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三瀧寺で、年に一度のご開帳!
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紅葉美しいこの時期に、三瀧寺にお出かけしてきました。
ちょうど「もみじ祭」を開催中。とっても心待ちにしてました。
というのもこの期間、いつもは非公開になっている「二の瀧」前の庭園が開放されるのです。
普段、庭園の外からしか眺められない二の瀧を間近で堪能できるというシアワセ。
お抹茶をいただきながら、高低差のあるダイナミックな滝を、目前で仰ぎ見ることができました。
今年もまた来れてよかった。

し・か・も !
今回はもみじ祭の初日に足を運んだのですが、
なんとこの初日のみ、多宝塔がご開帳。
国の重要文化財という、平安時代の阿弥陀如来様に参拝できたのです。
平安時代に生きる人の想いを感じる、阿弥陀様のお姿はゆったりと落ち着いた表情。
また、多宝塔の内部全面に丁寧にほどこされている仏教の彩色図も美しく。
年に1日だけの貴重な機会。

さらに、三鬼堂では護摩焚きあり、鎮守堂ではお加持ありとイベント満載。
どちらも三瀧寺では初めてで新鮮な体験でした。

ちなみにお加持は、大般若経典という大きめのどっしりした経典を道具として使って、参拝者一人一人を後ろからぶち叩きます。
「後ろ向いてくださいね。いきますよ、叩きますよっ」と、お坊さんに肩甲骨のあたりと腰のあたりとバンバンバン!と勢いよく経典で叩かれました。
それで厄払いなどをしてくださってるのだと思います。
結構な力の入れ具合で身体にジンジンひびきましたが(笑)、不要なものを全部叩き出して心身スッキリした感じ。

そしてもちろん、いつものように滝のエネルギーを浴びてデトックスし、
この時期はさらに、赤、オレンジ、黄と鮮やかな紅葉の色づきからもパワーチャージ。

まるで光そのもののような、色とりどりに輝く葉っぱたちにウットリ。
これから冬に向けて、自然の色合いが単調になってくる前に、色の持つパワーを蓄えといてね、と言わんばかり。

紅葉って、身体にあるチャクラの色とリンクしてるのです。
チャクラというのは、インドでは古くから知られてる人間のエネルギーセンターで、ざっくり7つあるのですが、それぞれは特定の色でも示されます。

そのうち下部チャクラの色はまさに紅葉。
第一チャクラが赤、第二チャクラがオレンジ、第三チャクラが黄色。それに真ん中の第四チャクラが緑なのです。
なので私は紅葉狩りにいくと、いつもチャクラに色を入れてパワーチャージ!というのをイメージしてよく遊んでます(笑)。
冬に向けて食料を食いだめするクマのごとく、チャクラに色を流し込む。冬支度ごっこ。

チャクラのエネルギーに馴染んでる人や、馴染みたい人には楽しいかもです。
よーし、これで冬に向けてチャクラも万全!(笑)

ああ、またどんどん話が逸れてました。
もともとは三瀧寺の話でしたね。閑話休題。

と、そんなわけで、いろいろ遊べて盛りだくさんの半日を満喫したのでした。
三瀧寺のもみじ祭、11月23日まで開催中。
タイミングが合えば、日本の美しい秋を皆様も楽しんできてね〜。
まずは取り急ぎおしらせまで。

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