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チューリップが咲き始めました!
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昨年秋、チューリップの球根を100個購入しました。

詳細はその時ブログに書いた記事に任せますが(私の歳時記というカテゴリー内です)、とにかくすっごい格安で。
どんな種類のどんな色の花が咲くかもわからない、という福袋的なところも魅力的。

とはいえ、100個も家の庭には植えられないので、
その時期にご来店いただいたお客さんへ、半分くらいをプレゼント。

春になったら、あちこちのお家でチューリップたちが同じ頃に咲く…。
ちょっとイメージしたら、ワクワクと素敵な感じがしたのです。

そして。
最近、ずいぶん育ってきたなあ、と思っていたら。

昨日、一気にぶわっと咲いてくれました〜!

今のところ赤いのが多いかな。王道のベーシックなチューリップ。
少し遅れて、紫やオレンジ、白っぽいのが咲きそうな気配がしています。

もともとチューリップ大好き!で、しかもこんないっぱい並ぶとさらにカワイイ〜!

まだまだ咲きそうな気配ですが、まずは咲き始めたご報告をせねば!と思い。

ちょうど先日ご来店いただいたお客さんにも
「あの時のチューリップ、ここまで育ってますよ〜」と
写真を見せていただきました。
「おお、うちのと同じくらいの成長度だ〜!」とか嬉しくなってみたり。

さてさて、皆さんのチューリップはいかがですか?
またいつかご来店される機会があれば、ご報告いただけるのを楽しみにしてますね!

あちこちの庭やベランダで、元気に咲き誇る姿を思い描きつつ。
まずは取り急ぎご報告まで。
12年越しのお客さん。
この前、東京からの長いお付き合いのお客さんが遊びに来てくれました。
おそらく、かれこれ出会ってから12年くらい。
私がこの仕事を本格的に始めたばかりの頃からのお付き合いです。

当時、下北沢でCURRY TAROT CAFEをオープンして、たしか1〜2ヶ月もしないうち?に飛び込みで来てくれた20代の男性で(今や30代ですね!)。
まだ始めたばかりの新人さん(笑)としては、飛び込みで男性というお客さんも珍しく、数秘とタロットの両方で長時間のセッションだったのもあって、印象深かったのを覚えています。

それが最初で、以来ずっとご縁が続いてます。
といっても、頻繁にご来店されるわけではなく、ペースとしては1〜2年に一度くらい。
節目になると、ふと会いにきてくれる。
広島に移転してからも、東京出張の際に来てくれたり、
仕事の出張に合わせて占猫に来てくれたこともありました。

今回は3年ぶりくらいかな。

その前日の夕方になって、突然電話が入り。
「急に広島への出張が決まったのだけど、明日の夜に空いてますか?」と。

そういうときって、その人にとってタイミングだったら、不思議なことにポコっと空いてるんですよね。

それで久しぶりの邂逅となったのでした。

彼と会うと、新鮮な気持ちになります。
新人だった頃の自分を思い出すのです。

たとえば彼は毎回、その12年前に作成した数秘術のチャートを持って来てくれます。
12年間、大切に保管してくれていることも嬉しいけれど、
チャートを書いた自分の筆跡を見ることが、なんとも言えない感情を掘り起こすみたい。

まだ始めたばかりの頃だからか、チャートを書く字が、ものすごーく用心深い(笑)。
計算を間違えないように、読みにくい数字にならないようにと、ちょっと緊張して書いてる気配を感じるの。
(今だと、間違いがあるとしたらそれも必要な流れ。とか思ってますが(笑))

このフレッシュな初々しい気配が微笑ましい。
始めたばかりの初心に戻るような。
あらためて「この仕事をやらせてもらえることの喜び」が想起してくるのです。

お客さんが、不思議なご縁によって来店してくださることの喜び。
ワクワクドキドキ、セッションさせてもらえることへの歓び。
お仕事としてお金がいただけて、それによって日々を暮らせる嬉しさ。
そして、お客さんに喜んでもらった時のこのうえない充実感。

今現在も、たくさんのセッションを体験させてもらえる日々にいつも感謝しているけれど、
当時の私が感じていたような、新鮮な喜びとはちょっと違う。
それはもちろん、どうやっても昔のフレッシュさには戻れないし、戻らなくていい。
でも、だからこそ時折、こうして当時の感覚を思い出すのは大切な気がする。

どこかで今のこの状況を当然と思ってないか?驕りはないか?
今の私を見つめなおす機会をもらってるような。
そして、大好きなリーディングを仕事にさせてもらってることへの感謝を、あらためて深く深く感じられるのです。

12年たっても、本質は変わらないお互いが、成長しあって、邂逅し、セッションする。
お互いの成長を言祝ぎつつ、始めたばかりの初心に戻るような、襟を正すような気持ちにさせてもらえる。

