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花まつりの日に久しぶりの三瀧寺へ
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4月8日、お釈迦さまの誕生日に、三瀧寺へ行ってきました。
でもこの日を意識して行ったわけではなく、ちょうど用事が予定より早く終わったので、ふと思いついて「あ、この時間なら久々行けるね〜」と、偶然訪れたのです。

大好きな場所ではあるけど、これまでの寒い時期にはついつい足が遠のきます。
ようやく気軽におまいりできる季節になりました〜。

久しぶりに、まずは三の滝でエネルギーチャージ。
自然に囲まれて、深呼吸して、水音を聴いていると、それだけで嬉しくなります。

その後、ダイナミックな二の滝を堪能し、
本堂で観音さまにおまいりすると、
普段は見かけない甘茶のセルフサービスが置いてあります。
そしてお釈迦さまの像が華やかに飾られていて。
「あれ、もしやお誕生日!?」と、そこで初めて気づきました。

花まつりの日にしては、すごく静かな境内で。参拝者も普段と同じくらい。
甘茶のサービス以外には特別なイベントをしている気配もなく。
そういうところもなんだか三瀧寺らしくていいなあと。

個人的には、甘茶を頂いてる時に、お釈迦さまからメッセージを届けてもらえたので、
ちょうどこのタイミングに三滝に呼んでいただいたのかな〜と思うことにしました(笑)。
ここに来ると、なぜかいつもタイムリーなメッセージがほろりと降ってくるのです。
(って、事あるごとに毎回ブログに書いてる気がする…。今回メッセージの内容は長くなるので省略〜)

そしてそこから一の滝にのぼって、ゆっくりデトックス。
ほんと、一の滝の水音を浴びているだけで、スーーーっと身体がクリアになっていく感じが不思議で心地よくて。

下山する頃には、まるで温泉にでも入ったようなスッキリ気分に。
は〜、やっぱり三滝はいいなあ!と来るたびに思います。
広島市内の身近な場所、うちの店から車で10分で、こんな豊かな自然の中、デトックス&チャージできるなんて、本当にありがたいことです。

そろそろ新緑が芽吹き始めていたので、また近いうちに遊びにこよう!と思いました。

ほんのり、ほんのり。春がきた。
満開になったかな〜、と思ったら、明日からは雨模様。
桜の見頃はほんとに一瞬でとおりすぎていきますね。

私は2〜3日前に今季初のお花見をしてきました。
仕事の合間を見つけて、平日の明るい時間に小一時間ほど。
人も少なく、のんびりできました。

店から徒歩5分ほどの河川敷にある桜並木が定番スポット。
ベンチもあって、お気軽に花見が楽しめます。
こんな手頃に花見が楽しめる場所に店があってよかった〜。
と、毎年この時期にはしみじみありがたく思います。

行きがけにコンビニコーヒーをゲットして、そのまま河川敷に直行、
ベンチを選んで居座ります。

特に何をするわけでもない、この時間はとっても贅沢。
なんだか、あらゆる風景が「ほんのり」してました。

ソメイヨシノはほんのり淡い桜色。
気持ちのいい青空も、くっきりとした青じゃなく、春らしいほんのりとまろやかな空色。
河の水の色も、光の加減か、美しいエメラルドグリーンに輝いていて、
でも鮮やかなグリーンではなく、ほんのり優しい水の色。
時おり顔を撫でる風さえも、ほんのり暖かくて、柔らかい。

そんな、春らしい「ほんのり」にしばらく囲まれてるうちに、
身体が環境になじんで、ほんのりしてきました。
っていうか、ようやく春になったことに身体が気付いたみたい。
桜が空が風が河が、みんなで春を謳歌してくれるおかげで。

今までは、まだ身体が冬モードだったらしく、どこか寒さに備えて緊張がありました。
それが、このお花見でいきなり「なあんだ、もう春になってたの〜?」
といわんばかりに、身体がゆるみ始めてびっくり。
そのたちまちの変化が面白くて、顔の筋肉もゆるんでニヤリ。

しかも、自分が冬モードで縮こまっていたこと自体、自覚してなかった。
緩んだときにようやくわかるのですね。
頭では「もう春だな〜」と理解していても、
身体はやっぱり、春を実体験しないと納得しないみたい。
実際に季節を感じないと、身体は調整が難しいんだなあと。

