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7歳の誕生日おめでとう!
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6月6日は、空ちゃん蓮ちゃんの暫定誕生日です。
占猫がオープンした年に生まれたので、7周年に7歳になりました〜!

暫定、というのは実際の誕生日はわからないから。

半ノラのお母さんが、譲渡主さんの家でいつの間にかこっそり産んでたらしく。
「うーん、たしか6月初旬には生まれてたと思うなあ」というお話を元に、覚えやすい日に暫定してみた次第。

占猫のオープン日は5月28日だし、リアル誕生日は不明だし、もしかしたら同じ日に生まれてるかもねっ!とか思ってたりします(笑)。

それにしても、おっきくなったね!というか、7歳だし、大人になったねえ。かな?
深窓のご令嬢なので、大人というよりも相変わらずワガママお姫様たちですが。

今までずっと、のびのびと健やかに生きていてくれて、本当にありがとう。

しかも毎日、お店に通勤して働いてるオシゴト猫さんです。えらい。

いちおう接客担当に任命しております(笑)。

「仕事でも家でもずっと猫と一緒にいる生活がしたい!」
という夢を叶えてくれたコたちです。

猫って、人より家につく…と聞いていたので、当初は「毎日の通勤、大丈夫かなあ」と、ちょっと心配でしたが杞憂に終わり。
いつも一緒にいてくれて、私たちはシアワセです。

ついつい、忙しい時とか、あんまり遊んであげられないから。
誕生日は、あらためて彼女たちが生まれて、そして出逢うことができたことに感謝できる素敵な機会。

私たちは空ちゃん蓮ちゃんが大好きです。
これからも仲良くしてね。

そして、ずっとずっと末長く一緒にいられますよう。

彼女たちとの日々の生活を、触れ合いを、大切に味わいながら暮らしていきたいと思います。
空&蓮せっけん。
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おかげさまで7周年気分、まだまだ続いております。

先日は、オープン年からのお客さんが娘さんと遊びにいらして、
当時小学生だった彼女は、今やなんと高校生!
いや〜、月日の経つのは早いなあ…。と、しみじみ感慨深い今日この頃です。
あっという間であると同時に、7年という時間の濃厚さを感じます。

と。せっけんの話でした。石鹸。

そうなんです。
せっかくの7周年なので、記念というのもなんですが、オリジナル石鹸を作りました。

作ってくださったのは江田島のお友達、手作りせっけん専門店「めぶらーな」さん。
時間をかけてじっくり熟成させた、身体が歓ぶせっけんです。
めぶらーなさんは、こちらの希望に応じて、オーダーメイドの石鹸を作ってくださるのです。

今回は、
「うちのニャンコの空と蓮、それぞれの毛色をイメージした色柄で2種、もちろん身体が歓ぶ成分をたっぷり入れて作ってくださーい!」
とお願いしてみました〜。

そして、出来上がってきたのが、
白黒オカメ・空ちゃんの柄色である白黒マーブルと、
キジトラ・蓮ちゃんの柄色の茶黒マーブルの2種類。

せっけんの成分は、白黒マーブルが、
オリーブオイル、ココナツオイル、パームオイル、苛性ソーダ、水、麻炭。

茶黒マーブルは、上の成分に追加して
ローズマリーとクレイをプラス。

このせっけんを、リーディングされる方に絶賛プレゼント中です。
空色と蓮色、どちらになるかはお楽しみ。
なくなり次第終了です。お渡しできなかったらごめんなさい。

あらためて(まだまだ7周年気分ですから!)、皆さまとのご縁に心からの感謝を込めて。
本当にどうもありがとう!
6月9日(金)〜19日(月)は、占猫はお休みをいただきます。
先日から告知しているとおり、6月は東京出張させていただきます。
そのため広島の占猫は、
6月9日(金)〜19日(月)まで、お休みをいただきます。

広島の皆様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

なお、20日以降についてのご予約・お問い合わせは出張中も承ります。
ただしFB、メッセンジャーなどは連絡とれませんので、携帯のメールにお願いいたします。

あっという間に6月に入りました。
東京も空き枠が若干あります。
現在の空き枠状況は「タロット&数秘術の小部屋」のトピックをチェックしてみてくださいね。

ではでは。東京までの残り少ない時間を占猫で堪能しますね〜。

なんと占猫、7周年!
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そうなんですよ〜!いつの間にか7周年になってました!