そして、そこから振り返ってみると。
広島に来てからも、もうすぐ7年になります。
7年、6年、5年、4年…と、あるどこかのタイミングに出会って以来、今回の彼のように、ずっとご縁が続いているお客さんがたくさんいてくださる。
本当に、私はなんて果報者なのだ!とあらためて感じ入る次第です。

そうやって、たくさんの常連さんに支えられて、今の私がいます。
毎月であれ、数年おきであれ、何度も足を運んでもらえることが、どれだけありがたいことか。
その喜びをしっかりと意識化させてもらえた、今回の邂逅でした。
Tくん、どうもありがとうね。
また節目が来たら、お会いしましょう。
お互い、これからも素敵な人生の旅を。再会を祈りつつ。
関西出張セッション御礼
大阪&神戸での出張セッションから戻って以来、
慌ただしい日々があっという間に過ぎていき。
気がつけば御礼も申し上げないまま、もう4月になろうとしています。

なぜだか関西お出かけ以降、ネットに繋がるのが億劫になり。
キーボードやディスプレイにも向かう気分にならず。
ようやく本日久しぶりに、キーボードと戯れたくなった次第です。

さて、そんなわけでご報告遅くなりましたが(回りくどい言い訳だな)、
先日の3月19〜20日の関西出張セッション、とても楽しく、ミラクルもいっぱいの体験でした。
そして、たくさんの方のご厚意をいただき、お世話になりまくりの日々でした。

前にも書いたけど、本当にギリギリまでそんな予定じゃなかったのです。
それが、ちょっとしたきっかけで芽が出て(たぶん出張の10日ほど前、3月10日頃?)、
あれよあれよと言う間に3日くらいで現実化。
まず、この2日間はちょうど店の予約が入ってなかったという。
しかも普通の旅と違って、セッションとなると会場の手配とかなんとか、細かい調整が必要なわけですが、何故かいろんなことが絶妙なタイミングで実行可能となり。

そうして出張セッションが決まったのが1週間前。
「今から告知して来てくださる方はいるかな〜(汗)」
と思いつつ、ブログなどでお知らせしたのですが、
これまた不思議なことに、ちょうど必要な方が、このタイミングにブログを見てくださるのですね。
おかげさまで満員御礼、充実した時間を過ごすことができました。

2日間のぎゅう詰めスケジュールだったのに、仕事だけでなく遊びの余裕も創れて。
いろいろ不思議な時間を体験しましたが、細かいことを言い出すとキリがないので一言でまとめると。
「やっぱり、何も頑張らなくても、無理しなくても、必要なことは必要なタイミングで起きてくるのだなあ」
と。また少し「信頼」の意味が私の中で深まった旅だったのでした。

ちょうど、折しも春分の日を跨いだ旅だったのも感慨深く。
新しい時間の始まりに、いろんな気づきをもらえた感じがします。
春分の日、泊まらせていただいたお部屋がちょうど東に窓があって、
起きてみたら、真東から登る太陽を自動的に浴びまくっていた…という贅沢も。

ああもう、こうして嬉しかったことを一つ一つ書き始めるとキリがないのです(笑)。
というわけで中途半端ですが、まずはご報告と御礼まで。

不思議な流れの中でセッションに来てくれたお客さん、どうもありがとうございます!
そして、この急な状況に快く対応してくださったお友達に、心からの感謝を込めて。

会場をお貸しくださった、神戸元町の素敵な美容室「brillant(e)(ブリアンテ)」さん。
心地よく寛げるサロンをお貸しくださった、大阪の智さん。
そして現実化パワーがハンパないミヒロちゃん。
ミヒロちゃんは、横川のご近所で不妊治療専門の鍼灸サロンを開いているお友達で、
今回は彼女の愛と実行力&顕現力あってこその出張セッションでした。
彼女に居酒屋で何気なく話した一言が、この出張の始まりでした。本当に最初から最後までお世話になりました〜。
皆さん、本当にどうもありがとう!

関西出張セッション、またどこかのタイミングで開催すると思います。
今度はもっとゆっくり告知できるといいのですが。
今回タイミングが合わなくてお会いできなかった方も、次回にお会いできるのをワクワク楽しみにしてますね〜。
2017年は「1」の年
ふと思いつきました。
今年も数秘的な2017年のエネルギーについて書いてみようかな〜。と。
…こーゆーのって、ふつう年明けでしょ。
「なんで今さらこの時期に?」と自分で突っ込んでみましたが、
よく考えたら、もうすぐ春分だし。
実はちょうどいいタイミングかもね。
さて、何を書くのかな。

2017年は、数秘的には「1」のエネルギーの年になります。
昨年は「9」の年で、9年周期の最後の年。
それまでに溜まっていた不要なエネルギーを手放していく時期でしたが、今年は新たな始まりのエネルギーです。

なので世界的にも、今までの古い流れが終わって、新しいことがやってくる感じです。
まだ芽吹いたばかりなので、これからの世界がどうなっていくのか分かりませんが、
新しいシステムや新しい潮流、今までの前例にないようなオリジナルな体験をしていくかもしれません。