仕事仕事と、毎日店の中にいることが多く、自然と触れ合う時間は少なくなりがち。
もちろん、毎日1〜2時間でも自然の中でお散歩ができるようなら申し分ないだろうけど、現実はなかなか難しい。
そんな中でお花見というイベントは、心身共に春が来たことを感じるためも大事なんだな〜、なんて思いました(笑)。

そんなわけで、私は先日ようやく身体が春モードになったばかりです。

さまざまな種類の小鳥たちが枝から枝を渡って、蜜めあてで花をついばむ。
メジロが桜をくわえたまま飛び立つさまの、なんと春らしいこと。
河の上では、真っ白なシロサギや、真っ黒な川鵜が大きく羽ばたいて。

自分の身体が春モードになってみると、鳥たちもみんな春モードで動いてるのをくっきり感じられます。
ようやく春の活き活きしたエネルギーに身体が共振してきたような。

これから、桜吹雪になり、葉桜になり、いつの間にか新緑が出て…と、
めまぐるしく移り変わるエネルギーを、身体でしっかり味わいたいので、
なるべくいっぱい散歩に出かけよう。と思いました。
スミレの天ぷら
今日も時間がとれたので、大好きな「乙斗精」でランチしてきた。
そろそろ、タラの芽とかバカの芽とかが出てくる頃と聞いていたので。

まさに、いいタイミングだったみたい。
店中にところ狭しと、タラの芽などの山菜が置かれていて。
ぜいたくして、昼定食だけでなく山菜の天ぷらを別注。

定食の汁物の椀を開けた途端、優しい薫りが広がる。
よくみたら山のスミレが入ってた。
なんて繊細な。

おかずにはタケノコやフキ、春の菜類いろいろが、それぞれ素材の風味を活かした味わいになって登場。春の祭典。
名前も知らない菜物が、桜で和えてあったりね。

そして山菜天ぷら盛り合わせには、お待ちかねのタラの芽バカの芽はもちろん、コゴミにツクシ、山うどなどなど。
さらに今日は少し普段と違った趣向で花が多く、ツバキにサクラ、そしてスミレが姿も美しく揚げてあって。
葉も茎も花も、まるでスミレが咲いていた姿をそのままうつしたような。

「華やかですねえ」
「今ね、山の上では、その小さなスミレがようけ咲きようるけえね」

今こうしてるときにも、寒い県北の山のほうでは、こんな可憐なスミレが咲いている。
そのさまを想うと、行ったこともないその県北の山に一瞬ワープする。
濃い紫の、小さなスミレがひっそり咲くのを見た気分になる。
スミレの天ぷらをいただきながら、山の冷涼な風をスッと感じたような。

この店にくると、そういう自然の営みを体感できるのが不思議。
日々流れている自然の時間やエネルギーそのものを味わえるような。

またこの店のこと書いちゃった。
スミレの天ぷらは初めてだったので、ついつい浮かれてしまいました。
まだまだお正月気分。もうすぐ春気分。
お客さんから「これ、猫ちゃんにお年玉ね〜」
と、高級猫エサ缶をいただきました☆
どうもありがとうございます。
空も蓮も、とても満足そうでした。
お年玉もらえて、よかったね。

と、まだまだ、常連さんが今年初に来ていただくと
「あけましておめでとうございます☆」と言ってるし、
お正月気分もほのかに残ってるわけですが、
それでも月日は粛々と過ぎ去り、昨日はいつのまにか、大寒。

えっ。
ってことは、2週間後には立春ですか⁈
春が立つんですか⁈
ちょっとビックリ。です。

お正月気分サイドとしては、まだまだ冬籠りしてコタツに入ってたいような感じもします。
でも、きっと山の木々など自然の世界では、急速に春にむかって準備着々なのでしょうね。
もう少ししたら春気分もほのかに薫ってきそうな予感です。
まだまだ身体は寒くて縮こまるけど、気分だけは自然と同じく、ひそかに春仕度を始めようかな〜、と思った大寒明けの一日でした。
夏至で台風。
本日、夏至。しかも台風までやってきて。
なんてエネルギーの漲った日なんだろう。

いつも夏至の時期になると、やたらと空気が濃厚に感じられる。
自然界のあらゆる生命が活性化しているような。
草も樹々も山々も、虫も鳥も。
あの濃厚さは、いのちの濃厚さを感じているのかなあと。

