<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
広島第一劇場、期間限定で復活中です☆
今年の1月末で閉館することになっていた広島第一劇場。
それがいろんな事情が上手く奇跡的に重なり、4月から再開。来年2月まで期間限定で復活しています。

昨年の七夕に観に行って以来、ストリップの魅力にすっかりハマってるのはこれまでも何回か書きました。
でも最近思うに、現時点では「第一劇場にハマってる」という感じかもしれません(笑)。

あの昭和レトロな、趣のある劇場。

あんな星のモチーフがついたミラーボール、もう製造されてないのでは?
鏡張りの壁。微妙なスモーク。ゴーゴーと音をたてる巨大エアコン。クタクタになるまで使い込まれた赤いシート席。手が触れる部分がえぐれてしまってる入口扉。などなど。
そこで昭和の伝統芸能であるストリップが繰り広げられ…。

あの空間、空気感そのものが文化遺産に指定されてもよいのではないか。

とか思ってるくらいなので、再開したことが本当に嬉しくて。
スケジュールが合えば、なるべく都合をつけて劇場通いをしています。

ストリップに来る人は熱心なファンも多く、話をしてみると、けっこう遠方からーー大阪や東京、東北という人もいましたーー来てる方も多くて。
「いやー、広島はいいですねえ、天井も高いし、広いし」
「踊り子さんも、東京より広島で会うほうがフレンドリーな気がしますね」
などと聞けばきくほど、来年2月で終わってしまうのが本当にもったいない。

しかし、事情を聞くかぎり、2月以降の延長は難しそうな感じもします。
(いや、できればまだまだ延長して欲しいけど(笑)!)

だからこそ。
広島にいる人は、閉館までに一度は観に行かれることをオススメします。

ストリップは「女性性を最も美しく魅せるプロ」が目の前で踊ってくれるという、美しい芸能です。
一般的なイメージだと、女性には敷居の高い場所に感じますが、
個人的には、女性こそ楽しめるんじゃないかと思ってます。

最近は、昔より入場しやすいのではないかと。
この前行ったときは、女子に人気の踊り子さんが出演していたからか、観客の半分近くが女性でした。

これまでもストリップの魅力については延々と語っております(笑)。
なのでここでは別方向から、ちょっとだけ書くとしたら。

素晴らしい芸能はストリップ以外にもたくさんの種類があって、それぞれが魅力的です。
演劇も、ミュージカルも、落語の寄席も、バレエも、歌舞伎も…などなど、数えあげるとキリがない。

劇団四季も好きだし、宝塚歌劇だってワクワクするし、末廣亭もキャラメルボックスも歌舞伎座も好き。
ただ、たとえば劇団四季は広島に来たら行くけど、基本東京だし、宝塚歌劇団は宝塚にあり、末廣亭は新宿にあるし。
広島から行くにはけっこう大変です。

だけどストリップは、2月までは中国地方唯一の劇場が広島に存在するのです。
その先は、広島人は出張しないと観れないのです。
そうなると、はるかに敷居が高くなります。

エンターテイメントの好みは人それぞれ、万人にストリップの魅力を押し付けるつもりは毛頭ありませんが、やっぱり一度は体験したら面白いのになあ。とは思ってます。
こんなに手軽に観れるんだもの。

おそらく、イメージしてるものと全然違う世界が展開していてビックリしますよ。
私もほんの1年前ですが、これまでの人生にない、まったく新鮮な刺激が訪れてビックリしました(笑)。今まで出会ったことのない刺激。新しい経験。

もちろん、これまでの私にも楽しいことは他にいっぱいあります。
そこにまた一つ、ストリップという「人生を楽しむ選択肢」が新しく増えたわけで。
知らない世界がひらけ、人生が豊かになったように感じています。

そして第一劇場がある間は、他の「人生を楽しむ選択肢」よりも優先的に時間を費やしたいと思うのです。
「もうこれで終わり」にヨワいタイプなので。閉店セールとかもヨワいしね(笑)。

と。毎回行くたびにいろんな刺激をいただいて愉しいので、ついつい語っちゃいました。
まあまあ、ご縁があればいつか行ってみてくださいませ。
もしも、かぶりつきで観ている私がいたら、声をかけてね(笑)。
スポンサーサイト
- | - | -
Comment

Back to Top▲