おそらく毎年同じようなことを書いてると思うけど(なので、前の文章は確認しません(笑))、本当に本当にありがとうございます。

7年前の5月28日は満月で。

何とか5月の満月に開店したくて、4月に引っ越してきたばかりで家の片付けも出来てないうちから、怠け者の私からは想像できないような「火事場の馬鹿力」を振り絞り、無事オープンにこぎつけたのでした。

当初、占猫がいったいどんな道をたどるのか、想像さえつかなかったなあ。

ブログ書くくらいで、特別な宣伝もしてないし、
広島に土地勘がないので、横川がどんな街なのかもわからず。
あらゆることが、まさに右も左もわからないまま、全てを手探りで進んでました。

逆にそれがよかったかもね。
先の不安とかしてるヒマがなく、毎日全力でその日をクリアするだけだったから。
実際、あんまり当初の記憶がないのです。

ただ、なぜかお客さんは最初からご来店くださってました。
来たことある方はご存知ですが、うちの店は通りすがりに来れるような場所にはないので(笑)、
「いったい皆さん、どうやって見つけたの?」と、こちらが不思議になるくらい。

そのこと自体にも
「ああ。てことは、やっぱり広島に来るのが必然だったんだな〜」と感じさせてもらえた気がします。

占猫という場所をつくったことで、きっとずっと前からお会いする予定だった方々と、満を持して会わせてもらえているのだ、と。

やっぱり東京の店をたたんで、何の下地もなく広島に来るのは勇気がいりましたから。

でも、この流れが予定どおりだったのだと。
そう思わせてくれたのは、お客さんです。

この小さな店に、わざわざ大切な時間とお金をかけてくださる方がいらっしゃるからこそ、
それが奇跡的に7年も続いたからこそ、今の占猫が存在します。

ある誰かと、本当に本当に不思議なご縁がつながって。
セッションすると「まさに今こそ、出会うべき時に出会いましたね〜」とお互いが感じあって。
たくさんの魔法のような出逢いを、占猫という場で体験してきました。

お店というのはとてもシビアで、リアルにお客さんが来てくださらないと成り立ちません。
それが7年。365日×7=2555日。凄い。

お客さんの、占猫を思ってくださる気持ちが、繋がって、連綿と続いて、2555日。

そしてまた2556日より先もなお、続こうとしている気配です。

いったいどこまでいくのか、私にはわかりませんが、
きっと、お客さんのお気持ちをいただくかぎり、予定通りの流れのなかで、必要なだけ続いていくのでしょう。

それを信頼して、リラックスした流れの中で、たくさんの出逢いをこれからも体験していきたいと思います。

占猫を舞台に、8年目が始まりました。
これからも、ひとつひとつの出逢いを大切にして、
一期一会をお客さんと喜びあって、言祝いで。
その体験の中で、私も少しづつでも精進して成長していけるといいなあと思います。

どうぞこれからも占猫をよろしくお願いいたします。
心からの感謝をこめて。
本当に美しい出逢いを、いつもありがとうございます。
東京セッション、スケジュール決まりました。
先日お伝えしていた、6月の東京セッション。
先行予約をもとにスケジュールを調整させていただきました。

6月12日(月)〜15日(木)、17日(土)の5日間の開催になりますが、
久しぶりなのもあってか、おかげさまで盛況で。
本当にありがとうございます。
こんな狭いタイトなスケジュールの中で、ご都合あわせていただけて嬉しいです!

なるべく皆さんにお会いしたくて、がんばってあれこれ調整したけれど、すでにキャンセル待ちの日もあって、ご希望にそえていない方にはごめんなさい。

それでさっそくですが、調整後の空き枠の応募を開始いたします。
(14日は都合により、錦糸町から門前仲町に変更になりました)

・6月13日(火)門前仲町…17時半〜18時半の60分
・6月14日(水)門前仲町…12時〜13時半の90分
・6月15日(木)錦糸町…16時半〜17時半の60分

この3つの枠で、タイミングの合う方がいらしたら、きっと予定通りですね☆
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
日程直前になるほど、携帯メールしかチェックできません。

ayutaya-hompo@@ezweb.ne.jp(@を一つ削ってくださいね)
こちらにご連絡いただけますようお願いいたします。
最近、宛先不明のメールもあります。本文に電話番号かアドレスを念のために入れていただくと安心です。お手数おかけします。

もしも埋まった日程がある場合、
「タロット&数秘術な小部屋」のブログ上で更新します。
気になる方はチェックしてね。
(予約された方には、この数日かけて、個別で連絡させていただきます。もう少しまってね!)