そこに台風まで加わって。
ぶ厚い雲や気まぐれに降る雨の端々から、地球の途方もない力強さを味わえて。

大きく深呼吸してみる。
身体にめいっぱいこのエネルギーを浸透させたくて。
すみずみまで、透明で熱い生命力がいきわたったような気がした。

ダブルでいのちの贈り物を、どうもありがとう。
新緑の三瀧寺
久しぶりに三瀧寺へ行ってきた。
いつものように、あの空間をただ散策するだけで、いつのまにか心身ともにスッキリとクリアリングされる。
頭のてっぺんからスコーンと突き抜けるような爽快さがもたらされる。

このスッキリ体験を味わうたびに、
「あーっそうそう、このかんじ大事。やっぱもっと頻繁にこなくちゃ!」と思う。毎回。

しかもこの時期は新緑がとてつもなく美しく。
透明感のある目に優しい色彩と水音が、ふだん以上にクリア&ソフトにしてくれた感じ。

そして私にとって三瀧寺は、新しい気づきや視点、メッセージをもらえる場所でもある。
もしかして、占猫のお客さんにとってのタロットリーディングみたいな感じかもしれない。

タロットリーディングは(ざっくりまとめちゃうと)、その人の魂からのメッセージが届くことで、そこからもし必要ならば、その人に気づきや洞察、世界の拡がりがもたらされたりします。

そして私にとっては三瀧寺も、何かテーマや課題があるとき、あるいは「何かよくわからないけどスッキリしないとき」とかに行くと、気づきや洞察、「今観ておくといいこと」などがもたらされます。

三瀧の山を下からゆっくりと登っていく。
新緑のトンネルの中、豊かな水音を聴きながら。
その時々に、気になった仏像(たくさんの仏像やお地蔵さんがあちこちに佇んでいらっしゃいます)や樹々にごあいさつ。
三の滝、二の滝…と登っていくにつれ、滝や水音や仏像や樹々が、いろんなヒントやメッセージを届けてくれる。

そしてたいていの場合、そのあとに到達する本堂の観音様が、新しい見方や気づき、洞察をパアっと与えてくれる。
ここしばらくのあいだに起きていた出来事や、その日いろんな存在にもらったヒントやメッセージをまとめて発展させたような形で。

あるいは別の次元からの見方を教えてくれるような。
あるいは「今まで起きていたことは、つまりそういうことだったのか!」
と、今までバラバラだった出来事にスタタターン!と軸が通って腑におちるような。

さらに、もし必要であれば、ハートに「その体験」までがもたらされる。

そして観音様とのおはなしの後、仕上げに、一の滝で全身クリアリングしてスッキリ☆

…という「物語」を愉しめる場合が多いのです。
なので毎回なにが起きるか楽しみで楽しみで、三瀧寺まいりは欠かせません。

今回も然り。
またもや新しい気づきがもたらされ、感謝。
いつもありがとう、観音様。いつもありがとう、三瀧の山。
おかげで何だかすっきり落ち着いた気がします。

あ。
私が「もっと頻繁に三瀧に来たい〜!」と思うほどには来れてないのは、
もしかしたら、次の課題やテーマが来て、メッセージが届くときだけ三瀧に呼ばれてるのかもしれない…?と、今思った。
それって、占猫のリーディングのお客さんが、必要なときに魂からのメッセージを聴くために、なぜか「魂に呼ばれる」ような感じと似てるかも、ね。
青空美容室。
この前の日曜日、「アースデイ広島2013」というイベントが開催されたので遊びにいってきた。
地球に優しく、環境問題などを考える日として、毎年アースデイの4月22日を中心に各地でいろんなイベントが行われていて、その広島版という感じ。

実は私がこのイベントに行った一番の理由は、その会場にある。
通称「ポップラ通り」というらしいが、川の多い「水の都」広島らしく、街中スグの便利な場所に、川沿いに広がる大きな芝生エリアがあって、その場所自体が大好きなのです。

じゃあ普段から行けばいいんだけど、こういうイベントがないとなかなか行かないものなんですね〜。

東京なんかだと、川があると必ずといっていいほど柵が巡らしてあるけれど、広島は(キリがないからか)ほとんど柵とかなくて、視界も広くて気持ちいい。

芝生に寝転ぶのもいいし、川まで降りるのもOK。
素足で気楽に歩けて、水と草と風と光とを存分に味わえる場所なのです。
今回も前日からの雨があがって、青空の気持ちいい天気に恵まれた1日でした。