今までにないから、その世界の流れを良いとか悪いとかの判断もできない。
でも前年までの価値観が残っていて、その古い価値観で判断するくらいなら、むしろ何も判断しないほうがいいのかも。
無垢な白紙のまま、ひたすら体験しながら、新しい価値観の芽を育てていく時間。

そして、世界もまったく新しい流れに突入するけど、
つまり個人的にも同じく、まったく新しい年になるわけです。
としたら、個人的な営みにも古い考え方はそぐわない。
無垢な白紙のまま、ひたすら体験していく。
前年までの、過去の経験や習慣から動くのではなく。
もし何かについて判断するにしても、過去の価値観ではなく、その時に感じるままの自分のオリジナルの価値観で、先入観なく判断して行動するといいと思う。

「今までだったら」とか「世間では一般的に」とかで考えると、昔の古い枠組みから抜けるチャンスを逃すかも。それはちょっともったいない。
だから今年は「自分」という唯一無二のオリジナルの存在を信頼していく。
自分の考え方や、自分の在り方を認めてあげる必要がある。
古い価値観や、借りてきた世間一般の価値観に束縛されないように。

また、新しいものが芽吹いてきて、今までに経験のないことをやりたくなったりするかもしれない。
明確じゃなくても、ざっくり新しい方向が見えてきたりね。

そして、そういう時、私たちは疑いやすい。
これまでの、古いけど安心できることと違うものがやってくると、それを見つけた自分さえ疑う。
「それで大丈夫?」と。
今までと違う、世間や周囲とは違う、というだけで自信がなくなってしまったり。

でも。せっかくの新しい年だから。
先を恐れずに、自分の思ったこと感じたこと、そもそも「自分」という存在を、ありのまま認めていく、というのが大きなテーマになります。
それが認められれば、それぞれオリジナルの私たちは、オリジナルの方向性を認めることができて、新しい流れに入っていくのだと思います。

あ、そうか。
世界自体が、まったく新しい始まりの年になりますが、
その新しさの中に、人がそれぞれ個々のオリジナリティーを許して、本当に自分らしく生きるとは?という、周りと比較したりするのではなく、我が道を歩んでいく人が増えていくスタートの時期なのかもしれません。

1の年は、そんなことを応援してくれるエネルギーに満ちてるから。
そのままの自分を出していくことを許してあげてみてね。
それによって、今後の自分の方向性が見えてくると思います。

ちょっと自動筆記的な感覚で書いてみました〜。
降りてきたまま、あんまり文章に手を入れてないので、読みにくかったらごめんなさい。
3月19〜20日、関西セッション満員御礼です。カフェ占猫はお休みをいただきます。
先日は急な出張セッションのお知らせに、多くのお問い合わせありがとうございました。

不思議ですよね〜、ブログにアップした当日に、関西の方がたまたまその告知を読まれてご連絡いただいたりすると、やっぱり必要なことが必要なタイミングで起きるのだなあと感じます。

さて、おかげさまで予定していた枠は埋まりました。満員御礼です。
本当にありがとうございます。
あとはキャンセル待ちとなりますが、よろしくお願いいたします。

ちょっとした流れの端緒から、急展開して今週末には関西に滞在することになるとは。
本当にたくさんの方のご厚意で、この出張セッションという場が奇跡的に成立してるのだと、あらためてしみじみ感謝を味わっている今日この頃です。

そして、そんなわけで19日と20日は、広島のカフェ占猫はお休みをいただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは今週末の関西滞在で、どんな物語が展開するのか…。
皆様にお会いできるのを楽しみにしてますね!

3月19日(日)と20日(月祝)、関西出張セッションのお知らせ。
大変に急な話ですが。
突然ですが、不思議な流れに引き寄せられて、関西で出張セッション開催します。
しかも、急なことに今週末。3月19日(日)と20日(月祝)。

いや〜、私も「あれ、何でこんなことになってるの?」
と、ビックリしながら書いてるのですが。
ほんの数日前まで、全然考えてもなかったことなのです。
それでも、こんな風に全てのピースが綺麗にハマっていくような時は、予定通りの流れだというのだけは経験値でわかってるので。

まだ未定の部分も多いですが、なんせ今週末ですからね。
取り急ぎ、告知だけでもせねばと思って。
こんな急ではありますが、きっと、だからこそのタイミングの方もいらっしゃると思います。
もしもピピッときたら、関西の方、ご一報くださいませ。
お久しぶりの方も、初めての方も、この不思議なタイミングにお会いできるのを楽しみにしています。

以下、詳細です。

☆★☆★☆

「関西出張セッション」
3月19日(日)
大阪・長居駅周辺 昼〜16時頃までに2〜3名

3月20日(月)
神戸・元町駅周辺 午前中〜14時頃までに2〜3名

現時点では、細かい時間割は作ってません。
まずはざっくりと19日か20日かを伺って、時間はなるべくお任せにしていただけると嬉しいのですが(両日とも大丈夫、というのも助かります)、午前中とか遅め、とかご希望があればお伝えください。