そんなわけで、少しづつ東京行きが私の中でリアルになってきてます。わくわく。

みなさまと久しぶりにお会いできるのを、心から楽しみにしてますね!
2017年6月、東京セッション先行予約のご案内
大変ご無沙汰してましたが、久しぶりに東京出張セッションのご案内です。
6月に研修のため東京に行くことになったので、その際に東京セッションを開催させていただきます。
もしタイミングが合いそうでしたら、久しぶりにお会いできれば嬉しいなあと思っています。
関東在住の皆様、よかったらご検討くださいね。

それで、まず先行予約を受け付けています。

今回は6月の12日(月・中目黒)、13日(火・門前仲町)、14〜15日(水〜木・錦糸町)の4日間です。
(※あと予備で17日(土)も検討中です。詳しくは文末の追伸をご参照くださいませ)

この中でご希望の日時などをざっくりお伝えください。
これからスケジュール立てるので、できるだけ大まかだと助かります。
(月曜ならいつでも、とか18時以降ならいつでも、とか)

だいたい11時〜20時くらいまでを考えています(応相談)。

ただ、すみません、現時点で12日(中目黒)は希望者が多く、すでにキャンセル待ちとなってます。
できれば他の日をご希望いただければと思います。

時間と料金については、
料金は出張料金の10分1500円でお願いしています、いつもありがとうございます。

所要時間は相変わらず決まってませんが(笑)、
タロットだけ(あるいはこれまで私の数秘のセッションを受けたことのある方はチャートをご持参いただければ、合わせてセッションします)だと60〜90分でお時間おとりしています。

これまで経験のある方は基本60分でおとりしますが、
久しぶりの方や「今までの経験上、長くかかりそう」と思う方は90分をご希望くださいませ。
はじめてのタロットの方も90分おとりします。

はじめて数秘をやりたい方は2時間必要です。はじめてタロットと数秘の両方をご希望の方は3時間です。もしご希望でしたら、あらかじめお伝えくださいね。


そして申し込みのご希望をなるべく考慮してスケジュールを組み(希望日時が重なったときは、先着順です)、
その後、決定日時と会場の住所など詳しい内容をメールさせていただきます。

急で申し訳ありませんが、先行予約は5月23日(火)までにお願いできればと思っています。

もちろん、それ以降のお申し込みも大歓迎ですが、スケジュール確定後の空き枠の募集になります。

基本的に連絡は、下記の携帯のメルアドに送っていただければと思います。
ayutaya-hompo@@@ezweb.ne.jp(@を1つにして送ってください)

不明点があれば、気軽にお問い合わせくださいね。
どうぞよろしくお願いします。

お友だちなども興味をもたれた方がいらしたら、ぜひお誘いがあわせの上、遊びにきてくださいませ。
不思議なご縁がつながって、お会いできるのを心から楽しみにしてますね。

追伸
ふと思いました。ここ何回かの開催、セッション日が平日ばかりですよね…。
で、これはまだ可能かどうかわかりませんが、
休日でないと来れないという方のために、17日(土)の可能性を考えました。
もし先行予約中に17日ご希望の方が一定数に達したら、セッション会場やスケジュール調整してみます。
そして可能であれば開催します。
けど、まだ未定なので(汗)17日ご希望されて、ダメになった場合はごめんなさい。
チューリップからのひとこと。

あんなに咲き誇っていたチューリップが、あっという間に終わってしまい。
忙しくしてるうちに、時間が過ぎているのを感じます。
そんなわけで、ゆっくり見送りもできなかったので、
今回のチューリップとの思い出を書き残しておこうかと。

さてさて。見頃の時期に、春の嵐がやってきて大雨を降らせました。
チューリップって、あの形態だから、花の中に結構な水量が溜まってしまう気がして。
何だか、どの花も重そうに首を傾げていたものだから、
かわいそうに思って、助けるつもりで茎をちょっと曲げ、水をバシャっと排出してみました。
最初の一本は柔軟性のあるチューリップだったようで、成功したのだけど。
それに気を良くして、もう一本、曲げようとしたら…。
そっちは硬い種族だったみたいで、あっけなくポキっと折れてしまったのです。

ガーン…。
良かれと思ってやったことがアダになり。
雨の中、オレンジの大きなチューリップの花を持ち、折れた茎を見ながらしばし茫然。

私は、この「良かれと思ってやったことが、実は迷惑だったことが判明した時の感情」を味わうのが苦手で(汗)。
食べ物の好き嫌いはないんだけど、感情はどうしても好みがあるなあ。
でも、感情こそ、やってきた時に味わっとかないとね。
無視して感じないようにしたりすると、溜まると心が重くなっちゃう。
それこそ大雨のチューリップみたいに。