そして、こういうイベントに来ると、知り合いに出会う確率も多く。
今回も、久しぶりに再会した方が川沿いに「青空美容室」をオープンしてました。
丸椅子1つと、ぺらっとした紙の看板だけで。

「ハサミはね〜、いつも持ち歩いてるんだけど、ちょうどこのイベントの物販ブースで、この可愛いアンティークな椅子を見つけちゃって!ついつい買っちゃったから、せっかくだし急きょ開店したの(笑)」と。

あ。そうそう、これだ。
最近、足りてなかったもの。
パズルのピースがぱちっとハマったような。
自覚なく無意識だったけど、こうして目の前に現れてみたら、実はすごく欲しかったもの。

まだ髪の長さとしては切るタイミングではなかったのだけど、
さっそく「手入れする」という感じで、1、2センチ切り揃えてもらうことにした。


もともと私は、そんなに頻繁に髪を切る人間ではない。
長い髪のまま伸ばし放題にして、年に一度くらい切り揃える…という感じ。

東京にいる時には、美容室に行くこともなかった。
どうしていたかというと、趣味で髪を切っている友人に頼んで、
近くの井の頭公園のベンチを使って、森の中で季節を愉しみながら切ってもらっていたのです。

それは今思えば、とても気持ちいい、贅沢な時間だったと思う。
鳥の声を聴き、池で魚が跳ねるのを見、木漏れ日の温もりを感じ…。

髪もやっぱり、そういう自然の中で切られるのが好きみたいな気がする。

でも広島に来てからはその友人もいないし、森林浴を楽しめるような大きな公園も近くにないし。必要に応じて美容室で切ってもらってたのでした。

もちろん、それは一般的なことだし、別にそれを不満に思ったこともなかったのです。
でもここで「青空美容室」という、急きょ作られた、白いシンプルな紙にボールペンで描かれた看板を見たとき、パチっと思い出しちゃった。

ああ、これが今の私に必要なものだ。と。
それが何なのかを具体的に説明するのは難しい。
けど、何が心地良かったのかは書けるので羅列してみる。

川べりに置いた小さな丸椅子に座る。
風が強かったので、切る立場からするとちょっと大変だったみたい。
風向きに合わせて、丸椅子をグルグル回して方向を変えながら切る。

雨上がりの太陽のくっきりした強い光。
川の上を走ってきた風の匂い。
水面に反射する光の煌めき。
水上を飛んで行く、さまざまな種類の鳥たち。
足に伝わる、芝生と大地のどっしり感。

時折、子どもたちが作ったシャボン玉がキラキラふわふわと漂ってくる。
少し先にあるライブスペースから音楽が聴こえてくる。
近くをワンコが走り、子どもたちが走り。

美容師さんも2才のお子さんがいて、子どもがおねだりした時には、何と片手で授乳しながらの超絶技巧カット。

そういう「母」の優しさと同じフィーリングで、私の髪を何度も何度も優しく撫でながら、のんびりカットしてくれる。

風が私の髪の毛一本一本のあいだをサラサラと通り抜けていく。
太陽の光と熱が、頭頂をチリチリと温めて。
髪も身体も大喜び。

そうそう、これが欲しかった。
髪を切ることが、もっともっと気持ちよくなるために、私にとって大事なもの。

ここしばらく入ってなかったところが満たされた気分でした。
どうもありがとう。
これからもタイミングが合えば、「青空美容室」を利用させていただきたいと思った次第。

きっと「贅沢」って、こういうことだね。
横川でカワセミ目撃!
そろそろ見頃かなと思い、仕事前に川沿いの桜並木までお花見散歩に出かけました。
まだ横川は5分咲きといったところでした。
私は、あの「みてみてーっっ!今からもう少しで咲くの〜っ!」と、
はちきれんばかりのエネルギーと悦びにあふれた、蕾の可愛らしさが大好きなので、蕾ちゃん達をたっぷり愛でてきました。

とまあ、それももちろん楽しかったけれど。
今回の大事件は、カワセミを目撃したこと!