基本は先着順です。ただ、ご希望の時間にそえない場合などは、先着でもお断りさせていただく場合もあります。

できれば16日までにご連絡ください。
そこから予約状況を見て、スケジュールを組んで、いったん16日くらいに時間割も決定します。
先着順ですが、早くご連絡いただいた方もお返事は16〜17日になると思います(遅くなってすみません)。

そのあと空き枠があれば、再度ブログで告知しますので、タイミングが合えばその後もご検討くださいませ。

ちなみに、通常の占猫でのセッションとの違いとしては、
経費等の関係で、料金が10分1500円になります。

私のセッションは時間が決まってませんが(人により状況により変動します)、
ざっくり目安をいうと、
タロットだと60〜90分、数秘術だと90〜120分くらいです。

また今回はタロットか数秘術のどちらか一つになります。
ご希望のほうをお伝えください。
ただし数秘は時間がかかるので、スケジュール上むずかしい場合はタロットをお勧めする可能性もあります。
これまでに両方やったことのある人は複合でやります。その場合、60〜90分くらいが平均的です。数秘術のチャートをご持参ください。

初めての方にはわかりにくいシステムで恐縮ですが、よろしくご了承いただければと思います。

まずは取り急ぎ告知させていただきました。
急ではありますが、関西の皆様にお会いできるのを楽しみにしてますね!
リーディングのご感想ありがとうございます。
いつも皆様からのご感想ありがとうございます。
今日はサトちゃんさんからのご感想を紹介させていただきますね。

☆★☆★☆

昨日はありがとうございました。

昨夜からずっと…今この瞬間も、あゆたやさんの言葉のひとつひとつが、ぐるぐるぐるぐる浮かんで来て、反芻しきれずにいる状況です。

その言葉は全て確かに私の中に常に存在していたものなのに、口に戻して、また噛み砕き、飲み込む、その作業に途方に暮れそうな心持ちですが…ま、ちょっとくらい消化不良のままでもいいかな?

取り敢えずは、言われたことをできることから実行しようかな?と思っています。

余談ですが、昔から不思議な夢をよくみるのですが、昨夜は特に不思議な夢のオンパレードで疲れました(笑)。
が、その中のひとつに自分の気持ちに素直に答えが出せた夢があり、昨日あゆたやさんに出逢えたお蔭だな…と思いました。

また伺います。
また伺いたいのです。

それでは、取り急ぎお礼まで。

☆★☆★☆

というメールをセッション翌日にいただきました。
そして掲載ご許可をお願いするメールにご返信いただいたのが、以下2通目です。

☆★☆★☆

メールありがとうございます。
ブログ掲載の件、オッケーです。
夢を見ている気分の中で送ったメールだったので、支離滅裂だったと思います。編集、宜しくお願いいたします(笑)。

その後、“気づきの毎日”?を送っています。
(その後…と言ってもまだ数日しか経っていないんですね。もっと時間が過ぎたような気がします)。
あゆたやさんに言われた魂の課題を意識すると、様々な気づきがあり、喜んでみたり、苦しくなってみたり、動揺してみたり…自分でも可笑しいです。

今度お伺いするまでに、私の魂も「ぷるっっ」と少しでも大きくなっているといいなと思います!
あのとても美味しかったチャイをいただきに…ニャン様方に会いに…ふらりと寄るかも知れません。

また宜しくお願いいたします。
寒いので、お二人&ニャン様ともにお身体に気をつけてくださいね。

☆★☆★☆

サトちゃんさん、ありがとうございます。
よろしくと言って頂いたにも関わらず、編集ほとんどしないで掲載させていただきました(笑)。
というのも、セッション翌日の「夢ごこち感」がよく伝わってくるので、そのままにしたくて。

もちろん起こることは人それぞれですが、セッションによっては、サトちゃんさんのように夢心地な体験をすることがあります。
研究してるわけでもないので、あくまで経験上の仮説ではありますが、
そういうときは、メッセージが潜在意識へダイレクトに働きかけてきてるのではないかと思います。
いつもの意識(顕在意識)では理解できないメッセージだけど、でも不思議と別の部分で「わかる」のです。「わからないけどわかる」みたいな。

おそらく翌日のサトちゃんさん、一番奥では理解してるのだけど、
顕在意識(普段の意識)もなんとか同じように理解したくて、ぐるぐる反芻していたのだと思います。
メッセージが普段の意識をすっ飛ばして奥に入ってる状態なのです。
なのでその後、潜在意識の領域である夢に刺激が与えられたのではないかと。

この領域に入ってるくると、ちょっと催眠状態みたいになりますが、
メッセージを身体中に浸透させるには、最も効率的だと思います。
頭を通さないぶん、メッセージの吸収が早いのです。