それで、じんまりしながら静かに味わってると、
その折れたチューリップから一言もらいました。

「あなたがそうして心を痛めるのは、心の奥底で、私たちが”同じ一つの存在”と思ってくれてるからだよ。あなたが生きているなら私も生きてるってこと。折れても平気だよ」と。

ああ、そっか。この感覚が「同じひとつ」なのか。

その一瞬、チューリップの持つ感覚とリンクして。
すべての存在が繋がっていて「丸ごとひとつ」である感覚、を垣間見せてもらった気がしました。

よくスピリチュアルな世界では「ワンネス」という言葉が使われます。
全ては一つ。ということらしいんだけど、そうはいえ、たとえば隣の家のおじさんやTVで国会答弁してる政治家や官僚も私と同じ存在って言われても、なかなか実感しにくいわけで。

とか思ってたけど、実は自然に部分部分では実感してるのだなあと。

たとえばチューリップに申し訳ない気持ちを持つ。
ツバメの巣で鳴き叫ぶ子ツバメ達に、温かい気持ちになる。
遠い国の戦争のニュースに、そこに生きている人々の苦しみは如何ばかりかと思う。
子供の誕生など、友人知人の嬉しいニュースに共感して喜ぶ。

などなど、自分以外の他の人や物事に対して何かを共感できること自体、よく考えたら、私たちがワンネスである一つの証拠と思える。

とはいえ、宇宙全体との一体感を感じていたのはチューリップと共にいた一瞬だけで、すぐに脳内の孤島〜私という個人〜に戻ってきたんだけど(笑)。

まあでも一瞬でも垣間見せてもらうと、ワンネスなんだと納得できる。
それは地球からみると、太陽が動いてる天動説に思えても、実際は地動説である…というのと同じように。
一瞬だけ大気圏を脱出して、それを体感したような。

ふと気がつくと、そんなこんなで、あの苦手な感情にも優しく向き合えていたようで。
いつのまにかハートにとろりと溶け去ってました。

と。チューリップの花を持って佇んでいた、大雨の庭先での出来事でした。
大きなオレンジのチューリップさん、貴重な体験をどうもありがとう。
クスノキの花薫る
今の季節、クスノキが花ざかりとなってます。
毎年心待ちにしているひとときです。

店の近所の公園に、とてもとても美しい佇まいのクスノキさんがいらっしゃいます。
その姿は年中すっくりと美しく、眺めるたびに目の保養ですが、特にこの時期は花が満開になって見事なのです。

木の下には、簡易ベンチが置いてあって。
心地よく晴れて、風も気持ちのいい本日、仕事の合間をぬって、1時間近くクスノキさんの下でゆっくりした時間を過ごすことができました。

もうね、本当に極上のひととき。
この時期のクスノキさんの奇跡の魔法は、花の柔らかい香り。

何ともいえない、清浄で優しい薫りが、私の体をつつみこんで。
あらゆる不要なエネルギーを流し去ってくれるような、軽やかさ、清らかさ。
あまりにも心地よくて、なんどもなんども深呼吸してしまう。

クスノキさんの花は、ものすごーく小さい。
ほんの指先ほど、直径5ミリくらいかなあ。花弁はクリーム色。
これが、風が吹くたび、葉ずれの音とともにパラパラとおちてくる。

大きく枝を伸ばしている、その下にパラパラと降る様子は、
まるで新緑の時期に雪が降ってるみたい。
私の頭にも服にも、パラパラと容赦なく降ってくる。
しばらくすると、座っている膝の上は、クスノキの花だらけになる。
寄せ集めて、手のひらにこんもり盛って、香りを聴いてみたり。

この、木の下一面に降り注ぐ新緑の雪を眺めるのも、私にとって贅沢な時間です。
もうしばらくは、この景色と香りを楽しめそう。
時間をやりくりして、また彼女に逢いにいこうと思います。
ウエサクの月
昨日は5月の満月、ウエサクの月。
噂によると、ブッダが生まれたのも亡くなったのも5月の満月の日らしく。
スリランカなどの仏教圏ではお祭りが行われます。
日本だとウエサク祭といえば、京都の鞍馬寺が有名。
ずっと前に、一度だけ参加したことがあります。

ウエサク祭に出かけなくても、毎年この日はお月見してることが多い。
気候がいいので、暑くも寒くもなく、蚊にさされたりもぜず、のんびり眺められるからかな。
昨日もベランダに椅子を出し、最近入手したおとっときの日本酒「小笹屋竹鶴」の純米生原酒などを、チビリチビリと舐めながら観月会。
あと、寺田本家の「五人娘」もクイクイっとね。

