体にすうっと染み渡っていく感じ。
ボトリングもされていない、湧きたてのクリアな生きた水。生命力が溢れた水。
こんなの飲み続けたら長生きするだろうなあ。

そして夜には高知名物「カツオのたたき」までご馳走になりました!
これまた新鮮で、しかも口に入れた時の薫りがこれまでに食べたものとは全然違う!
どうやらホンモノのたたきは、藁で燻すのだそうです。
しかも燻し歴35年という名人の技を食べさせていただいたらしく。
しばらくは、他のたたきを食べる気になれなそうです。

たたきと共に、その美味しい水で割った高知の栗焼酎を味わい。
さらにはその美味しい水で炊いた、友人が作ったお米を味わい。
最高の晩餐になりました〜。本当にどうもありがとう!

そしてもちろん高知の最高のお土産として、お水をしっかりいただいてきました。
家に戻ってから飲むのも、また良し。
山奥の川のせせらぎや朝の森の香りを反芻しながら、たっぷり楽しませてもらいました〜。
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