この夢心地なうちは、
会社に行ったりとか家事したりといった、普段の生活はいつもどおりに進みませんが(笑)、
流れに任せていれば、自然に落ち着くべきところに落ち着きます。
そしていつのまにか必要なメッセージが自分の存在全体に溶け込んでいるのです。

この領域に浸った状態で体験メールをいただけて。
なんせ夢心地ですからね。どこか、ふわふわと夢の中を漂っているような。
ちょっと浦島太郎のような、時間の感覚のなくなった感触とか。
私はこのフィーリング大好き(笑)。別の世界に飛ばされた感じがします。
セッションのお相手の方がこの領域に入ると、私も入ってますから。
読みながら、追体験させていただきました。ありがとうございます。

次回お会いする時には、どんなセッションが待ってるのでしょうね。
その日を楽しみにしています。
ツイッター再開 〜啓蟄を過ぎて〜
ここ何年か、ツイッターがガラケーに対応しなくなったため、
しばらくツイッターをご無沙汰してたのですが。
ふと、なぜだか、iPadでちょこっと再開してみようかな〜、とか思い立ち。
とりあえず、一言つぶやいてみました。

唐突だなあと自分でも思ったけど。
またすぐにサボるかもだけど。
まあ春だしね。
啓蟄も過ぎ、穴から出てきたんだなってことで。

何をつぶやくかは知りませんが、
よかったら、ゆるゆるツイッターも覗いてくださいね。
「あゆたや」でやってます。
ブログはどうしても、せっかく書くなら…とか、ついつい長い文章になっちゃうので。
短い思いつきとかは、ツイッターのほうが放出しやすいのではないかと。

ただ、すみません、ツイッターもFBも頻繁には覗かないので、
予約やお問い合わせなどは、相変わらず携帯メールが一番連絡早いです。

まだまだアナログな奴ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
マンガラ追悼(2013年分再掲載)


ここ最近ばたばた慌ただしく、ほとんどネットにも繋がってなく鎖国状態でした。この前ブログ書いて以来、もう1ヶ月近く?
が、この間に、なぜか意外とこのまえ書いた「数秘術では想定内」についての反響が大きくなっていて。
中でも、師匠のマンガラに興味を持たれた方が多いような気がします。
マンガラは2012年にこの世を卒業したのですが、実際に物理的に会った時間はわずかなはずなのに、沢山の言葉にできない何かをいっぱいもらったように思います。

それで、ふと亡くなった際に書いた文章を思い出して。
長い長い文章ですが、再掲載します。
マンガラを知りたい方にいいかなと。
そして私も再読して、感謝の気持ちを新たにしたくて。
ときどき、大切な想いは再掲載してみよう。と思った次第です。

ちなみに彼女、マンガラ・ビルソンの著作が日本でも2冊発売されてます。
「直感のタロット〜意識のためのツール〜」
「わたしを自由にする数秘」(共に市民出版社より発行)
もっと興味がわいたら、そちらも読んでみてね。良い本ですよ。
この世を卒業する前に、マンガラがみんなに届けてくれたギフトだと思ってます。

☆★☆★☆

すっかり時間が経ちましたが、昨年10月、私にタロットと数秘術を教えてくれたイギリス人のマンガラが、肉体を離れました。

もっと前に、このことについて何か書きたい感じはあったのだけれど。
あまりにもいろいろな想いがぎゅうぎゅうとまとめて押し寄せて。
全然まとまった言葉にならなかった。

今頃になってようやく自分を客観するための何かくらいは書けそうな気がしてきたので、とりあえず書いてみる。長いかも。


その訃報を2日後にきいたとき、急なことでビックリした。
だいたい年1回ペースで定期的に日本を訪れて、ワークショップを開催していた彼女。
たしかに前年は病気療養中とのことで来日しなかった。
でも、以前にも持病の腰痛が悪化して来れない年もあったし、また良くなれば来日するだろう、と気軽に考えていたので本当にビックリした。
寝耳に水。しばらくは何の反応もできなかった。
そして、しばらくしてようやく事の重大さに気づき、涙がボロボロ溢れてきてとまらなくなった。

そのとき、
「泣かないの〜」と、マンガラがやってきて、笑いながら、あのフワッとした独特のフィット感でハグしてくれた感じがした。涙がとまった。一瞬ね。

マンガラと私は、時間的にはそれほど長く親しい関わりではない。
ちょうど10年前に出会ったのだけど、そこから会ったのは5〜6回かなあ。
てことは、ざっくり計算すると、この10年で延べにして1ヵ月ほどの関わり方なのだ。
しかも私はそんなに英語が喋れないので、込み入った会話や親しい話を交わすこともそんなになかった。
それなのに、与えてもらったものはとても大きなものだった。

