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日常すべてがアトラクション☆
朝、突然まどろみの中で感じたこと。

そっか、日常で起こってくること、自分がやってること、全部テーマパークのアトラクションみたいなものなんだ!
ぜーーーんぶ、ワクワクするお楽しみだ〜っっ!

と。
これ思うに、私がこの世界に生まれてくる前の感覚がよみがえったのだと思う。
子宮の中とか。あるいはその前とか。

この推理には、それなりに根拠があります。
前日に妊婦のお客さんがいらして、大きなお腹をさわらせていただいたのです。

私は妊婦さんのお腹をさわらせてもらうのが大好きで。
触ると、みーーんな赤ちゃんは、もうやる気マンマン!なのです。
エネルギーが漲っていて、ワクワクしていて。
「早く出てきて何かやりたいーー!」って感じなの。
さわると、そのエネルギーをおすそ分けして頂けるような。
赤ちゃんも嬉しいみたい。今から行く世界の気配をちょっぴり感じられて。

で、そのエネルギーに影響されて、私自身のその頃の記憶とアクセスしたんじゃないかな〜と思うわけです。

もうね、朝のまどろみの中でやる気マンマン(笑)。
子宮の中の赤ちゃんの気持ちになりきっていたようです。

どの行為も出来事も楽しそう〜っ!みたいな。
あれもやってみたい!これもやってみたい!なんでもやってみたい!
あまりに色々やりた過ぎてエネルギーがパンパンなの。
その感覚が、幼いころ遊園地やテーマパークに入って
「よーし、どこから攻略しようかな〜っ?」
と、発熱するほどワクワク悩んでる感じに似てるのです。

それで、何をやるかっていうと、なんでもいいの。
何でもやりたいの。なんでもいいの。
何をやっても「感覚を感じること」は楽しめるから。

この「感覚を感じる」ということが、人間に生まれる一番の楽しみ、やりたいことなのだとしみじみ思いました。今回のまどろみ体験を経て。
たしかに肉体を持たないと、感覚は感じられないものね。

そっかー、私、とにかくなんでも、あらゆることを感じて、味わって、体験してみたい〜!って生まれたんだ〜と素直にナットクしました。

てことはですよ。
本来、何をやっていても、人間は感覚を感じるようになってるから、何をやってても魂はワクワク嬉しいってことだ。

つまり、本を読もうが、風呂に入ろうが、片付けしようが、成功しようが、失敗しようが、喜びも悲しみも、驚きも恐怖も、達成感も苦しみも、もう、なんでもかんでも。
それを全て味わい尽くしたい!ってこと。

たとえば不安、という感覚を携えて生きる人は、私も含め多いと思うけど、
それを、不安という感覚を味わえるアトラクションに入っていて(お化け屋敷が恐怖を味わえるアトラクションであるのと同じように)、それを私は体験したかったんだ、という感じに視点を変えるだけで、かなり違ってくる。

人生において不安になっても、その体験の感覚自体を楽しむことができるようになりそう。

そして、いろんなアトラクションを体験するうちに、だんだん好きなアトラクションを自由意志と経験に基づいて選べる力がついてきて、より自分らしい人生にしていくのかな、って。
で、好きじゃないのに勝手に向こうからやってくるイベントは、サプライズのアトラクションってことでパニックを楽しむ趣向なのかも(笑)。

だから感じようとしないのが、一番もったいない。遊園地にきて、ベンチに座ってるだけ、みたいなイメージ?

この肉体にいる限り、あらゆることに起きてくる感覚を体感して、この物質世界をアトラクションとして楽しんで、どんな感情や体験も一つ一つ味わえること自体が至福なのだと。

これからもネガティブな感情に巻き込まれそうになったら、
生まれる前のワクワク感を思い出して、世界はアトラクション!と視点を切り替えよう、と思ったまどろみの朝でした。
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