私たち夫婦は、そろってカワセミが大好き。
美しい青色に輝く羽根、一直線に揺るぎのない飛翔。
あの宝石のような美しい生命が、水面すれすれを滑走するのを見てるだけでウットリです。

でも、やっぱりそれなりに良い環境にしか現れてくれません。
それに、カワセミの飛翔は一瞬の閃光。
いつも思いがけない瞬間にフッと現れ、青く煌きながら去って行くのです。
見ようと思って見れたことはありません。まるで流れ星のよう。
そのかわり、ファンは『カワセミ眼』を持っているので、あの青い閃光を目の端に少しでも認めた瞬間、見逃がしません。

東京では井の頭公園の近くに住んでいたので、公園でわりと見かけてました。
日々『カワセミ眼』を磨いておりました。
それでも頻繁にではなく、見れた日はラッキー!くらいの頻度。

なのでカワセミ出逢うと幸せな気分になるし、個人的な認識としては、見かけることができる場所は「カワセミが住めるくらい素敵な、幸運に充ちた場所」なのです。

で。見たんですよ、カワセミを。この横川の川べりで!

今回も普通に何気なく、川沿いの桜を愛でながら歩いてると、
私以上に『カワセミ眼』レベルの高いダンナが、
「あっ、カワセミっ!」と叫ぶではないですか。
「えっ!どこどこっ!」と指し示す方向を見たらーー広島の川が広くて見晴らしが良いおかげで私も目撃!

まっすぐに川上に向かって飛んで行く、小さく煌めく青い閃光を見えなくなるまで見送ることができました。

しばらくは2人で茫然&恍惚としておりました。

いや〜凄いことですよ、これは。
基本的には静かな環境、きれいな水辺に住んでいて、街中にはいないと思ってたので、まさかこの横川で見れるなんて可能性、考えたこともなかったのです。

しかも普通カワセミが動くのは朝とか夕方、ときいてます。
でも私達が目撃したのはお昼過ぎ。活動する時間ではないはずなのに。
熱烈なファンとしては「私達に会いにきてくれたんだ〜」としか思えない。
横川にきて3年目にして、ようやく姿を見せてくれました。

もともと気に入っている街ですが、今回の事件でさらに
「カワセミがいるような横川」に居ることが誇らしくなった次第。

うちの店のあちこちにカワセミ写真が飾ってありますが、
今後は「地元でも見かけられる野鳥」ということになったので、これまでとは意味合いが全然違う感じです。

とまあ、もろもろ私達にとって、これがどれだけ大事件で大祝祭だったかお察しくださいませ。

いや〜ほんとに。何て幸運だったんだ。
あの閃光の瞬間に出逢えるなんて。
あと一週間くらいは十分しみじみ、あのときのコーフンを反芻できそうです。

またお花見も行くと思うけど、カワセミ目当てに川ばかり見ちゃうかも。
でも、そうすると出てきてくれないんですけどね。
紅葉真っ盛りでした!
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この前の休日、三滝寺に行ってきました。
紅葉真っ盛りでした。

平日なのに、昼過ぎの遅めの時間なのに、人も多くてシーズンらしい雰囲気。
お気に入りスポットなので、結構ひんぱんにお出かけするのですが、
普段は人が多そうな時期を避けているので、あまりこういう感じのときに出くわすことがありません。
なので観光地っぽい様子が、新鮮な感じをうけました。

そして、シーズンならではの嬉しいことも用意されてました。
山をのんびり上がっていくと、何と普段は公開されていない御茶室がオープンしているではないですか!
私はかなりコーフンしてドキドキしました。
というのも、この御茶室、三滝の由来であろう境内にある3つの滝のうちの、
二之瀧を目前に臨めるように配されているのです。
逆にいうと、普段は御茶室と庭内に入れないので、いつもニ之瀧だけは遠目から眺めることしかできなかったのです。

ちょうどチャリティお茶会が開催されていて、一般の参拝客も気軽に入ることができます。
お抹茶とお菓子をいただきながら、二之瀧と周囲を彩る紅葉を堪能させていただきました。
もともと3つの滝のなかで最も高さがある滝なので、迫力抜群。

御茶席のスタッフの方とお話したところによると、
どうやら1年でこの時期、一週間だけ「もみじまつり」を開催するそうで、
その期間だけ公開されるそうなのです。
うーん、知らなかったけど、このタイミングに来れてよかった。
なんだか三滝の山の神様に迎えられたような気分にもなり。