マンガラ、ありがとう。
この人生であなたに会えて本当によかった。
マンガラと会ってなかったら、私の人生は全く違うものになっていたと思う。

そもそもタロットと数秘に出会ってない。
そして、タロットや数秘が見せてくれる内面宇宙の意識の奥深さを、こんな風に店を作って、みんなとシェアすることもなかったと思う。

今こうして、毎日たくさんの人とセッションして、意識変容のお手伝いができる人生になったのも、元はといえば、つまり彼女と出会ったからだ。

たぶん、でも、ずっと前から会うことになってたんだろうね。
逢える人とは、いつか必ず会えるから。


それまでの私は、スピリチュアルとか占いとか、全くの懐疑派だった。
「星占い?人類12分割して何がわかるの?」みたいな。
なんせ興味がないので、関わる気持ちも知識も何もなかった。
私の人生には存在しないも同然の分野だった。

それが10年ほど前のあるとき、ある人から唐突に
「あなたタロット、絶対向いてるから」と言われたのだ。「はぁ?」

全然知らない、食わず嫌いな世界のものをいきなり「向いてる」とか言われ、しかも「絶対」とか言われ。
そんな経験がなかった私は、なぜか珍しく拒否しなかった。少し興味を持ったのだ。
そして「ちょうどもう少ししたら、イギリス人の素晴らしい先生が来日するの。
年に一度なのよ。よかったら教えてもらったら?」
と、そのタロット講座のチラシまで受け取って。

が、そのチラシを見たとたん、私は即座に諦めた。
時間とお金が予想以上に必要だったから。
当時の私の感覚からすると、興味本位で学ぶにしては、その受講料金はとても高くて手が出せなかった。

もうひとつ講座の日数は、週末を2回使って6日間。
その頃の私は雑誌のライターの仕事をしていて、週刊や月刊の連載を4つくらい抱え、並行して企画特集記事も定期的に担当し…と、文字どおり休みが1日も取れない状態が普通だった。
1〜2日ならともかく6日はとても無理だな、と。

で、仕事に忙殺され、すっかり忘れていたあるとき。
ひょんなことから臨時収入が入ったのだけど、それがほとんどピッタリ、その講座代金だったのだ。
つい「あ、これはあのタロットのお金だ」と思ってしまった。
そのお金をみて旅行好きの私のこと、「あ、ハワイに行ける」とか思ってもいいはずだ。なのにタロット用だと思ってしまった。

しかも仕事も、週刊連載が一つ終了することが決まり、スケジュール的に、ちょうど講座の期間中なら、休みをとることも可能…という状況がなぜか突然おとずれていた。

そんなわけで、全く何もわからず、タロットの予備知識もないまま受講しに行った。
いろんな流れが、その講座へ行くように示している気がしたから。
「占いなんて興味のない私がいったい何をやってるのだろう?」と訝りながら。


実際に体験してみると、マンガラのタロットは、懐疑派の私がそれまで勝手に想像していた「占い」とは全く違っていて、自分の意識に気づきをもたらすツールだった。
おかげで受講を始めて間もなく「占い」への偏見は解かれ、懐疑的な感情はなくなった。
が、それまで「自分の内面と向き合う」ということを殆どしてなかった私には、講座で伝えられた内容は、最初さっぱり理解できなかったのを覚えている。

ただ、マンガラという人物は最初からとても印象的だった。

たぶん、私がマンガラからそのとき伝えてもらったのは、タロットの知識ではない(あの時点ではまだ何も理解できてなかった。それらは後付けしていったものだ)。

彼女は「そのものの本質」を伝えてくれていた。
つまり「本質をありのまま伝えるとはどういうことか」を教えてもらったのだと思う。

それに気づいたのは、講座の3日目くらい。
ようやくスピリチュアルな専門用語にも慣れ始めたころ、受講者の誰かが
「これは良いカードなのか、悪いカードなのか」みたいな質問をしたのだと思うが、それに答えてマンガラが、
「この世界には良いも悪いもないのです」と、さらりと言い切ったのだ。

私はそのときの彼女の在り方に驚いた。
というか、ようやく「良いも悪いもない」という言葉の、本質を伝えてくれる人に出会ったと感じたのだ。
なぜなら、その言葉が、その発された瞬間にハートに入ってきたから。ストンと腑におちたから。

もちろん言葉としては、以前から知っている。
今までにもそういうことを言う人にはいろいろ出会っていたし(毎日いろんな方々をインタビューする仕事でしたからね)。
でも今思えば、その言葉を、本質的な確信を持って言っている人に会ったことがなかった。
たぶん、その人たちにとってもそれは単なる知識で、本当の意味では理解していなかったのだろう。
だからいくら言われても、理屈としてはわかってもハートには入ってこない。
なので、こちらも流しながら頭で受け取って知識として聞く、という感じになる。
でも、それが普通一般だし、そういうものだと思ってた。