ウエサクの月が、晴れ渡った夜空にピカーンと輝いたり、
群雲がじわじわと通り過ぎて、月に影をおとしたり。
万華鏡みたいに展開する夜空を、飽きることなくぼんやり眺めていると不思議な感覚がやってきた。

それは、これまで満月を眺めてきた日々を、同時に体験したかのような複雑な感覚。

私はこれまでに、何度となく、数えきれないほど、満月を眺めてきたと思う。
特に20代の頃、1年とか半年とか長く海外を旅しているとき、フルムーンというのは一大イベントで。
次の満月にはどこの街にいようか?とか考えるし、
旅行者同士で話すときも「この前の満月は、どこにいたの?」みたいな会話になる。

時間を気にしない旅をするうち、カレンダー的な時間より、いつのまにか月のリズムを目安に生活するようになってたみたい。
だから満月をいつも指折り心待ちにしてました。
日本で仕事を始めても、その習慣は変わることなく。

なので満月には、たくさんの思い出がある。
鞍馬山で、タイの島で、インドのヒマラヤで、富士山の麓で、吉祥寺の井の頭公園で、そして家のベランダで…。

おそらく昨日の複雑で多層的な感覚は、
今までに満月と共にいた時間、
私のすべての満月体験を、同時に味わっていたような。
その時々の私の感覚が、幾重にも重なって、全部を体験していたような。

それは言葉では到底表せないけれど。
私の人生の旅程を醸して熟成させて、そこに漂う薫りにひととき触れていたような。

…と、そんな不思議な時間を過ごせたのは、美味しく醸された日本酒がお手伝いしてくれたからかもね。

それにしても。
こうして書いてるうちに思ったのは、
さっきは「数え切れないほどの満月をみた」と言ったけど、
冷静になると、案外、数えるほどだと思う(笑)。
だって、年間13回くらいでしょ?全部晴れて見えたとしても。

1年で多くて13回。つまり70年間皆勤でお月見しても、満月が見れるチャンスは100回以下。
としたら、満月を眺めるというのは、けっこうレアな機会だと思う。

…って、それ言い出すと新月も十六夜も十三夜も、どれも年13回なのですが。
ということは毎日レア(笑)。
やっぱり人生、毎日が貴重だなあ。なんて、あらためてしみじみ。

最近、日々の生活や仕事の中で、観月の機会が少なくなってるな〜と思ってたところ。
今回みたいに心地よく、ゆったり月を眺める時間、もっと創っていこっと。
リーディングのご感想ありがとうございます。
いつもご感想ありがとうございます。
届くたび、喜んでみたり、お客さん側の視点でのセッションの在り方に気付けたりと、
拝読させていただくのは、とても嬉しいひとときです。

さて、今回はチャイさんからのメールを紹介させていただきますね。

☆★☆★☆

今日はありがとうございました!
あのあと占猫を出て、その足ですぐ彼に会いに行きました。
避けられるんじゃないか、怒られるんじゃないかと不安もいっぱいでしたが、会った彼は笑顔でした。
今日言われたことは本当に、ここ数日自分で思っていたことだったので。
こんなにシンプルだったんだと凄くびっくりしました。
後は自分がこれを機に成長出来たことを認めて、変わっていけると信じれましたし、自信も湧きました!
本当にありがとうございます!(^^)

☆★☆★☆

こちらこそ、軽やかなご感想をありがとうございます。
メールをいただいたのは随分前になりますが、とっても春らしいご感想で、
今の季節に呼ばれて掲載させていただきました。
セッションの当日、魂のメッセージを即行して、さらにご感想までいただけるとは。
ものすごくスピーディに物事が進みましたね〜。

私たちが悩んでる時の問題のひとつとして、
物事が進まない。というのがあります。
チャイさんも、ケンカした彼とどうすればいいか、分かっていても動けなかったのだと思います。
そんな時、魂から優しくプッシュしてもらうだけで動けるようになるのは、
側でみていても不思議な気がしますが、そこがご自分の魂からの言葉だからこそ、なのかなあと感じます。
チャイさん、本当にありがとうございました。

立夏も過ぎ、エネルギーの高まる季節になってきました。
そのエネルギーを上手く使って動ける人もいるでしょうし、
あるいはエネルギーの使い方がわからなくて、停滞している人もいるのではないかと。

私は停滞しやすい怠け者タイプなので(笑)、
自分の怠け者っぷりに困るときは、メッセージを聴いて意識的にエネルギーをかき回すようにしています(困ってないときはたっぷり怠けます!)。

なにか停滞して人生が進んでない気がするときは、そしてそれに困ってるときは、
もしかしたら、魂からのメッセージがなんらかのお役に立つかもしれませんよ(笑)。

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