もちろん一之瀧も三之瀧も、相変わらずの美しさでした。
紅葉も光の加減で色とりどりに輝くさまが美しく、まさにシーズンの醍醐味を味わえた一日でした。

まるで小学生の絵日記のような日記ですが、まずはご報告まで。
というのも、その「もみじまつり」は明日25日までなのだそうです。
(あ、もう今日かも…)
もし興味があればぜひ行ってみてください。とお伝えしたかったので。
一年に一度しか、あの距離で二之瀧は拝めないようですよ。

やはり、その時その場に行かないと体験できないものって貴重だなあと思います。
たとえば今日、サンフレッチェ広島の試合も3万人のサポーターが応援する中で優勝を決めたそうですが、これもその場にいたファンにはすごい体験だったと思います。

そういうものを少しづつでも人生の中で積み重ねていきたいなあと感じる今日この頃です。

そういえば、同じく25日、再開発計画の影響で広島駅前の昭和な喫茶店「パール」が閉店します。
他にはない時代の香りが漂っていて、11月に入ってからギリギリ行くことができてよかったと思いました。
本当にこういう貴重な空間が、こういう形で喪われるのは惜しいなあと。
こちらも、もし興味があればぜひ行ってみてくださいね。
明日で永遠に失われる世界です。

冬に向けて色のエネルギーを蓄えてきたよ。
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この前の休日、三瀧にお出かけしました。
久しぶりのお気に入り空間にアガりまくり。
インナーチャイルドが大喜びで遊びまくって、リフレッシュしてきました。

何といっても、今の時期はやっぱり紅葉が綺麗。
相変わらず滝の水音に清められながら、色のエネルギーもたっぷり身体に入れてきました。

色って、そのものがエネルギーだと思う。
目で見るだけで、何かが入ってくる感じがする。

たとえば、チャクラっていう生体を流れるエネルギーの見方のシステムがあるけど、あれもざっくり言うと、音と色で表されている。
色はエネルギー、ということですね。

チャクラはざっくりまとめると、一般的には7つに分けることが多くて、
下から上へ、第一チャクラから第七チャクラまである。
で、色は私的には(どうやらいろいろ説があるらしい)、第一チャクラから順に
、赤、オレンジ、黄、みどり、青、紫、白…な感じ。

で。
秋の紅葉狩りでは、赤、オレンジ、黄、みどり…という、下部チャクラ(第4チャクラは真ん中ですが)の4つの色がたっぷり味わえるのです。

自然界が意図したのかどうかはともかく、
これから冬になると、自然の中の色合いはどうしても減っていく方向になる。
目からナチュラルに入ってくる色が少なくなる。
だからその前に、冬に向けて、熊さんの冬眠前の冬支度よろしく、
人は紅葉を眺めることでチャクラにエネルギーをためているようなそんな感じがしています。

うまくできてる。と思う。

現実の肉体レベルで機能しているのが下部チャクラと言われているので、
冬は肉体レベルのエネルギーを蓄えておく必要があるんだろうなあと。

…とか何とか、そんなことを思いながら、クマさんよろしく色のエネルギーをたっぷり浴びて蓄えてきたところです。

こうやってチャクラとかイメージしながら遊ぶ時間が楽しい。

さらに、三瀧には三つの滝があって、山をのぼりつつ滝からメッセージをもらいながら物語がすすんでいく…という遊びも並行。

山をのぼり始めるところから、観音様を経由して、最後の滝に到着すると、
自分の内面に対する気づきを発見。
なるほど〜、こういうことだったのか!
と、物語が進むにつれて理解がすすみ、
そして、いつのまにか気づいてなかった自分自身を見つける…というゲームは、
最近のお気に入りの遊びのひとつ。

やってる内容は違ってるけど、なんだ、こうして書いてみると3歳のころから変わらないで同じように遊んでるんだなあ、と思った。

やっぱ遊ばないとね。

そうそう、滝からのメッセージ、個人的な部分はともかく、誰が聴いてもタイミングが合えば必要な感じの普及的なメッセージも、それぞれの滝が伝えてくれたので、その部分をあとでツイッターでシェアしますね。

いやー、たっぷり遊んで楽しかった!
と、それが書きたかったわけね。

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