でもマンガラが「良いも悪いもないのです」と言ったとき、本当にひと筋のブレもなく、確信を持って本質を知っているところから言葉を発したのだ。
それで私は瞬時に
「ああ、良いも悪いもないんだ」と深い実感として伝わり、理解した。

理解がくるのは一瞬だ。
それを本質で伝えられる人がいてくれたら。

私は英語があんまり話せない。講座も通訳の方を通して行われる。
だから、言葉自体は日本語で耳に入るのだけど、その本質はそのまま、彼女の持っているものが言葉ではないところで伝わってきたのだ。

それ以降、講座の間中、ひんぱんにそういう体験をし、
まだタロットそのものの理解はできてなくても、これは私にとって大事なものになる、という予感を、その講座で手に入れたのだった。

そしてその後も、マンガラの在り方を味わいたくて年に一度の来日に合わせて行けるときには行くようになり(それで数秘術も学んだわけです)。

彼女はあらゆる方向から、いろんなことの本質をストレートに伝えてくれた。

講座に行くたび、そのときの自分に理解できる限りの最奥まで行けることが多く、新しい自分を発見することができ、おかげで今の私がいる。
彼女に出会う前の私にくらべて、どれだけ意識の在り方が変化したことだろう。

最後に会ったのは2010年の秋。
広島に移住した年に、店を休んで東京に会いにいった。
「広島で夫と2人、猫2匹とのんびり店を出している」と近況報告したら、それは良かった、と笑ってたっけ。

本当にマンガラは私の人生にとって大きい存在だった。
私も彼女のように、本質そのままを伝えられるように、あるがままをシェアできるようになれるといいな、と心から思う。


死にゆく人は、いつも大きなギフトを届けてくれる。
親しい人が肉体を離れるたび、私は成長させてもらってると思う。

彼女が肉体を離れたのを知ったとき、泣かないの〜とハグしてくれたとき、
実は、2〜3の個人的なメッセージを届けてくれた。

その瞬間、何かが私の中で自動的に解放され、手放された感じがあった。

そのときには何が起きたかわからなかった。
ただ、最近になって感じているのは、セッションのときカードを見ていつものように口を開けると、以前には表出したことのない言葉や表現が現れるようになっている。

何かが解放され、カード一枚一枚のエネルギーに対して、以前より自由な認識と拡がりが出てきたらしい。
「え、そんな読み方するの?」と私自身が驚くような新しい発見が毎日のように現れてきている感じ。

知らないうちにカードのエネルギーに枠というか制限を設けていたのが、一気に解放されて360度の自由度でリーディングしてる感じで、果てしなく面白い。
それは私にとって大きな変化だし、また少し成長したということだろう。
素晴らしいギフトを届けてもらったと思う。


最初に学んだ時点では、頭ではさっぱりわからなかったけど、やってみるとタロットは私にピッタリ合っていたと思う。
そしてそれはマンガラだったからこそ、理論ではなく、タロットの魅力と魔法をダイレクトに伝えてもらえたのだと思っている。

そういえば、一番最初に「タロットってどんなものだろう」とマンガラのセッションを受けたとき。
彼女の第一声が「あなたはタロットリーダーになる可能性があることを覚えておいてください」だった。
その当時は「そのリーダーってどんな機械なんだろう?」くらいに思ってたのだけど、言葉としては不思議と覚えてた。
そしていつの間にか、タロットリーダーになってる私がいて。

先日ちょうど「マンガラのエッセンスを味わいたいから」と、セッションに来られた方がいました。
その後、メールが届きました。
「あゆたやさんを通じ、マンガラのタロットや数秘に触れる機会をいただいて感慨深いです。肉体を離れてなお出会いや繋がりをもたらすマンガラという人の愛の深さに感銘を受けます」と。

ほんとうに。私もマンガラに出会えたのは大きなことだったので、その歓びをセッションという形でシェアできるのは嬉しいことだと、あらためて思いました。


そう、いつもマンガラとハグすると、ちょっと独特な感じがあったのを思い出す。
ボディの感触が、肉体というより、もっと密度が薄くて軽くてふわっとしてる。シフォンケーキのような。
彼女とハグすると、独特の軽みに包まれて自動的に優しい気分にさせてくれるのだ。

それが、今もときおり、そのマンガラの感触にふわっと突然抱かれるときがある。
「その感じでOK、GOOD」と言われてる感じ。

それは別にタロットをやってる時ではなく。
朝の光に包まれているとき、陽射しのぬくもりにほっこりしてるとき、何かとても心地よく、充ちているとき。
「そう、あなたはその場所にいるだけでOKなのよ」と言われてるような。
「そっか、”ここ”にいればOKなのね」とニッコリする私。

肉体を離れてなお、やさしい関わりを持つことができ、大切なことを教えてくれている。

これからもマンガラから伝えられたことを大切にし、私の内面で育み、時間と流れのなかで、必要な動きと発展性をもって自分なりの形で世界にシェアしていこうと思う。
それが一番マンガラに喜んでもらえると思うから。
マンガラ、本当に本当にありがとう。
感謝をもって、先に進んでいきますね。
数秘術では想定内
長年、定期的にセッションに通ってくださっているリピーターの方が、こんな話をしてくれました。

「4〜5年前に数秘で言われた内容、当時は絶対ありえない!と思ってたのに。実際には、今それが起きていてビックリです」と。

最初に数秘術でお伝えした話が、あまりにもその時点での考え方や価値観からかけ離れ過ぎている場合があります。
そのため、当時は全然わからなかったのに、数年後、気づいてみたら、いつのまにか数秘で聴いていた流れどおりになっている…という。

人は「今」考えてることとは全然違う、今の自分には想像もできないところに流れつくことがあります。それはただ単に想定外だった、というだけ。
数秘は本人の想定外・想定内に関わらず、人生本来の可能性や方向性を示してくれるツールなのです。

その、まったく想定外なことを聴かされてビックリした、典型的な例が私です。

最初に師匠のマンガラのセッションを受けたとき、開口一番、こちらは一言も何も言ってないのに、
「あなたは数秘に特定の数字が出ているので、将来タロットリーダーになる可能性があります。覚えておくといいでしょう」と言われ。

この言葉が、マンガラと交わした最初の第一声だったのです。

でも、タロットがどんなものかも知らない頃に言われたので、
「リーダーって、それは何の機械の話をしてるんだろう?」
と思ったくらい意味不明の第一声でした。

それに、当時は大好きな仕事に就いていたので、タロットリーダーになることに興味がありませんでした。

その頃は雑誌のライターをやっていて、週刊・月刊連載などを何本か抱え、合間に特集記事なども入り、インタビューや取材、原稿書きなどで忙しい日々を送っていました。
今思えばいつも締め切りに追われ、休みも殆どなかった気がします。
でもやり甲斐を感じていたし、当時はずっと続ける気マンマンだったのです。が。

「数年後には自分でビジネスを始めたり、なんらかのお店を出したりする可能性がある」と言われ。

いやいや、ありえないでしょー!ビジネスだとか店だとか!
そんなのやったことないから、全然イメージすることさえできないし。
てかその前に、気に入ってる今の仕事を辞めるなんて考えられないし。

…などなど。さっぱり理解不能、イメージできないことばかりが伝えられ、よくわからないまま聞き流していたのです。

それが、どうですか。

その2〜3年後にはタロットのセッションを開始、4年後には編プロを辞め、フリーのライターと兼業で「CURRY TAROT CAFE」をオープン、その後は自然な流れでいつのまにかライターを卒業し、リーディングで生計を立てはじめ。

で、数年後にハッと気づく。
「あれっ、最初にマンガラが言ってたとおりじゃん!」と。

数秘術のセッションをやると、ときおりその時の私と同じような反応を示す人がいます。
今の自分にはさっぱりイメージできない、あり得ない話である、と。

うんうん、わかるわかる。その気持ち。
でも私の体験からすると、理解できなくていいと思う。
今は想定外かもしれないけど、数秘的には想定内。

タロットは、ざっくり言うと「今どこを見て何をすればいいか」というメッセージをお伝えします。「今」にフォーカスするのです。
つまり、その人が「今聴くとわかる話」です。

でも数秘術は「この人生、なんのために生まれてきたのか」という大きい話をするので、まだその人が人生の中心軸、メイン街道に触れてなければ、体験や実感とリンクしない内容も多々あるのです。

なので「今の自分」は数秘が伝えることを理解できなくていいのです。
そういう場合、おそらく「このタイミング」で聴くこと自体が重要だったのではないかと。

大切なのは、何が自分の人生の中心にあるのかを知ること。意識化すること。
そうすれば自然に、よりスムーズに、人生の中心軸に沿って生きていくようになるみたい。

数秘術の考えでは、人は名前と誕生日を自ら選んで生まれてきます。
その2つのデータに、自分が選んできた人生の地図…青写真がプリントされているのです。
ここからチャートを作ってリーディングしていきますが、青写真だから細かいことを説明するというより、方向性や可能性を示していく感じです。
とてもシンプルなんだけど深くて的確で、プリミティブで根源的。

この数秘のダイナミズム、根本にあるものを深くシンプルに見ていくシステムが、とってもエキサイティングなのです。
初めてセッションするときは長い旅になるけれど、自分の方向性、人生の軸を知っておくと、世界の見方がリフレッシュされて面白いよ。

聴くタイミングが来たら、いつでも遊びにきてください。
新しい角度から見る人生へと、ご案内したいと思います。
一緒にワクワク、数秘の旅に出かけましょう。

そして数年後、お釈迦様の掌の上の孫悟空のごとく、
「ああ〜っ、この状況も数秘的には想定内だったのか〜!」
とか、振り返ってはその不思議を楽しみましょう(笑)。
私はこのセリフ、これまで何度つぶやいたことか…!

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